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- 睡眠中に足がつる…その原因は? -
6月 2, 2018 3:11 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。
北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんがおみえになられてます。

 

 

 

【こむら返りってご存知ですか?】

 

 

いつも通りに眠っているはずなのに、

ふくらはぎに激しい痛みを感じ目を覚ました経験がある方は

多いのではないでしょうか。

 

ふくらはぎに突然の痛み・痙攣などの足がつったような症状が起こることを

こむら返りと言います。

 

こむらとはふくらはぎの別称です。

 

こむら返りはいつも突然に起こるものなので、

その原因を理解し起こってしまった時の対処法を知っておくと安心でしょう。

 

 

 

【こむら返りが起こる原因】

 

 

こむら帰りは正式には腓腹筋けいれんといいます。

 

ふくらはぎの筋肉が硬くこわばってしまい、

収縮したまま緩まない状態が継続してしまうと痙攣を起こすと言われています。

 

突然起こることが多く、激しい痛みが数秒間、

長ければ数分間続く事もあります。

 

こむら返りの原因は様々ですが、

静脈の症状として起こる下肢静脈瘤が多く

40歳以上の女性に多くみられると言われています。

 

こむら返りは電解質の異常によって引き起こされてしまうケースも

多いと考えられています。

 

電解質とは、水に溶けると電気を通す物質のことで、

カリウム・マグネシウム・カルシウム・ナトリウム・ミネラル

などがあげられます。

 

電解質は、神経の伝達や筋肉の収縮において

とても大切な役割を担っており、欠かせない存在なのです。

 

電解質に異常がありバランスが崩れてしまうと

筋肉の収縮がうまく行われなくなり、こむら返りを引き起こしてしまいます。

 

睡眠中などの安静な状態でおこるこむら返りの場合は、

運動不足や冷えなどによって下半身の血流が悪くなっている可能性があると考えられます。

 

体の中では心臓がポンプのように収縮と拡張を繰り返しています。

 

そのおかげで、心臓から動脈を通り臓器や筋肉などの全身に

酸素と栄養を運ぶことが出来ます。

 

そして二酸化炭素や老廃物を回収しながら心臓へと戻っていきます。

 

下半身は重力に逆らって血液を送る必要があるので、

どうしても滞りがちになってしまいます。

 

そうすると、下半身に老廃物などが溜まり、ふくはぎの血流も悪くなってしまい

こむら返りを起こす可能性があります。

 

 

 

【緊急対処法】

 

 

突然こむら返りが起こってしまった場合、

緊急対処法を知っておくと安心です。

 

一般的には、

こむら返りを起こしてしまった方の足を前へ伸ばし、

足先を手でつかんで手前にひっぱり、ふくらはぎの筋肉を伸ばすのが

効果的と言われています。

 

手が足先に届かない場合は、足の裏で壁を押すようにして

ふくらはぎの筋肉を伸ばすと良いでしょう。

 

痛みが続く場合や、頻繁に起こる場合は

専門機関を受診すると安心でしょう。

 

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【やすだ鍼灸接骨院では】

 

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

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