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- 妊娠中に足をつりやすいのは何故? -
6月 8, 2018 9:26 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

【妊娠中期以降に悩まされる「こむら返り」】

 

 

妊娠中はただでさえ眠たいのに

眠りが浅い・・・

そこに夜中に足がつって目を覚ます。

 

そんなお悩みのある方も

多いのではないでしょうか。

 

妊娠中は足がつる「こむら返り」が

起きやすい条件が揃いやすい

という側面があるため、

多くの妊婦さんに聞かれる症状の一つです。

 

 

①ふくらはぎの筋肉に

疲労が溜まっているから。

 

日に日に増えていくお腹の重みを

支えるために、特にふくらはぎの後ろ側に

疲労が溜まりやすくなります。

疲労が溜まってそのままになっていると

リンパの流れも滞り、血行不良になりやすい

悪循環となります。

 

 

②栄養・ミネラル不足になりやすいから

 

妊娠中は母体よりも胎児に

栄養やミネラルが優先的に使われます。

つわりや食べ物の好みの変化により、

様々な食材をまんべんなく食べるのが

難しくなるのは仕方のないことです。

 

ミネラルの多く含まれる水分や

サプリなどによって補うことができると

いいですね。

 

 

③水分不足になりやすいから

 

くしゃみや咳などをしただけで尿が漏れる、

ただでさえ浮腫みやすいから

水分の摂取は控えたい・・・

そんな妊婦さんのお話をよく聞きます。

 

水分は不足するほど体内に

溜め込もうとする信号が脳から送られます。

 

尿もれ対応の生理用品を上手に使って、

常に水分を摂取して正常に排出できる

サイクルを作ることも大切です。

 

 

 

【足がつった時、

つりそうな時の対処法】

 

 

その日の足の疲れを持ち越さないように、

入浴をして血行を良くしておくのが

効果的です。

 

熱いお湯である必要はありませんので、

ぬるめのお湯でリラックスして

血行を促しましょう。

 

全身の入浴が難しい場合は、

足湯だけでも構いません。

 

妊娠後期でお腹が大きくなってからの

ストレッチは難しいかもしれませんが、

アキレス腱を伸ばすストレッチを

しておくだけでも予防にはなります。

 

他にも体重の負荷が足にかからない

水中でのウォーキングもおすすめです。

 

妊娠の経過が良好で運動が

許可されている範囲内で、

運動と解放の習慣をつくることが

「こむら返り」予防に繋がります。

 

 

ふくらはぎの疲れを取るために

湿布薬なども効果はありますが、妊娠中は

湿布薬の成分にお腹を張りやすくさせる

作用があるために、使用は避けた方が良いと

言われています。

 

どうしてもという場合は、

着圧ソックスでも足の疲れを

軽減させることが期待できるでしょう。

 

 

oooooo

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

全身のバランスを調整して体の不調を見直す

バランス整体を行っています。

 

妊娠中に骨盤を調整するには

抵抗があると思いますが、

体型・体重の変化とともに

変わってしまった足や腰に溜まりやすい

疲れを調整する施術もあります。

 

気になる症状がある時は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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