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- 正しい歩き方で痩せる -
5月 3, 2018 11:42 am

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指やスポーツでのケガの治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんがおみえになられてます。

 

 歩き方を意識して体質改善しよう

 

 

家の中・会社への出勤・買い物・家事など

1日に必ず行う運動は「歩く」という運動です。

しかし、この動作が間違った方法で行われていると、

体に様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

 

当たり前のように「歩く」という動作を行っていますが、

猫背になっていたり、体が反っていたりと実は正しく

歩くという動作は難しいのです。

 

しかし、歩き方を少し意識し工夫することで

体の気になる部分を効果的に締める事が出来るのです。

毎日行う動作だからこそ、意識してみることで

体の変化に繋がります!

 

正しい歩き方を行えば歩く姿も綺麗になりますし

便秘や肌の調子が良くなる効果も期待できます。

歩き方を改善し、体の外側も内側も綺麗になろう!!

 

 

 正しい歩き方

 

 ・姿勢を正しく

 

壁に背中を付けて立った姿勢が正しい歩き方の姿勢です。

頭が天井から釣られているようにイメージすると

歩きやすいでしょう。

 

 ・手の位置

 

猫背になってしまったり、腰が反ってしまっている人は、

手の位置が前に出ていたり、後ろにある場合が多いです。

手は耳の穴や肩の中央を通る線上にあるのが

正しい位置になるので、意識して歩くと良いでしょう。

 

 ・かかとから着地

 

踏み出す足のひざを軽く曲げて前に出します。

着地する際は、ひざを伸ばして足の裏のかかとから

地面につくように意識して着地すると良いでしょう。

 

 

 応用編

 

 ・大股で歩く

 

大股で歩こうとすると、体のバランスを崩さないように

軸(インナーマッスル)が鍛えられます。

 

大股で歩くことで、外側の筋肉だけでなく内側の筋肉も

鍛えることが出来るのでおすすめです。

 

さらに、両手を振るので自然に体がバランスをとろうとし、

全身運動になるので消費カロリーがアップします。

 

 

 ・早足で歩く

 

正しい歩き方に慣れてきたら、

早足で歩いてみるのも良いでしょう。

普通のスピードで歩くよりも少しだけ早足に歩いたほうが

消費カロリーが1.2 ~ 1.3倍高くなるといわれています。

 

 

 部位別に意識してみる

 ・太もも

 

特に階段を上る際は、太ももを引き締める良いチャンスです。

上るときにつま先で上ることを意識して行うと

効果が期待できます。

 

普段歩く際は、お尻の穴をしめるようなイメージで歩くと

効果的だと言われています。

お尻の穴をしめた状態で触ってみると、お尻の付け根から

太ももにかけて硬くなっている事がわかります。

慣れるまで大変ですが、この状態をキープでて歩くと良いでしょう。

 

 

 ・おなか回り

 

歩くときに、おへその下辺りに力をいれるよう意識すると、

インナーマッスルを鍛えながら歩くことが出来、効果的です。

 

 

ooooo

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に直接

アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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