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- 子育て腰痛について -
5月 19, 2018 4:14 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
つき指とぎっくり腰の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく千種区、天白区、一宮市
からも多くの患者さんがお見えになられています。

 

 子育てママに腰痛が多い理由

 

 

腰痛に悩む育児中女性は少なくありません。

妊娠・出産による筋力、体力の低下、妊娠による肥満、

育児によるストレスや睡眠不足など、様々な原因が考えられますが、

子育て腰痛には2つの大きな要因があります。

 

 

 ◎出産による骨盤の歪み

 

妊娠中、女性の骨盤は胎児に成長とともに緩みます。

産後3か月から半年の間に開いた骨盤は次第に元に戻るのですが、

この間に子どもを長時間抱っこしたり、

腰に大きな負担をかけたりすると、

骨盤が正常に戻ることができず歪みを起こしてしまいます。

 

歪んだ骨盤は腰痛を引き起こすだけでなく、

肩こりや頭痛の原因にもなります。

 

 

 ◎育児中の無理な姿勢

 

子どものおむつを替える、沐浴をさせる、

ベビーベッドから抱き上げるなど育児を考えると

中腰で前屈みの姿勢を取ることが多くなります。

 

骨盤や腰椎が開きやすい前屈みの姿勢、中腰、子どもの重み、

それら全てが腰への負担となり腰痛を引き起こすのです。

 

 

 子育てのこんな場面に注意して

 

 

前屈み、中腰以外にも腰に大きな負担を

かける姿勢には気を付けましょう。

 

 

 ◎腕を伸ばした状態で子どもを抱き上げる

 

「高い、たか~い」と言いながら子どもの脇に手を入れて

持ち上げる、ハイハイする子どもを抱き上げる。

こうした場面で、腕伸ばした状態で子どもを

持ち上げようとすると腰と背中に負担がかかり「ぎっくり腰」を

起こしてしまうこともあります。

 

腕、ひざを曲げ子どもに近づいた状態から

子どもを抱きあげるようにしましょう。

 

 

 ◎腰で子どもを支えながら抱っこする

 

お腹や左右の腰を突き出す様な格好での抱っこは、

子どもの体重が全て腰にかかってしまい、

腰痛だけでなく骨盤の歪みを引き起こします。

 

子どもの体重を上手く分散する「抱っこ紐」の利用が

腰痛対策に効果的です。

 

 

  腰痛軽減のために

 

◎骨盤ベルト

 

出産で緩んだ骨盤が元に戻るまでの3か月から半年の間は、

骨盤を矯正し、歪みを防ぐためのベルトやガードルを

着用しましょう。

 

骨盤を固定すると、腰への不安が最小限に抑えられ、

動きがスムーズになります。

 

 

 ◎適度な運動

 

出産後の女性は体力も低下しています。

半年ほどは無理をせず、体力を戻すための適度な運動を

徐々に増やしていきましょう。

 

子どもをベビーカーに乗せてウォーキングをしたり、

腹筋や背筋を鍛えたりすることで筋力が戻ると

腰痛予防にもつながります。

 

 

 ◎入浴で体を温める

 

育児中は自分の時間が取れずシャワーでさっと

汗を流すだけということが多くなりますが、

短時間でも湯船につかることで血流がよくなり、

腰痛予防・改善には重要です。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

産後の骨盤矯正など、腰痛のスペシャリストが

「子育て腰痛」を軽減するためのアドバイスをさせて頂きます。

気になる症状のある方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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