ブログ
- 花粉症について -
5月 6, 2018 11:52 am

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
花粉症と偏頭痛の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 花粉症に何故なるの?

 

 

春が近づいてくると、花粉症の症状に

悩ませられる人が多いですよね・・・。

 

そして、去年は何ともなかったのに今年から突然花粉症に!

という人も多いのではないでしょうか。

 

自分は花粉症じゃないから大丈夫!

と思って油断しているのは危険です!

 

花粉症は誰にでもなりえるものなのです。

 

 

 花粉症とは

 

 

花粉が飛ぶ季節になると、くしゃみ・鼻水・鼻づまり

という症状が始まる事を言います。

 

医学用語で「季節性アレルギー性鼻炎」とよばれており、

スギやヒノキなどの植物から出ている花粉によって

アレルギー症状が生じているのが原因です。
日本では、約60種類もの植物が花粉症を引き起こす

とされる花粉を飛ばしていると言われており、

日本人のおよそ4人に1人が花粉症であるとされています。

 

症状としては目と鼻に主に発症し、

鼻の三大症状としてくしゃみ・鼻水・鼻づまりがあげられ、

目の三大症状としては目のかゆみ・目の充血・涙があげられます。

 

風邪とよく似ている症状なので勘違いしがちですが、

数週間で治る風邪とは違い、花粉症は花粉が飛んでいる期間ずっと続きます。

さらにサラサラとした水っぽい鼻水がでるという違いがあります。

他にも、体のだるさや熱っぽさなどの倦怠感・イライラしたり、

喉や首のかゆみ・集中力の低下などの全身症状が出る場合もあります。

 

 

 花粉症のメカニズム

 

 

体の中に花粉というアレルゲンが入ってしまうと、

体がそれを排除しようと「免疫反応」を起こします。

 

花粉症とは入ってきた花粉を取り除こうとすることで

生じるアレルギー反応なのです。

花粉が目や鼻から入ると、体内の免疫システムによって

異物に対抗するための抗体である

「IgE抗体」というものが作られます。

 

このIgE抗体は花粉に接触するたびに作られ、

体内に少しずつ蓄積されていきます。

蓄積量がその人の許容量をオーバーしてしまうと、

次に花粉が入ってきたときにアレルギー反応を起こし、

花粉症を発症してしまうのです。

 

今までは大丈夫だったのに、今年から急に花粉症になった

という人がいるのは、蓄積されたIgE抗体が

一定量を超えたためなのです。

 

 花粉症の低年齢化

 

 

10年前に比べて花粉症の人は1.7倍に増えていると言われています。

花粉は低い位置の濃度が高いと言われており、大人よりも

背の低い子どもの方が体内に取り込みやすいと言われています。

 

昔に比べると、子ども達の生活する環境が清潔になり

衛生的になった反面、その環境がアレルギー疾患のひとつである

花粉症を増加させているとの統計もでています。

さらに親世代のアレルギー体質が子どもに遺伝することも

花粉症の低年齢化に繋がり、問題となっています。

 

thZPWGQH5W

 

 やすだ鍼灸接骨院では

免疫力の乱れに伴う症状へのアプローチ、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

花粉症の改善について気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket