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- 捻挫の処置方法について -
7月 2, 2018 10:48 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

北区だけでなく南区、中区、岡崎市
からも多くの患者さんが
お見えになられています。

 

 

 

きちんと処置して

早い完治を

 

 

 

多くの人が経験した事のある捻挫・・・。

 

 

大人だけではなく、

小さい頃に経験した事のある人も

多いのではないでしょうか。

 

 

しばらくしたら痛みもひいて治ると、

放置していませんか?

 

 

実はしっかり治療しておかないと

運動をする際に支障をきたしたり、

高齢になった時に歩くのが

困難になったりする可能性があるのです。

 

 

 

捻挫とは

 

 

 

関節に大きな力が加わる事で

靭帯(骨と骨をつなぐコラーゲンの線維)や

関節包(関節を包む膜)

が傷ついた状態になってしまう事を言います。

 

 

普段の生活の動きより逸脱して動くことで、

関節が外れそうになったり、

靭帯や膜が断裂してしまうと

言われています。

 

 

捻挫を最も起こしやすい部位が

足首と言われており、

足首にかかる衝撃を和らげる役割をしている

靭帯と軟骨が足首をひねったりする事で

過大な力が加わり、

靭帯が伸びたり切れたりし軟骨がはがれ

亀裂が入ってしまう状態を

足首の捻挫と言います。

 

 

足首の捻挫は、

本格的にスポーツを始める事の多い

小学3~4年生くらいから増え始め、

靭帯を切ってしまうなどの激しい捻挫は

中学生~大学生などの活発に動く年代に

多くみられます。

 

 

女性は社会人となって、

ハイヒールを履くことの多くなる

10代後半以降に多くみられる傾向に

あります。

 

 

また、筋力が衰えてしまう高齢者にも

起こる可能性もあります。

 

 

 

 

捻挫の応急処置

 

 

 

捻挫をしてしまった際には焦らず、

まず応急処置を行いましょう。

 

 

一般的に応急処置の方法は、

患部を氷やアイスパック・冷却スプレー等で

冷やし、包帯やテーピングなどで

患部を圧迫・固定します。

 

 

横になり患部は心臓より高い位置にあげ、

専門機関への受診を判断しましょう。

 

 

軽い捻挫の場合、

通常2日~3日で強い痛みはなくなり、

1~2週間で日常生活への支障は

なくなる事が多いです。

 

 

自宅では痛み具合等にもよりますが、

数日~2週間程度は

足首の動きをおさえるように

包帯やサポーターで固定し

安静に過ごすよう心掛けましょう。

 

 

腫れが引いても

心配だからと動かさないでいると、

靭帯がゆるんだ状態で癒着してしまう

可能性があり、

逆に痛みが残ってしまう可能性がある為、

腫れがある程度ひいてきたら、

少しずつ徐々に動かしていきましょう。

 

 

専門機関を受診したら医師の指示に従い、

しっかりと治療していきます。

 

 

まずは安静に過ごすことを第一とし、

靭帯が切れてしまっている場合は

ギプス等で固定し、

それ以外は足関節専用の装具を

つけることが多いです。

 

 

足首の腫れがひいてきたら、

靭帯が早く修復していくように

リハビリを開始するのが一般的です。

 

 

ただの捻挫だと軽く見てしまい

放置するのではなく

出来るだけ早く応急処置をし、

しっかりと治療する事が大切です。

 

 

少しでも異変を感じたら、

専門機関を受診した方が安心でしょう。

 

 

 

足首の固定方法

 

 

捻挫をしてしまったら応急処置として、

患部を冷やすと同時に

包帯やテーピングなどで固定する事も

必要となってきます。

 

 

①靴の上から土踏まずに布の真ん中を当てます。

この時、靴のかかとに布を引っかけるように

します。

 

②布の両端を足首の後ろで交差させた後、

足首の前でも交差させます。

 

③足首の左側から出ている布の端を持ち、

右側の足底から足首に斜めに渡る布に

くぐらせます。

 

④同様に、足首の右から出ている布を

左側の布にくぐらせます。

 

⑤足首の前でしっかりと結びます。

 

 

靴を履いたままの状態で、

足を甲の側に反らせた状態で強く縛ると

固定しやすいでしょう。

 

 

テーピングを使う際は、

8の字テーピングと呼ばれる方法も

よく使用されます。

 

 

 

捻挫を早く治すために

 

 

捻挫をしてしまった部分の組織は

炎症を起こした状態になっているので、

基本的に冷やすという事が最も大切です。

 

 

温めたり血行を促すような行為は、

症状を長引かせてしまう可能性があるので

避けましょう。

 

 

特に応急処置の際に、

捻挫の患部に温湿布を貼る事は

逆効果になってしまうので注意が必要です。

 

 

軽い捻挫でも、

しばらくは飲酒や湯船に浸かる入浴、

運動などは控えましょう。

 

 

立ち仕事も足首への負担が大きいので、

可能であれば足の様子をみながら

再開すると良いでしょう。

 

 

無理な運動は禁物ですが、

ある程度腫れや痛みがひいてきたら

徐々に動かしていくことが大切です。

 

 

始めは慎重に、

足で字を書くなどの動作から始め

痛みを感じない範囲で行っていくと

安心でしょう。

 

 

 

捻挫の予防方法

 

 

 

捻挫を予防するには、

手や足をひねる事で関節に無理な力が

加わってしまう事を防ぐことが

大切です。

 

 

スポーツ前には手首・足首を回すなど、

しっかりとウォーミングアップをすることが

予防に繋がります。

 

 

普段運動をあまりしない人はもちろん、

運動し慣れている人も油断せずに

運動する際はしっかりと

ウォーミングアップを行いましょう。

 

 

膝や足首にサポーターをしたり、

指にテーピングをするなど、

捻挫しやすい部位を安定させるために保護し、

捻挫を防ぐ方法もよく使われています。

 

 

また、

姿勢が悪いと背骨が曲がってしまい

体のバランスが悪くなり

転びやすくなるので、

普段から正しい姿勢を心がけることも

予防に繋がります。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

症状について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

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