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- 高齢者が発症する腰痛の原因 -
4月 26, 2018 4:16 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

 若い人と高齢者、同じ腰痛でも

    その性質は異なります

 

 

腰痛とひと言で言っても、年代別でその内容が異なります。

比較的若い世代では、いわゆるぎっくり腰と呼ばれる

急性腰痛がほとんどですが、高齢者になると慢性腰痛に

悩まされる人が多い傾向にあります。

また、腰痛以外の症状を併発する特徴があります。

 

 

 高齢者が腰痛を

    引き起こす主な原因

 

 

高齢者が発症する腰痛の原因として

特に多いとされているのが次の3つです。

 

 

○変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)

 

加齢に伴って、脊椎骨(せきついこつ)や

椎間板(ついかんばん)が変形します。

 

これによって、脊椎を動かせる範囲が狭まって、

背筋をまっすぐ伸ばした姿勢を保つのが難しくなります。

 

腰が曲がった不自然な体勢になるので、

腰まわりの筋肉が緊張して硬くなり痛みを感じるようになります。

 

 

○腰部脊柱管狭窄症

(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

 

変形性脊椎症や椎間板ヘルニアなど、さまざまな理由により

背骨の神経=脊髄(せきずい)の通り道が狭くなります。

 

神経が圧迫されるので、坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)や

運動障害が起こります。

 

 

○脊椎圧迫骨折(せきついあっぱくこっせつ)

 

腰痛や背中の痛みに加えて、腰から背中にかけて大きく曲がっている

壁に背中をつけて立った時に頭が壁につかない

身長が低くなったなどの症状がある場合には

圧迫骨折を起こしている可能性があります。

 

骨粗しょう症によるもので

「いつの間にか骨折」と呼ばれており

TVCMなどで見かけたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

 高齢者の腰痛を予防する方法

 

 

年齢を重ねると、肩が上がらなかったりひざが痛かったりと、

身体の至るところに不具合を感じるようになります。

そこに腰痛まで加わってしまっては

日常生活を送ることがますます大変になります。

 

予防することはできるのでしょうか。

 

 

○食事

 

骨量が減少し、骨がスカスカになってしまう骨粗しょう症は

高齢者の腰痛の大きな要因となります。

骨密度が高く、骨折に負けない骨を作ることが大切です。

 

ポイントは、カルシウムとビタミンDを意識的に摂ることです。

カルシウムを多く含む大豆製品や乳製品

ビタミンDが豊富な魚やきのこを一緒に食べましょう。

 

 

○運動

 

身体のあちこちが痛いと動くのがおっくうになりますが

運動量に比例して骨量も減っていきます。

できる範囲で構いません。家事や散歩などで十分なので

一定の活動量を保ちましょう。

 

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 やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

腰痛について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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