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- なぜ「足がつる」のか?原因と対処法 -
5月 1, 2018 11:28 am

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 足のつりが起こりやすい

      場面は年代で違う

 

 

突然襲ってくる急激な痛み。自分の意志とは全く関係なく

足の筋肉が痙攣や収縮を起こしている状態で

ふくらはぎや足の側面、足の指、腱の周辺に多く起こります。

ふくらはぎを「こむら(腓)」と呼ぶことから

「こむら返り」とも言われます。

 

若い世代ではテニスやサッカーなど足の筋肉をよく使う

スポーツの最中に起こりやすく、中高年になると睡眠中にいきなり足がつり

痛みで目を覚ますということもあり、ひどくなると

睡眠障害を引き起こすケースもあります。

また妊娠中の女性にも多くみられ、特に妊娠後期に入ると

足のつりに悩まされる女性が多くなります。

足がつってしまった時は、つま先を指でつかんで手前に引っぱり

ふくらはぎの筋肉を伸ばすようにしましょう。

 

妊娠中お腹が邪魔をしてつま先がつかめない、体が硬くて手が届かない

という場合はつま先にタオルをかけてタオルを引っ張ります。

膝を曲げない様にすることが大切です。

 

 

 なぜ、足がつるのか?

 

 

高齢者に多い下肢静脈瘤、糖尿病、閉塞性動脈硬化症

脳梗塞などでも足がつることがありますが

それぞれの特徴的な症状と重なってあらわれます。

 

足のつりが頻繁に起こり長期間続くなど気になる症状がある場合は

専門機関で受診しましょう。

病気などが直接の原因でない場合

足のつりを引き起こす要因は3つに分かれるとさています。

 

 

 ◎ ミネラルバランスの乱れ

 

筋肉や神経の動きを調整するカルシウム、マグネシウム、

ナトリウム、カリウムなど血液中のミネラルイオンのバランスが

乱れることによって、筋肉の痙攣が引き起こされます。

 

私たちは運動中だけでなく、睡眠中にもコップ1~2杯程の

汗をかくと言われていますが、汗や尿とともにミネラルも

排出されてしまうので、日常生活の中でもミネラルバランスが

乱れてしまうことは少なくありません。

 

体調不良で下痢や嘔吐が続き脱水症状を起こした場合も

ミネラルバランスは大きく乱れます。

 

 

 ◎ 筋肉疲労

 

筋肉の収縮が過度に繰り返されることにより、

筋肉が疲労し痙攣を引き起こします。

 

 

◎血行不良

 

足の筋肉疲労や冷えなどから血行不良の状態になると

筋肉が収縮しやすく、固くなってしまうので足がつりやすくなります。

寒い時期や冷房で足を冷やしてしまった場合

足がつりやすくなるのは血行不良が原因です。

 

koureinenza

 

やすだ鍼灸接骨院では

水分をこまめにとる、全身の血行を高めるため

入浴の際には湯船につかるなど、足がつる状態を

少なくするため普段からの心がけが大切です。

 

加齢により筋肉量が減少すると下半身の血流が低下するため

ミネラルや栄養分が全身に行き届かなくなり、

家事や散歩などの日常活動での筋肉疲労もたまりやすくなります。

 

適度な運動が筋肉量の維持には最適です。

やすだ鍼灸接骨院では状態に合わせた相談に対応しております。

気になる症状のある方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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