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- つらい首こりの原因と改善策 -
4月 29, 2018 11:26 am

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと便秘の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 首から肩にかけてが、痛~い!

 

 

首から肩にかけての「こり」。

日常的な原因や、疾患が原因であることもあります。

そんな首こりの原因と予防法、対処法をご紹介します。

 

 日常生活での首こりの原因

 

 

日常生活での首こりの原因は、様々なことが考えられます。

例えば、頭を支えることによって負荷がかかっている。

 

人の頭はおおよそ3~4kgの重さがあります。

それを首のみで支えているため、

必然的に大きな負荷がかかってしまうのです。

 

負荷を受けた首の筋肉は緊張し、首こりの症状が出てきます。

同じ姿勢でのデスクワーク、眼精疲労も首こりの原因となります。

ずっと同じ体勢でパソコンを見るなど、

筋肉の緊張が続くとこりの原因になるのです。

 

そのほか、運動不足やストレスによる緊張、

寒さによる自律神経の乱れも首こりの原因となります。

 

 

 首こりをともなう疾患

 

 

先ほどは日常生活で首こりの原因となるものを上げましたが、

実は首のこりがサインになっている疾患もあります。

 

変形性頚椎症という疾患は、加齢とともに首の骨と骨をつなぐ

「椎間板」の弾力が減少することによって起こります。

 

椎間板の弾力が減少すると、椎間板に接している椎骨が

トゲのように変形してしまいます。

このトゲが脊髄神経を圧迫し、首こりやしびれの症状を引き起こします。

 

 

頸椎椎間板ヘルニアでも首のこりが現れます。

頸椎椎間板ヘルニアは椎間板に亀裂が生じ、

椎間板の一部が飛び出して神経を圧迫してしまう病気です。

首の痛みや指のしびれなどを引き起こし、

首を後ろにそらすと激痛をともなうのが特徴です。

 

 

高血圧症や更年期障害でも首こりが現れることがあります。

ご紹介した疾患が心配な場合は、早めに医師の診察を受けましょう。

 

 

 首こりの予防法・対処法

 

 

首のこりは、日常生活で予防することができます。

適度な運動、首や肩を冷やさないよう気をつける、

仕事環境の見直し。この三つです。

 

 

①適度な運動

 

ウォーキングやストレッチなど、体に負担が少なく、

全身の筋肉をバランスよく使う運動がおすすめです。

 

 

②首や肩を冷やさないよう気をつける

 

これから夏になると、エアコンで体を

ひやしすぎてしまうかもしれません。

 

冬場は寒くて身を縮めてしまいますね。

このような状況、動作は首こりの原因になってしまいます。

なるべく冷気を避け、蒸しタオルなどで首や肩を温めるといいでしょう。

 

 

③仕事環境の見直し

 

仕事環境がデスクワークの場合、パソコンとの距離が

首こりの原因となる場合があります。

 

パソコンの画面との距離は40cm以上、

目線より下になるのが理想の位置です。

 

座る姿勢は背筋を伸ばして深く椅子に腰掛けると良。

デスクワークが長く続く場合は一時間に一回は伸びをして、

緊張した筋肉を伸ばすようにしましょう。

 

 

以上が首こりの予防法です。

首がこってしまった時は、38~40度のぬるま湯に

ゆったりと浸かるのがおすすめ。

湯冷めしないように気をつけましょう。

自分でマッサージをする場合は、さする、軽く押す

程度の軽いものに留めましょう。

強い刺激はさらに傷めてしまう可能性があります。

 

日常生活に支障をきたすほど悪化してしまった場合は、

前述のような疾患が隠れている場合があります。

主治医や専門医の診察を受けましょう。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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