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- 5月から気を付けたい稲花粉 -
4月 22, 2018 11:17 am

 

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
花粉症と偏頭痛の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

 ついにデビューしてしまった・・・

   招かれざる?!花粉症

 

 

ある調査で、花粉症に悩まされていると答えた人の割合が、

4~5人に1人と言う結果になりました。

また、子供の患者数も年々増加傾向にあり、

早い子では3~4歳頃に発症すると言われています。

 

主な原因はスギやブタクサで、子供の場合は大人に比べると、

目にかゆみの症状が出ることが多いです。

 

なかでも、とくに有名なのは2月後半から始まるスギ花粉です。

時期が近づくと、TVのお天気コーナーでも

飛散情報が伝えられるようになります。

 

しかし、ピークを過ぎるとテーマに取り上げられることも

徐々に減っていき、スギ花粉が終息を迎える5月には

話題に上ることもなくなり、すっかり忘れ去られた存在になります。

 

 

 スギの季節は終わったはずなのに

      続くアレルギー症状!

   それは、稲花粉のしわざかも?

 

 

花粉症と言えば、アレルゲンはスギやヒノキで春にかかるもの、

と想像する人が多いのではないでしょうか。

 

しかし、実はこれらの植物以外にも、

花粉症の原因となる草木はたくさんあります

 

スギ花粉が終わってやれやれ、と思っても

まだアレルギー症状が治まらない!

こんな場合は、稲による影響を受けているかもしれません。

 

 

 花粉症の種類

 

 

花粉症は、2つの種類に分けられます。

 

○木本花粉(もくほんかふん)

 

スギやヒノキなど、背が高い木から飛散されるので、

風によって数十キロ先まで運ばれることがあります。

 

 

○草本花粉(そうほんかふん)

 

稲やブタクサなど、いわゆる雑草から飛散されます。

背が低いため、木本花粉のように

遠くまで飛ぶことはありません。

 

そのため、稲科の植物が生えている場所を

通らないようにすることで、花粉を避けられます。

 

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 稲花粉の特徴と対策

稲花粉は、この草本花粉に分類されます。

5月から6月と、8月から9月の年2回

飛散量がもっとも多くなります。

 

鼻や目の症状に加え、皮膚にかゆみが出る特徴があります。

残念ながら一度発症した花粉症が、

完全になくなることはありません。

 

しかし、対策をきちんと行なうことで、

症状を軽減させることは可能です。ポイントは次のとおりです。

 

○体内への侵入を防ぐ

 

外出時にはマスク、眼鏡を着用して侵入を防ぎましょう。

髪の毛への付着を防ぐため、帽子を被るのもおススメです。

 

 

○室内に持ち込まない

 

部屋の窓やドアはしっかりと閉めておきましょう。

気温の上昇と花粉の飛散量は正比例するため、

換気を行ないたい場合には、

気温の低い早朝の時間帯を選びましょう。

 

○腸内環境を整える

 

免疫力を上げて、花粉に負けない身体を作ることが大切です。

善玉菌を増やすヨーグルトやキムチ、

納豆を積極的に食べましょう。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

花粉症について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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