ブログ
- O脚の改善方法 -
5月 20, 2018 1:42 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく港区、千種区、尾張旭市
からも多くの患者さんが
おみえになられてます。

 

 

 

 

【真っすぐ健康的な足を目指そう】

 

 

立った時に膝の間に隙間が出来てしまうなど、

O脚に悩んでいる人は多いと思います。

まっすぐな足とO脚では、

ミニスカートやスキニーパンツなどを

履いた時の印象がガラリと変わってきます。

 

そして、O脚の改善は

脚や腰の痛みの予防にもつながります。

O脚を改善して、すらりとまっすぐに伸びた脚を

目指してみましょう。

 

 

【O脚のチェック方法】

 

 

1. 脚とかかとをそろえて壁に沿って立つ。

2.ノートやスマートフォンなどを膝にはさみます。

 

はさめる状態であれば

O脚ではありません。

逆に、挟む事が難しいようであれば

O脚である可能性が高いです。

 

 

【O脚による悪影響】

・下半身デブになりやすい

 

O脚は骨盤がずれることでなってしまう脚の形なので、

骨盤がずれてしまっている人がほとんどです。

骨盤がずれていると代謝が鈍くなってしまい、

特に冷えやすい下半身に脂肪がつきやすくなると言われています。

 

・くびれがなくなる

骨盤が広がることでウエストが広がってしまい、

ゆがみにより代謝も悪くなるので

おなか周りに脂肪がつきやすくなってしまい、

くびれがなくなってしまいます。

 

・腰痛・膝痛

O脚になると脚の一部分のみに余計な力が入ってしまい、

一部の筋肉が緊張してしまい腰痛や膝痛につながります。

 

・猫背

体が前傾姿勢となってしまう猫背は、

常に膝を曲げて歩いている状態になってしまいます。

膝をまっすぐ伸ばすことが出来なくなると、

下半身の筋肉や骨格のバランスが崩れてしまいます。

 

 

【改善方法】

・内また歩きをやめる

 

足先が内側、かかとが外側に向いてしまうと

脚の外側に体重がかかるようになり、

O脚になってしまう可能性があります。

真っすぐな美脚になるためには、

脚の内側の筋肉を鍛える事が必要です。

外側に筋肉がついてしまう内また歩きはやめましょう。

 

・脚を組まない

脚を組むことは

O脚の原因となる動作だといわれています。

ついつい癖で脚を組んでしまうという人は、

膝と膝の間にうすい紙を1枚はさみ、

その紙を落とさないようにキープすることで

脚の内側の筋力がつくので、

脚を組む代わりに行うのがおススメです。

 

・座り方・立ち方を改善

骨盤を歪ませるような座り方によって

骨盤がずれてしまい、O脚になってしまいます。

おしりを床に落として両側の脚を左右に開くぺちゃんこ座りは、

骨盤や膝が開きやすくなってしまい、膝から下の部分が広がってしまいます。

 

・鞄の持ち方

鞄を持つときや肩に掛ける時に、

いつも同じ側にだけに負担をかけてしまう

と骨盤を歪ませる原因となってしまいます。

出来るだけ左右交互に持つことを意識すると良いでしょう。

 

 

aaaaaaaaaaaaaaaaaaa

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

O脚による腰痛などについて、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket