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- 行楽地で捻挫した場合の応急処置 -
5月 17, 2018 3:21 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
突き指や捻挫などスポーツでのケガの治療が得意な
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく港区、中川区、蟹江
からも多くの患者さんがおみえになられてます。

 

 

  さぁ、出かけよう!

    今日はどこに行こうかな?

 

 

初夏のさわやかな風が気持ちよく、家族や友達と

出かけるのにピッタリな気候になりました。

 

とは言っても、すぐに梅雨がやってくるので、

いまのうちにたくさんお出かけしたいですよね。

 

しかし、残念ながら行楽にはトラブルも潜んでいます。

とくに、お子さんは遊具やボールを使ったり、

身体を動かす機会も多いので、ケガをしやすい状況にあると言えるでしょう。

 

大人でも、不慣れな場所のため、周りの景色や地図に

気を取られていて足をくじいてしまった、なんてことも。

 

 

 あー!やってしまった・・・

    行楽地で捻挫してしまった

    場合の応急処置

外出先で捻挫してしまった場合、どのような対処をすれば良いか

知っておくと役に立つでしょう。

 

応急処置には4つの基本的な方法がありますが、

その頭文字を取って、

RICE(ライス)療法と

呼ばれています。

 

 

 ○Rest(レスト)

 

まずは、安静を第一優先にしましょう。

ポイントは患部を動かさないようにすることです。

杖など身体を支えられるものを使用し、

体重をかけないように気をつけましょう。

 

 

 ○Ice(アイス)

 

患部を冷やすことで痛みを軽減できるほか、

内出血や炎症を食い止めます。

保冷パックや冷却スプレーがあると良いですが、

ない場合はぬらしたタオル、流水でも代用可能です。

 

 

 ○Compression(コンプレッション)

 

テーピングで患部を圧迫固定し、じん帯が伸びてしまうのを防ぎます。

包帯や細長い布を利用しましょう。

 

 ○Elevation(エレベイション)

 

患部を心臓より高い位置にすることで、

内出血や炎症を早く治めることができます。

 

 

 行楽地に持っていくと便利なもの

 

 

外出先でのケガや急病に備えて、あると便利なものを紹介します。

 

 ○鎮痛剤

 

子供用、大人用とそれぞれ用意しましょう。

 

 

 ○ジップ袋

 

氷を入れて、氷のうを簡単に作ることができます。

 

 

 ○冷却シート

 

かさばらず、持ち運びに便利です。氷が手に入らないとき、

代わりに患部を冷やすことができます。

子供の急な発熱にも対応できるため、あると安心です。

 

 

 ○ばんそうこう

 

切り傷、擦り傷はもちろん、

テープの代わりとしても使えて便利です。

 

 

その他として、念のため、家族の分の保険証を

コピーして携帯するとよいでしょう。

 

とくに小さい子は、急に熱が上がることもあります。

周辺で、休日診療を行なっている病院を調べておきましょう。

事前に確認しておけば、いざというときも

慌てず冷静に対処できます。

 

また、近くにコンビニやドラッグストアがあれば、

備品を購入できるのでチェックしておくと良いでしょう。

 

aaaaaa

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

捻挫など怪我について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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