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- 猫背と老眼って関係あるの? -
6月 10, 2018 10:04 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

【猫背のタイプは

4つある】

 

猫背には大きく分けて

4つの種類があり、

年齢が若いからといって

関係のない話ではありません。

 

 

①頭だけが前傾している

「首猫背」。

 

首の後ろ側が常に

引っ張られているような状態が

続きますので、慢性的に

肩こりを感じる方に多いタイプです。

 

 

②見かけが巻き肩に近い、肩甲骨から

背中が丸まっている印象を与える

「背中猫背」。

 

上半身が丸まっているので

内臓が圧迫されやすく、

食欲不振、消化不良・虚弱体質

になりやすいタイプと言えます。

 

 

③腰から前傾してしまう

「腰猫背」。

 

首猫背と同様に、腰が常に

緊張状態にありますので、

腰痛持ちの方に多いタイプです。

 

 

④腰が反るのが先で、

その視界を調整するために

首や背中が前傾する

「お腹猫背」。

 

妊婦さんや肥満気味の方に

多いタイプです。

 

 

これらの猫背は多くの場合、

混ざって複雑に骨格が歪んでいますので、

鏡を見て自分がどのタイプかを

断定するのは安易で危険です。

 

まずは専門家に相談してみましょう。

 

 

 

【老眼と関係が深い首の骨

「頚椎」】

 

ではなぜ猫背と老眼には

関係があることがあるのか・・・?

 

それは、背骨から繋がる首の骨

「頚椎」は全部で7個あり、

その中でも頭に直近の1番と2番の

頚椎は首の可動域を自由にするために

クッションとなる椎間板が

存在していません。

 

クッションが無いということは、

少しの負荷でズレやすく戻りにくい

特徴があるとも言えます。

 

事故や怪我などで頚椎がズレて

眩暈や頭痛、不定愁訴

などになるケースが多いのも

これと深い関係があります。

 

 

同じように、猫背という蓄積された

負荷により頚椎がズレると、

その近くを通っている視神経が

圧迫されて、正常な信号を送ることが

できなくなるのです。

 

正常な情報を得られなくなった視神経は、

網膜の調節を行っている毛様体筋に

指示を送ることができず、しまいには

何を見ても調整できなくなり

「遠くも見えないし近すぎても見えない」

近視と老眼が混ざった状態に

なりやすいのが特徴です。

 

よく、近視の人は老眼になりにくい

という情報が出回っていますが、

その人の骨格と習慣によっては

それが必ず当てはまるわけではない

と覚えておきましょう。

 

 

kkkkkkkkkkkkkkkk

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

全身のバランスを調整して体の不調を

見直すバランス整体を行っています。

 

全ての老眼、近視、飛蚊症などの

目の症状が改善できる

というわけではありません。

 

加齢によって他の器官の機能が

低下するように、視神経や毛様体筋が

弱くなることも自然なことです。

 

しかし、姿勢や骨格を見直すことで

体が正常な機能を取り戻すことがあるのも

また事実です。

 

どんな症状でも構いません。

気になる症状がある時は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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