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- クーラーによって起きるアレルギー症状 -
6月 19, 2018 4:38 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
花粉症と偏頭痛の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

いろいろな

アレルギー症状

 

 

なんらかのアレルギーを

持っている人の数は、

年々増加の一途を

辿っています。

 

 

身近なところでは、

甲殻類、スギ・ヒノキ花粉、

ハウスダスト、ダニ

などによるものがあります。

 

金属アレルギーなんて人もいます。

 

 

これらのアレルギーは

罹患している人も多く、

会話にのぼることもありますよね。

 

 

そのため、

さほど珍しいものではありません。

 

 

しかし、現代社会はさまざまな

アレルゲンにあふれており、

特殊な例としては

光やプラスチックなど、

一般の人にとってはまったく

無害のものがアレルギーの原因

になることがあります。

 

 

これからの季節、

注意が必要なのは

クーラーです。

 

 

 

 

夏場に壊れたら

困る家電、

第1位かも!?

私たちの強い味方

 

 

 

じめじめとした

梅雨の季節が過ぎると、

本格的な夏の到来ですね。

 

うっとうしい長雨が

終わるのは嬉しいけれど、

夏の暑さにはうんざり

してしまいます。

 

 

さんさんと太陽が降り注ぐ

屋外から、冷房の効いた

室内に入ったときの気持ち良さは

たまりませんよね。

 

 

長時間の使用は

電気代も気になるところですが、

節約や省エネのことばかり考えて

熱中症になってはいけませんので、

上手に利用して夏を乗り切りましょう。

 

 

 

クーラーが引き起こす

アレルギー症状とは?

 

 

 

しかし、

クーラーが原因のアレルギーを

発症してしまう場合があるのです。

 

 

ごく普通に使っているクーラーが

アレルゲンになるとは、

驚きですよね。

 

 

それまでなんともなかったのに、

クーラーのスイッチを入れたとたん、

目がかゆくなったり、

くしゃみや鼻水が出てきたり。

 

 

それでは、なぜクーラーが

アレルギー症状を引き起こしてしまうのか、

見ていきましょう。

 

 

原因として考えられているのは、

次の2つです。

 

 

 

○寒暖差アレルギー

 

 

私たちの身体には、

交感神経と副交感神経

という自律神経があります。

 

 

この2つの神経が、

バランス良く働いて、

身体機能をコントロールしています。

 

 

気温が髙いときは、

血管を拡げて熱を外に放出して

体温を下げます。

 

 

反対に気温が低ければ、

血管を縮めて体温を維持して、

つねに体温が一定になるように

しています。

 

 

しかし、

自律神経が対応できるのは

7℃程度までと言われており、

気温差が7℃以上になってしまうと、

対応しきれなくなるため

アレルギーが出てしまいます。

 

 

 

寒暖差アレルギーは、

気温の寒暖差が激しいとき、

自律神経がその環境に

うまく対応できずに起こります。

 

 

鼻炎の一種で、

血管運動性鼻炎

とも呼ばれています。

 

 

鼻にある毛細血管が

過剰に反応してしまい、

鼻の粘膜がはれて

鼻水やくしゃみのもととなります。

 

 

 

寒暖差アレルギーが

生理現象であるのに対し、

外的要因でアレルギーが

起こる場合があります。

 

 

それは、

クーラー内部に発生した

黒カビによるものです。

 

 

 

○黒カビによるもの

 

 

今シーズン、

初めてクーラーを使用する前には

内部の汚れをチェックしてみてください。

 

 

掃除が十分に行き届いていないと、

黒カビが発生している可能性があります。

 

 

この黒カビは、

トリコスポロンというカビで、

クーラーを稼働させると冷気に乗って

部屋中に拡散してしまいます。

 

 

このカビを何度も吸っていると

免疫抗体ができてしまい、

発熱やせきを伴う

夏型過敏性肺炎

にかかる恐れがあります。

 

 

重症化すると

呼吸困難を招くこともあり、

たかがカビでしょ?

と侮ってはいけません。

 

 

クーラーを使用する時期になると

せきが出始め、涼しくなるとせきが治まる

という人は、黒カビのせいではないか

疑ってみるといいかもしれません。

 

 

 

 

クーラー病って

聞いたことありますか?

 

 

アレルギー症状までは出なくても、

冷房でキンキンに冷えている部屋にいると

なんとなく身体がだるかったり、

頭痛を感じることがあります。

 

いわゆるクーラー病です。

 

 

主な症状には、

次のようなものがあります。

 

 

 

○身体の冷え

○倦怠感

○頭痛

○イライラ

○めまい

○むくみ

 

 

 

これらの体調不良は、

寒暖差アレルギー同様、

急激な温度変化についていけない

ために起こります。

 

 

暑いのか寒いのか、

脳が混乱してしまい、

自律神経のバランスが崩れることが

原因です。

 

 

自律神経は

体温を調整する血流のほかにも、

胃腸の働きを整えたり

ホルモン分泌に深く関わっています。

 

 

そのため、

自律神経が乱れてしまうと、

さまざまな不調が現れるのです。

 

 

 

クーラーによるアレルギー

を防ぐためには

 

 

 

クーラーによるアレルギーを

予防するために、

私たちができることはなんでしょうか。

 

 

なんと言っても、

アレルギーの原因を取り除くことが

先決です。

 

 

 

○クーラー内部の掃除

 

 

長期間使っていないクーラーを

久しぶりに運転させる場合は、

事前にしっかり掃除をしましょう。

 

 

専用のスプレーが売られており、

手軽に掃除できますよ。

 

 

しかし、

内部までしっかりキレイにするのも

限界があり、自分で行なおうとしても

なかなか難しいですよね。

 

 

最近では、

お掃除の業者もたくさんあって、

それぞれの家庭のニーズに合わせて

幅広いプランが用意されています。

 

 

少しぜいたくに感じるかもしれませんが、

健康のことを考えれば年に1度くらい、

お掃除のプロに任せても

よいのではないでしょうか。

 

 

 

また、温度差が大きいと

自律神経が乱れやすくなるので、

設定温度を下げすぎないことも大切です。

 

 

公共の場など、

自分で温度を変えられない場合には、

カーディガンやひざかけなどを持参して

身体を冷やさないように

気をつけましょう。

 

kkkkkkkk

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

アレルギー症状について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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