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- 座り仕事の人が気を付けたい腰痛ルール -
4月 28, 2018 4:29 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
つき指とぎっくり腰の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく千種区、天白区、一宮市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 座り仕事は楽な仕事!?

   なんてとんでもない!

   実際行なってみると、

   結構大変なんです

 

 

デスクワークや工場内での作業など

仕事中ほとんど座りっぱなしという人も多いでしょう。

 

身体を動かさなくて良いので、楽な仕事だな~

なんて思われるかもしれませんが

実際座り仕事をしている人からすると、とんでもない!

という話ですよね。

 

長時間同じ姿勢でいると、肩や腰に大きな負担がかかるので

一日終わるころには、身体のあちこちが痛くて

ヘトヘトになってしまいます。

 

座り仕事をしている人にとって

腰痛はつきものと言っても過言ではないでしょう。

 

 

 同じ姿勢を続けていると

   腰が痛くなってしまうのはなぜですか?

 

 

仕事はもちろんですが、ほかにも例えば

TVや小説に熱中して過ごしてしまった

休みの日についつい寝すぎて起きたらお昼を過ぎていた

なんて経験ありませんか?

 

このように、長い時間、姿勢を変えずにいると

腰が痛くなることがありますよね。

 

それは、なぜでしょうか。

 

身体を動かさない時間が長ければ長いほど

ある特定の部分に強い負荷がかかっていることになります。

筋肉は緊張状態となり、硬く固まってしまいます。

すると、なかを通る血管が収縮して血行不良となり

痛みのもととなるのです。

 

 

 

 座り仕事の人は必見です!

    腰痛を防ぐコツ

 

 

腰痛がひどくなると、日常生活にも支障をきたします。

自分でできるケアを行なって、悪化を食い止めましょう。

 

簡単にできることばかりなので

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

○サイズの合った椅子を使う

 

デスクワークを行なうときは、椅子のサイズが

自分にきちんと合っているか、と言うことが重要です。

 

椅子が高すぎると前かがみの姿勢になってしまい

腰への負担が増加します。

足の裏が完全に床に着くように椅子を調節してください。

 

 

○ストレッチをする

 

休憩時間には、手軽にできるストレッチをして

腰の緊張をほぐしましょう。

 

 

(上半身のストレッチ)

 

机に両手を置いた状態で、少し離れて立ちます。

そのまま上半身を倒して、背中の筋肉を伸ばします。

30秒間キープします。これを3回程度繰り返します。

 

 

(下半身のストレッチ)

 

両足を前後にずらして立ち、机に両手を置きます。

ふくらはぎを意識して、20秒間しっかり伸ばします。

左右とも、3回ずつ行ないます。

 

ooooooooooooooooooo

 

 

○身体を温める

 

冷え症の人は血液循環が悪いため

これが腰痛の原因となっている場合があります。

 

暑い時期になるとシャワーだけで済ませがちですが

湯船に入って身体を芯から温めましょう。

新陳代謝が進み、疲れが取れやすくなります。

 

sd

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

腰痛について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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