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- 起きたら痛い!朝の腰痛の対策 -
5月 10, 2018 12:48 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが

 

 

 ゆっくり休んだはずなのに …

 

 

今日も一日疲れたなあ、と布団に入ったのに、

朝起きたら腰が痛い。ひどい時は、痛くて起き上がれない。

でも、だんだんと痛みは引いていく。

そんな経験はありませんか?

 

この朝の腰痛、考えられる原因は実はたくさんあるのです。

 

 寝る体勢が悪い

 

 

寝るとき、どんな体制で寝ていますか?

仰向け、横向け、うつ伏せ。様々な姿勢がありますが、

腰に注目すると「うつ伏せ」はよくありません。

 

うつ伏せで寝ると腰が反り返ってしまい、それが長時間続くと

腰に負担をかけることに繋がってしまいます。

寝ている間に腰の筋肉が硬くなり、

朝の腰痛の原因になってしまうのです。

 

この場合の解決策は、寝る姿勢を変えてみることです。

おすすめは、腰に負担がかかりにくい仰向けの姿勢で眠ること。

就寝時に腰に痛みがある場合は横向きになり、

膝を抱えるイメージで少し丸くなるとよいでしょう。

 

 

 寝具があっていない

 

 

眠るという行為において、寝具と体の相性はとても大事です。

硬すぎるマットレスは腰に負担がかかり、

逆に柔らかすぎるマットレスは体が沈みすぎて

寝返りがうちづらい傾向にあります。

 

十分な寝返りが打てないと血流が悪くなり、

筋肉は疲労してしまい、腰痛の原因となってしまいます。

腰痛だけでなく、たっぷりと寝たはずなのに疲れが取れない場合は

寝返りが打てていない=体に寝具があっていない可能性があります。

 

この場合の解決策は、寝具を変えることです。

体に合う寝具は人それぞれですので、

自分に合ったマットレスを探してみるといいでしょう。

 

 

 普段の姿勢が悪い

 

 

背骨本来のゆるやかなS字カーブではなく、

猫背や極端に胸を張っている場合、

腰に負担をかけている可能性があります。

 

普段の歩き方や体重のかけ方、

立ち方でも腰痛は発生してしまいます。

足にも、手のように利き手があります。

足の場合は利き足と呼び、利き足でない方を軸足と呼びます。

 

あなたの利き足、軸足は、椅子に座って足を組んでみると分かります。

足を組んで上になった方が利き足、下になった方が軸足です。

この左右の足の歩き方であったり、立ち方であったりの

差が大きい人ほど骨盤が歪みやすくなります。

 

骨盤が歪むと、腰痛を引き起こしてしまうのです。

この場合の解決策は、姿勢を改善することです。

体を真横から見た時に、耳、肩、腰骨、ひざ、くるぶしが

一直線に並んでいるのが理想的な姿勢です。

鏡の前に立って、意識してみることから始めてみましょう。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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