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- 花粉症といびき -
5月 24, 2018 2:31 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
花粉症と偏頭痛の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

【花粉症の時期に眠気があるのは薬のせいだけではない?!】

 

日本人の国民病とも言われる花粉症。

 

その患者さんの数は日に日に増えており、

今や幼児でも花粉症になると言われている時代です。

 

花粉症ではない人でも、ハウスダストやノミ・ダニなどで

鼻炎を持っているという人も多いのではないでしょうか。

 

鼻炎や花粉症の薬は眠気を催すものもあり、

服薬する時間帯が決められているものもあります。

 

そんな時の眠気、実は薬のせいだけではないかもしれませんよ。

 

 

・夜中にいびきをかいている

 

普段はいびきをかいていないはずなのに・・・と疑問に思うものですが、

鼻で炎症を起こしていると気道が塞がって酸素不足になり

自然に口呼吸になります。

 

ただ口呼吸になるだけでも、

鼻のフィルター機能を濾過せずに空気が入ってくるので、

風邪をひきやすい、喉が荒れやすいなどの症状が出やすくなります。

 

 

・睡眠時無呼吸症候群になっている

 

いびきをかいていても熟睡できているから大丈夫?

 

そう思いがちですが、いびきをかいているということは

舌が喉に落ちやすくなっている証拠です。

 

この状態が長く続くと、睡眠時に呼吸が止まって酸欠状態が長く続いてしまい、

重いものだと生命をも脅かす存在になり兼ねません。

 

 

【まずは口呼吸をやめる】

 

そうは言っても簡単に治らないのが花粉症の厄介なところです。

 

そこで、花粉症対策をしながら取り入れたいのが、

鼻そのものを綺麗に保つという方法です。

 

鼻から水道水を吸うと刺激になり悪循環ですので、

鼻うがいケア用品がおすすめですし、

生理用食塩水を自分で作ることもできます。

 

また睡眠時にマスクや加湿器を使うことで、

喉の保湿にも効果があります。

 

口呼吸を止めるテープも市販されていますし、

医療用のマウスピースが合う人もいますので、

自分に合う方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

稀に、扁桃腺が腫れやすい体質の人もいますので、

その場合はきちんとした検査を受けて専門家から適切なアドバイスを仰ぎましょう。

 

 

iiiiii

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

全身のバランスを調整して体の不調を見直す

鍼灸バランス整体を行っています。

 

花粉症は、体の抵抗力を高めることで

症状を和らげることのできるアレルギー反応です。

 

薬を飲み続けるのを止めたい、内側からなんとかしたい

など、花粉症対策も年々変化しています。

 

花粉症からのいびきではなく、顎の歪みなどが原因となっていることもあります。

噛み合わせなども合わせて悩んでいる方でも、気になる症状がある時はコチラの詳細をご覧ください。

 

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