ブログ
- 疲れ目の対策方法について -
6月 12, 2018 4:30 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

現代人は目の

トラブルが多い?

 

長時間パソコンを使用していると、

目が乾いたり目に疲労を感じることが

ありますよね。

 

現代人は特に目のトラブルに悩む人が

増えています。

目に発生しやすい症状として

以下のようなものがあります。

 

 

・目の充血

・目の乾燥

・目が痛い

・目やにが頻繁に出る

・まぶたが重い

・目がかゆい

・ぼやける、見えづらい

 

 

昔は目のトラブルというと

中高年以降の症状と思われて来ました。

 

しかし、最近では小学生でも

目に不快な症状を感じたことがある

というケースが増えています。

 

また、視力の低下も顕著で

視力1.0以下の小学生の割合は25%、

中学生になると50%以上にまで増加します。

 

この背景には、

スマホゲームや携帯ゲームの普及が

原因のひとつになっていると考えられます。

 

さらに、大人の目のトラブル増加も

問題になっています。

 

仕事でパソコンを使う人が増えたこと、

目のトラブルに繋がりやすい

コンタクトレンズの使用者が

増えたことなどが原因として

挙げられます。

 

さらに、

アレルギー体質の人が増えたことで

花粉症やほこりなどに目の粘膜が

反応してしまう例もあります。

 

目の違和感を放置しておくと、

肩こりなどの全身症状に発展する

可能性があり、将来的に目の病気に

かかりやすくなるというリスクも

あります。

 

そのような事態を避けるためにも、

日頃から目のケアを心がけましょう。

 

 

 

対策1:目の温冷パック

 

 

目の疲労感は、目の周りの筋肉がこって

血行不良が起こっていることが原因で

発生しています。

 

目の周りを温めてあげることで筋肉がほぐれて、

血行が良くなります。

 

おすすめは濡らしたタオルを

電子レンジで温めて目の上にのせる

温パックです。

 

筋肉が緩み、リラックスしているのが

実感できます。

 

また、充血している場合は

目の炎症を抑えるために

冷パックがおすすめです。

 

冷蔵庫で冷やしたタオルを目にのせて

しばらく置くとスッキリしますよ。

 

疲労感と充血がひどい場合は、

温かいタオルと冷たいタオルを交互にのせる

温冷パックをすると効果的です。

 

 

 

対策2:目の体操

 

 

筋肉をほぐすためには、

目の体操もおすすめです。

 

①目をギュッと思い切り閉じて、

 思い切り開きます。

 

②首は動かさず、

 目線だけを上下左右に動かします。

 

③ぐるりと左右に一周ずつ回すように

 視線を動かします。

 

 

これを1日2~5セット

繰り返すことで、

目の老化や疲労感を

軽減することができます。

 

 

 

対策3:目薬を持ち歩く

 

 

パソコン作業やコンタクトレンズが

原因の目の乾燥には、

目薬を使用してみましょう。

 

用途や好みによって

さまざまな種類の目薬が

販売されているので

自分に合ったものを選んでください。

 

疲れ目や充血がひどい人には、

ビタミンが配合された目薬が

おすすめです。

 

目薬は普段から持ち歩き、

不快な症状が出たらさすように

すると効果的です。

 

ただし、目のトラブルが深刻な時は

眼科で症状に合わせた目薬を

処方してもらった方が良い場合も

あります。

 

 

 

4

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

気になる症状がある方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket