ブログ
- 肩こり解消法 -
6月 25, 2018 10:05 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

日常生活から

改善しよう

 

 

 

現代病ともいわれる肩こり・・・。

 

いつも肩がガチガチ・・・。

 

肩がズーンと重い・・・。

 

 

肩が凝り過ぎて腕が上がらないなど、

肩こりに悩まされている人は

多いのではないでしょうか。

 

 

日本人は特に

肩こりの症状がひどく、

「日本の国民病」と呼ばれる程です。

 

 

毎日の肩こりは

本当に辛いものですよね。

 

 

肩こりの原因を理解し、

対処法・解消法を行い

辛い肩こりから解放されましょう!

 

 

 

 

肩こりの原因

 

 

肩こりを起こしてしまう原因は

いくつかありますが、

その中でも4つの原因が

大きいと言われています。

 

 

肩こりを起こす原因の1つ目は、

運動不足です。

 

 

運動不足になってしまうと、

肩回りの筋肉が活動する事が

少なくなってしまいます。

 

 

2つめはデスクワークや

パソコン・スマホの普及による

姿勢不良です。

 

 

同じ姿勢で長時間過ごすことで

筋肉が過度に緊張状態となってしまい

凝り固まってしまいます。

 

 

本来、人の脊髄は

S字カーブを描いているのが

正しい姿勢なのですが、

画面を凝視してしまう事で

視線や頭が下を向き、

それを支えている

首から肩にかけての筋肉に

負担がかかってしまうのです。

 

 

そうすると猫背になってしまい

肩こりへと繋がります。

 

 

 

3つ目は冷え性です。

 

 

特に女性に多く見られる傾向ですが、

最近では冷房が効いた室内で

デスクワークを長時間している

男性にもみられるようになってきました。

 

 

一見冷えは末端だけに

起こっているように感じますが、

より深部の内臓も

冷えを引き起こしてしまいます。

 

 

特に夏場は冷房による影響や

冷たいものを多く

飲食してしまう機会も多く、

内臓を冷やす原因と

なってしまいます。

 

 

身体が冷えると血流が滞り、

肩回りの血流も阻害されてしまい

肩こりが引き起こされてしまいます。

 

 

 

4つ目はストレスがあげられます。

 

精神的なストレスをうけると

体は自然と力が入ってしまいます。

 

 

そうすると、筋肉が

過度に緊張状態となり

凝り固まってしまうのです。

 

 

 

 

肩こりの症状

 

 

肩こりにも初期~後期などといった

症状によって分類する事が出来ます。

 

 

 

・初期症状

 

肩の張り・痛み

 

首の張り・痛み

 

 

 

・中期症状

 

目のかすみ

 

 

 

・後期症状

 

頭痛・嘔吐・めまい

 

 

 

さらにひどくなってしまうと、

自立神経の乱れが起こり、

微熱や疲労感・身体のだるさや

不眠などといった

日常生活に支障をきたしてしまう

症状が出てしまう可能性があります。

 

 

症状がひどい場合・長く続く場合は

専門機関を受診しましょう。

 

 

 

肩こりを解消する

ポイント

 

 

 

肩こりを解消する事で

最も必要なのが

頻繁に肩回りを動かす

という事です。

 

 

肩甲骨には多くの筋肉が

付着しているといわれており、

その筋肉をほぐすことが

肩こりを解消するという事に

なるからです。

 

 

パソコンやスマホを長時間使用する際は、

腕や首・特に肩甲骨を意識して

頻繁に動かすことが肩こりを解消する

ポイントです。

 

 

姿勢が悪く日常的に

猫背になってしまっていると、

肩甲骨が外側に開いた形に

なってしまいます。

 

 

 

出来るだけ頭を起こして

胸を張るように気を付け、

左右の肩甲骨を

内側に寄せるようなイメージの

姿勢を日常的に意識すると

良いでしょう。

 

 

 

 

肩甲骨はがし

 

 

 

肩こりを解消するにあたり、

効果があるといわれているのが

「肩甲骨はがし」です。

 

 

肩こりを解消するポイントでも

あったように、肩甲骨を動かすことで

肩こりを解消する事が可能だと

言われています。

 

 

肩甲骨は、

上半身の骨盤とよばれる程

重要な役割をもった部位なのです。

 

 

凝り固まった肩甲骨の可動域を

広げるストレッチを

「肩甲骨はがし」といい、

肩こり解消に効果が期待できます。

 

 

 

・肩まわし

 

①右手を右肩、

左手を左肩に置きます。

 

②肩の力を抜きます。

 

③ひじで大きく円を描くように、

後ろ回しで5~10回程まわします。

 

④前まわしを5~10回程行います。

 

 

 

・猫の背のポーズ

 

①床に四つん這いになります。

 

②息を吐きながら両手を前に

滑らせます。

 

③深く呼吸を続けながら、

20~30秒ほど

伸びのポーズをキープします。

 

④息を吸いながらもとに戻ります。

 

 

 

・デスクワーク中に

 

①頭がまっすぐの状態から

耳を肩に近づけるイメージで

首をひねります。

 

②20~30秒ほど行ったら、

逆も同様に行います。

顔が前後にぶれないように

目線はまっすぐのまま行います。

 

③続いて同様の動きに

首のひねりを入れていきます。

頭がまっすぐの状態から

首を平行に傾けるまでは

同じ動作で、その後目線を

肩へと向けます。

 

④そのまま20~30秒キープし、

逆側も同様に行います。

 

 

 

 

ツボ押し

 

 

 

・肩のツボ「肩井(けんせい)」

 

 

肩の真ん中にある肩井というツボは

肩のコリ・首のコリに効果的です。

 

 

この肩井というツボは、

肩が凝ったと感じた時に無意識に

押している人も多いツボです。

 

 

右手で左肩を、

左手で右肩のツボを

順に刺激していきます。

 

 

人によって微妙に位置が違いますが、

肩が凝っている状態だと

硬い感触があるのでわかりやすいツボです。

 

 

指1本で押すよりも、

中指を中心に4本くらいの指で

刺激すると効果的です。

 

 

他にも4本の指で押したまま

肩をぐるぐる回すと

肩甲骨も刺激され肩全体が

ほぐれやすくなるのでおススメです。

 

 

kkk

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

症状について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket