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- 子供の突き指 -
5月 27, 2018 2:17 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
つき指とぎっくり腰の治療で
口コミの多いやすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく千種区、天白区、一宮市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

【突然起きる子供の突き指】

 

ボールで遊んでいる時、鉄棒の練習をしている時、

放課時間にあそんでいる時・・・。

 

子供の突き指は学校生活でも大変多い怪我です。

 

指に対して上から押さえつけられる力が働いた時に起こる外傷です。

 

突き指には軽い炎症程度で済むものから、通院やリハビリが必要になるものまで、

その幅は意外と広いものです。

 

特に腱が損傷を起こしていたり、

突き指だと思っていたら骨折していたりすることもありますので、

子供が激痛を訴えないからといって、湿布薬と数日間の安静期間を置く程度では危険なこともあります。

 

専門機関が休みなどでない限りは、突き指を簡単に考えず受診して検査をしておくと安心です。

 

 

【治療が必要な突き指~腱性槌指~】

 

 

名前だけを見ると難しい症状に見えますが、

症状としては指先を伸ばす腱を突き指した際に損傷し、

指が伸ばせないまたは曲げることができない状態を指します。

 

まずは骨折まではしていないことを検査で確認してから、

指先の関節を真っすぐに固定して治療を進めることになります。

 

足の腱に比べると指先の腱はとても薄いために、

断裂した後の治癒には時間がかかり、きちんと腱が戻った後も

再びもとのように指を動かすにも時間がかかります。

 

また無理をしてしまうと、治癒したはずの腱が

また断裂することもありますので、その後の過ごし方には注意が必要です。

 

まれに、腱の断裂に気づかずそのままにしておいて

指が上がらなくなってから、腱と周りの筋肉が癒着していた・・・

なんてこともあります。

 

その場合はまず、癒着した腱と筋肉を剥がしてから

腱を繋げる処置が必要になります。

 

 

【骨性槌指】

 

 

指の第一関節と第二関節の間にある末節骨で

骨折が起こる突き指です。

 

腱性と同じように指先が伸ばせない症状が出ますが、

検査をすると腱の断裂ではなく、明らかに骨折していることがわかります。

 

骨を接合する手術をして約2ヵ月近く固定して、

骨の癒合が完了してからリハビリをスタートします。

 

この末節骨ではなく、完全に第二関節の骨が折れていると中節骨骨折となり、

同じように骨癒合が最優先となります。

 

tukiyubi

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

怪我や事故の後、原因不明の痛みや不快感が残ることは少なくありません。

 

お子さんが突き指が完治した後にも

動かしにくい、痺れるなどの症状が出ることがあります。

 

それは全身のバランスが崩れることで筋肉の使い方が変わってしまい、

体の使い方が不自然になっていることと深い関係があります。

 

それらの骨格の歪み・ひずみなどは検査では発見されにくく、

事故や怪我とも結びつけられずに悩まれる方も多いでしょう。

 

気になる症状がある時はコチラの詳細をご覧ください。

 

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