ブログ
- ヘルニアになりやすい姿勢 -
5月 22, 2018 2:18 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、天白区、豊田市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

【ヘルニアとは?】

 

ヘルニアって聞いたことありますか?

 

ヘルニアには、脱出、突出という意味があり、

身体の組織が本来あるべき場所から逸脱した状態を指しています。

 

ヘルニアと言えば腰痛、のイメージがありますが、

ほかにもいろいろな種類があります。

 

 

○鼠蹊ヘルニア(そけいへるにあ)

ヘルニアのなかでもっとも多いのが、この鼠径ヘルニアです。

脱腸とも呼ばれており、成人に多く見られます。

 

腹膜や腸が、鼠蹊部(足のつけ根や太もも)の

皮膚の下に出てくる症状です。

 

初期段階では押すともとに戻りますが、

症状が進むと押しただけでは戻らなくなります。

 

はれて硬くなるので、痛みが出てきたり吐き気を伴い、

命に関わる危険さえあります。

 

 

○臍ヘルニア(さいへるにあ)

臍とはおへそのことであり、いわゆる、でべそを指しています。

 

生後間もない頃、へその緒が取れた後

おへそが飛び出してくる状態です。

 

生後3ヶ月くらいまでに大きくなり、

直径が3センチを超えることもあります。

 

5人から10人に1人の割合で見られますが、

ほとんどの場合は1歳頃までに自然と治ります。

 

2歳を過ぎても治らないときは、手術が必要になることもあります。

 

 

 

【椎間板ヘルニア、どんな病気?】

 

 

つぎに、ヘルニアのなかでもっともなじみの深い、

腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんへるにあ)について見ていきましょう。

 

私たちの身体を支えている脊椎(せきつい)は、

椎骨(ついこつ)と言う骨が連なって構成されています。

腰椎は5個の椎骨からできていますが、上半身を支える要でありもっとも負荷がかかります。

 

椎間板ヘルニアは、この椎骨と椎骨の間にある椎間板に亀裂が入って、

なかの組織がはみ出して神経を圧迫することで起こります。

 

発症年齢は、20代から40代と比較的に若く、有病率は

人口の1パーセントとされています。

 

MRI検査によって調べることができ、投薬や注射によって治療します。

 

 

 

【上手に回避!ヘルニアを悪化させないために正しい姿勢を意識しよう】

 

 

椎間板ヘルニアになってしまうと、

足のしびれ感、強い痛みが出てきます。

 

軽度であれば自然治癒しますが、症状がひどいと

手術を行なわなければなりません。

 

悪化させないためには、腰への負担を減らすことがポイントです。

 

ヘルニアの発症には遺伝によるもの、喫煙習慣、ストレスなど

 

心身両面のさまざまな要因がありますが、

実は普段の姿勢も大きな原因となります。

 

ヘルニアを引き起こすのは、中腰と座り姿勢です。

日常生活では、このような場面が考えられます。

 

 

○洗顔時、腰をかがめる

○重いものを中腰の姿勢で持ち上げる

○デスクワーク

○ソファーに座ったまま動かない

 

 

長い時間同じ姿勢を続けないことが、悪化を防ぐポイントです。

こまめに休憩を入れ、腰を伸ばすストレッチをしましょう。

 

 

 

aaab

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

ヘルニアについて、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket