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- ご存知ですか?夏の花粉症 -
5月 15, 2018 4:05 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
花粉症と偏頭痛の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 春で終わり…じゃない!

 

 

花粉症といえば、春のイメージが強いのではないでしょうか?

よく耳にするものでは「スギ」や「ヒノキ」が

花粉症を引き起こす植物として有名です。

 

実は、春の花粉だけではなく夏から秋にかけても

花粉は飛んでいるんです。

 

 

 夏から秋にかけて飛散する花粉

 

 

地域によって異なりますが、スギ花粉は1月~5月頃、

ヒノキ花粉は2月~5月頃に飛散し、

おおよそのピークは3月~4月頃です。

 

春が過ぎていき、ようやく花粉症から解放される…

という方も多い一方、夏から秋にかけての花粉症もあります。

飛散時期の長い「イネ科植物」と、

暑い時期に飛び始める「キク科植物」です。
イネ科は前述の通り飛散時期がとても長く、地域によって

差はありますが2月~12月と、ほとんど一年中飛散しています。

特にスギやヒノキが落ち着き始める5月頃から飛散量が増え、

ピークは5月~6、7月頃となります。

キク科はイネ科よりも少し遅く、

8月の中頃 ~ 10月頃にピークを迎えます。

 

 

 生息地

 

 

夏の花粉症を引き起こすイネ科植物とキク科植物。

一言にイネ科、キク科といっても想像がつきにくいですよね。
イネ科はカモガヤ、オオアワガエリなどが挙げられます。

こちらは牧草として栽培されている植物で、

道端や河川敷にも生息しています。

 

キク科はヨモギやブタクサが挙げられます。

この二つは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ヨモギは全国的に広く分布し、とても繁殖力が強い植物です。

 

ブタクサは秋の花粉症の代表格です。

こちらも道端や河川敷など、

全国的に広く分布していますので、

河川敷の近くにお住まいの方は注意が必要です。

 

 

 夏から秋の花粉の症状

 

 

花粉症といえば「くしゃみ」「目のかゆみ」

「鼻水」などが症状として挙げられます。

夏の花粉症も同様の症状があらわれます。

 

イネ科はくしゃみや鼻水などの鼻の症状、

目の症状に加えて皮膚のかゆみなど

全身症状が出やすいことが特徴です。

 

キク科も同様に鼻の症状、目の症状が起こります。

 

 

 花粉症の治療と対策

 

 

花粉症とは、体内にできた花粉に対する抗体が

反応して起こるアレルギー性の病気です。

 

花粉をできる限り体外に出すために、くしゃみで花粉を吹き飛ばす、

鼻づまりで体内に入れないようにする…などの

花粉症の症状が引き起こされるのです。

 

これを免疫反応といいます。

 

ところで、自律神経という言葉を聞いたことはありますか?

自律神経は心身を活発にする働きを持つ交感神経と、

反対にリラックスさせる副交感神経が

互いにバランスを取っています。

 

実は、免疫はこの自律神経の影響を受けています。

このバランスが崩れると、免疫も乱れてきてしまうのです。

自律神経を整えることによって免疫の乱れも

整えることができ、花粉症の症状を改善することができます。

 

自律神経は生活の中で整えることができます。

適度な運動を行うことであったり、よく笑ったり、早寝早起き、

朝昼晩としっかり食事をとること、などが挙げられます。

 

今日からでも、花粉症予防始めてみませんか?

 

kafunn

 

 やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

花粉症の症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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