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- 腰が痛いときに入浴してもいいの? -
5月 26, 2018 2:44 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく東区、中区、一宮市
からも多くの患者さんが
おみえになられています。

 

 

【腰が痛い時の対策】

 

「体が疲れてくると腰が痛くなる…」

「最近特に腰の痛みがひどくなった」

という人は腰痛改善のために自分でできる対策をしましょう。

腰痛改善のためには、ストレッチや運動、温熱療法、電気療法、

湿布や痛み止めなどの使用といった方法があります。

 

なかでも入浴は腰痛の症状緩和に効果的だと言われています。

 

しかし、腰が痛い時の入浴が必ずしも腰痛に良い効果をもたらすとは限りません。

 

今回は、腰が痛い時の入浴についてご紹介します。

 

 

【入浴が腰痛にもたらす効果】

 

 

●血行促進

体の代謝が悪くなり、腰周辺の血行が悪くなると

疲労物質が蓄積して腰痛の症状が悪化します。

 

お風呂にはいることで全身の血の巡りが良くなり、

疲労物質も排出されて腰痛が改善します。

 

 

●コリをほぐす

入浴には硬くなった筋肉のコリを緩める効果があります。

体の一部がこっていると他の部位に負荷がかかり、

結果的に全身のコリに繋がるのです。

 

 

●リラックス効果

湯船に浸かると副交感神経が優位になり、

心身ともにリラックスします。

 

ストレスや疲労で身体が緊張していると

交感神経が優位な状態が続き、リラックスすることができません。

筋肉にも力が入りやすくなり、腰痛も悪化します。

 

一日の終わりに入浴することで

その日溜まった緊張感から解放されます。

 

 

【お風呂に入ってもいい時】

 

 

入浴は、慢性的な腰痛の改善に期待ができます。

激しい痛みではないものの、長期間にわたり腰痛に苦しんでいる人は、

ゆっくりと入浴する習慣をつけることをおすすめします。

 

ただし、熱すぎる湯船に入浴すると逆効果になる恐れもあるので、

お湯の温度は少しぬるめの温度を保つようにしましょう。

 

目安としてお湯の38℃~40℃、入浴時間は10~20分以上です。

 

一度に長時間浸かるのが苦手な人は、

最初に5分入って中間にまた5分、最後に5分

といったように数回に分けて入っても良いでしょう。

 

 

【入浴を避けた方が良い時】

 

 

入浴を避けた方が良い腰痛があります。

 

ぎっくり腰などの急性腰痛は、

患部が激しく炎症を起こしていることが多いため

入浴によってさらに炎症がひどくなる恐れがあります。

 

他にも交通事故や打撲などによる腰の痛みも、

初期は炎症が起きているので入浴自体を控えた方が無難です。

 

動けないような痛みが発生している時は、

温めるよりもむしろ冷やして炎症を抑える事が大切です。

 

また、無理をしてお風呂に入るとその動きが余計な負荷を

かけることになるため、できる限り安静に過ごしましょう。

 

 

sd

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

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