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- 寝起きに起きる肩こりの原因 -
5月 12, 2018 4:00 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
寝違えと慢性疲労の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく東区、名東区、豊田市
からも多くの患者さんがおみえになられてます。

 

 

  あーよく寝たな。

    これで疲れが取れ・・・てない!?

 

 

毎日お仕事をがんばって、ようやく待ちに待った休日。

お休みの楽しみと言えば、起きる時間を気にせず寝ること!

寝たいだけ寝れるなんて幸せですよね。

 

たっぷり睡眠を取ったから、たまった疲れも

取れているはず、と思ったら??

 

悲しいかな、長時間寝たあとに起きる肩こりや身体のだるさ。

たくさん寝たはずなのに、全然疲れが取れてない!

どころか、かえってだるさが増したような気さえする。

 

これって、どうして??

 

 

 寝起きに肩こりが起きるのは、

    なぜでしょうか

 

 

主な理由は、次のとおりです。

 

○まくらが身体に合っていない

 

まくらを使ってあお向けに寝たとき、首の骨が自然に

カーブするのが自分に合ったまくらです。

高すぎると、首のじん帯が伸びてしまいます。

反対に低すぎると、頭が沈んでしまいその重さが首にかかります。

 

どちらも、負荷が大きく寝起きの肩こりや頭痛へつながります。

 

○うつぶせで寝ている

 

寝るときの姿勢はあお向けや横向き、うつぶせなど、

さまざまありますが、あなたはどんな姿勢で寝ていますか?

 

寝起きの肩こりの観点から見ると、実はうつぶせが

もっとも良くないんです。

うつぶせで寝ているときも、顔は左右のどちらかを向いていますよね。

この状態は、首や肩まわりの筋肉に大きな負荷がかかっています。

血行不良を招き、結果として肩こりが起きてしまいます。

 

 

○身体が冷えている

 

首すじや肩が布団からはみだして、冷えていませんか?

冷えは血行不良のもととなるばかりか、

体温を逃がさないようにと肩に自然と力が入ってしまいます。

 

パジャマは通気性の良いものを選び、暑い時期もなるべく

長袖を着用しましょう。

ネックウォーマーで首元を温めるのも効果的です。

 

 

 心地よい目覚めをするためには?

 

 

目が覚めたときに、とてもスッキリしている。

そんな理想の目覚めをするのに、もっとも重要なのは

質の高い睡眠を取ることです。ポイントを見ていきましょう。

 

 

○あお向けで寝る

 

肩に一番負担が少ない寝方は、あお向けです。

このとき、手のひらを上に向けることで、肩甲骨が

正しい位置に収まります。

 

また、胸がきちんと開くので呼吸がしやすく、

良質な睡眠を得られます。

 

 

○軽めの運動やストレッチをする

 

日頃あまり身体を動かしていない人は、

筋肉が硬くこった状態になっています。

 

すると、全身の力が抜けきれず、リラックスできません。

仕事や家事の合間、また就寝前に筋肉をほぐすことで

副交感神経が優位に働き、深い眠りにつくことができます。

 

kata

 

 

 やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に直接

アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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