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- 成長期の成長痛について -
4月 19, 2018 6:56 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指やスポーツでのケガの治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

成長期にありがちな体の痛み

 

 

お子さんの背がぐっと伸びると親としてはうれしい反面、

様々な変化が訪れるサインのため、

親として気を付けなければいけないポイントがいろいろと増えてきます。

特に

「成長痛」

と呼ばれる体の痛みは、

怪我という訳ではないので本人が知らないうちに悩みを抱え、

寝不足やストレスの原因になることもあります。

 

特にスポーツをしているお子様にとっては

大変な問題でもあるので、

今回は成長痛についての基礎知識を紹介します。

 

 

成長痛とは?

 

 

実は成長痛には明確な定義はありません。

早いお子様なら3歳ごろから始まり、

ピークは中高生あたりで落ち着く方がほとんどです。

 

症状としては、主に足やひざなど関節部分が

きしむように痛み、専門機関で調べても

もちろん「問題なし」と言われてしまいます。

 

成長痛は背が伸びる際にじん帯や筋肉が引っ張られてしまい、

痛みを感じます。確かに1年で10㎝以上伸びる

お子様もいるほどですから、

急激に伸びては体がついていかないのです。

 

お子様が成長期で

ついていけないようなら?

 

 

専門機関でも特に問題が無いと言われると、

特に処置が出来ないので保護者の方にとっては

困ってしまうと思いますが、

痛みを和らげる方法としては主に2つあります。

 

 

・痛みを感じる部分をマッサージする

 

筋肉やじん帯が引っ張られて痛みを感じるので、

優しくなでるようにマッサージすることで痛みが和らぎます。

また、小さなお子様であればさすられることで安心し、

痛みが気にならなくなることもあります。

 

・体を温める

 

成長痛は特に夕方から夜にかけて起きると言われています。

寝る際は体を冷やさないように靴下を履いたり、

やけどしないように注意が必要ですが、

湯たんぽなどを使って温めることで

「痛くて眠れない」

を解消することが可能です。

 

また、成長痛には症状がよく似た

オスグッド病、

ペルテス病

という成長痛とは別の病気もあるので、

あまりにも痛みが続いたり、骨の異常がみられる際には

早めに専門機関で診断を受けることをおすすめします。

 

 

また、小さなお子様は痛みを

うまく表現できない可能性もあるので、

保護者の方が小さな変化を

見逃さないであげるのもとても大切だと言えます。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

成長痛など痛みについて、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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