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- 突然起こるぎっくり腰 -
4月 24, 2018 1:22 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
つき指とぎっくり腰の治療で
口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく千種区、天白区、一宮市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 

 誰にでも起こりえる!

 

 

自分は大丈夫と思っていませんか?

しかし、ぎっくり腰は誰にでも起こりえます!

 

重いものを持った時はもちろん、咳やくしゃみで

起こる人もいるのです。

 

日常生活の中の何気ない動作で、大変なことに

なってしまうのがぎっくり腰なのです。

 

 

 こんな時に起こりやすい

 

 

ぎっくり腰は、ある日突然起こります。

重いものを持った時にグキッと起こるイメージが強い

かもしれませんが、咳やくしゃみ・顔を洗う時などの

小さな動きでも起こる可能性があります。

 

他にはベットや布団から起き上がろうとしたと時や

イスに腰かけたまま横や後ろの物を取ろうとした瞬間に

起こりやすいと言われています。

 

 

 ぎっくり腰になったら

 

 

ぎっくり腰になった当初は動くことも立ち上がることも

出来ないケースがほとんどです。

 

ゆっくりと横向きに寝て、腰を丸めた姿勢が

楽だと言われています。

 

外出先でなった場合は、無理に動こうとせず

周りの人に助けを求めた方がよいでしょう。

 

車の運転は危険なので、タクシー等を利用すると安心です。

痛みがある2~3日は、自宅でゆっくりと

安静に過ごしましょう。

 

 

安静にしている間は、自己流でマッサージなどを

 

行う事はせずに、湿布薬を使用するとよいでしょう。

冷湿布か温湿布か迷うかもしれませんが

一般的に消炎作用のある冷湿布が良いとされています。

 

痛みが落ち着いてきたら、冷湿布でも温湿布でも

どちらでも良く、心地よいと感じる方を使用して大丈夫です。

 

お風呂で温めること逆効果になってしまうので注意が必要です。

2~3日経過して、痛みが落ち着いてきたら

少しずつ動き出した方が良いと言われています。

 

従来は、痛みが治るまでしっかり安静に寝ていた方が良いと

されていましたが、最近では早めに動き始めた方が

 

回復が早いという考えにかわってきました。

もちろん無理は禁物ですが、頃合いを見て少しずつ

動いていった方が良いでしょう。

 

 再発を防ぐためには

 

 

ぎっくり腰は何度も再発する恐れがあり、

いずれ慢性的なものになってしまう可能性があります。

再発の原因といわれているのが、運動不足です。

 

特に中高年になると、骨量が減り腰椎の変形が

進みやすくなり、再発や慢性化に繋がる可能性があります。

 

それらを防ぐために、腰を支えるための筋力を

アップする事が重要となります。

 

筋肉や靭帯を柔軟にするストレッチ運動も効果的でしょう。

水中ウォーキングなどは、腰にかかる負担が

少ないのでお勧めです。

 

aaab

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に直接

アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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