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- 巻き肩を改善しよう -
7月 12, 2018 4:40 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

骨格のバランスが

崩れると

おばちゃん体型に!

 

 

 

現代ではスマホやPCは

かかせない物となってきました。

 

 

仕事もデスクワークの人も多く、

慢性的に肩こりや背中の痛みに

悩まされている人も

多いのではないでしょうか?

 

 

最近では肩こりは

日本人の国民病とも言われる程、

多くの人を苦しめています。

 

 

中には症状がひどく

日常生活に支障が出てしまう人も

いるほどです。

 

 

そんな肩こりの原因と考えられている

巻き肩をご存知でしょうか?

 

 

スマホ巻き肩と呼ばれる事もありますが、

巻き肩を改善する事で

体のバランスや肩こりが良くなると

言われているのです!

 

 

 

巻き肩とは

 

 

肩が内側に巻き込まれるような形で

前に出てきている姿勢・状態のことを

巻き肩といいます。

 

 

巻き肩の姿勢を長時間続けてしまう事で、

胸部分が圧迫されてしまい

呼吸が浅くなり、血液の循環に

悪影響を及ぼします。

 

 

そうすると肩回りの血行が悪くなり、

ひどい肩こり・首こりや頭痛を

引き起こしてしまう可能性があります。

 

 

巻き肩の姿勢で

呼吸が浅くなってしまうと、

体内の酸素が少なくなり

足りなくなってしまうため、

細胞が衰えてしまい

なかなか疲れがとれない体質に

なってしまったり、

老化が促進されることへと繋がります。

 

 

さらに、日常的に巻き肩の姿勢で

長時間過ごすことが続くと

筋肉をコントロールする

末梢神経の働きが衰えてしまいます。

 

 

そうすると年齢にかかわらず

肩が上がらなくなってしまう

四十肩・五十肩のような症状が

でてしまう可能性があります。

 

 

巻き肩によって

このような症状がでてしまった場合、

年齢的に四十肩・五十肩だと

自己判断してしまい

間違った方法で処置してしまうと

症状が悪化してしまうケースがあるので

注意が必要です。

 

 

肩の痛みが強かったり、

長期間続く場合は

専門機関を受診すると安心でしょう。

 

 

 

巻き肩になる原因

 

 

 

巻き肩の原因として最も多いのは

横向き寝や猫背であると言われています。

 

 

最近では、

スマホやPCを長時間使用することで

巻き型になる人が急激に増えています。

 

 

それ以外にも、家事・育児などで

前かがみの姿勢になる事が多い場合も

巻き肩になる可能性が高いので

注意が必要です。

 

 

 

巻き肩のチェック方法

 

 

 

・リラックスした状態で真っすぐに立ち、

力を抜いて自然に両手を垂らします。

 

手の甲が体の外側を向いている場合は

問題ありません。

少しでも前を向いていたら

巻き肩の可能性があります。

 

 

・腕を肩まで上げる

腕が肩の真横ではなく、

少し斜め前に出る場合は

巻き肩の可能性があります。

 

 

 

巻き肩のデメリット

 

 

巻き肩になってしまうと

次のような症状に繋がります。

 

 

・姿勢が悪く見える

 

・垂れ乳(バストが垂れる)・小さくなる

 

・ぽっこりお腹(下っ腹がポッコリ出る)

 

・肩こり・首の痛み

 

・顔のたるみ・二重あご

 

 

 

改善方法

 

 

巻き肩を改善するには、

長時間巻き肩の姿勢を続けたことで

小さく萎縮してしまい

固まっている筋肉を

ほぐしていく事が大切です。

 

 

主に「大胸筋」や胸の骨である

「助骨」を動かし、

ストレッチしていく事が効果的です。

 

 

ストレッチを行うタイミングは

入浴後などの、

体が温まっている時に行うのが良い

と言われています。

 

 

ストレッチを行う際は、

巻き肩によって普段から

呼吸が浅くなってしまっている

可能性があるので、

しっかり深呼吸をするように

行うのが良いでしょう。

 

 

普段の生活の中で

猫背・巻き肩になっていないかと

姿勢を意識するようにし、

長時間のデスクワークや

スマホ・PCを使う際は

合間にストレッチを行うようにする事で

改善が期待出来ます。

 

 

 

・壁を使って姿勢を確認

 

壁に後頭部・肩・おしり・かかとを

つけて立ち、正しい姿勢を確認します。

 

この姿勢が正しい姿勢であることを

日常生活でも意識し、

キープするようにすることで

姿勢が改善出来、巻き肩の改善に

繋がります。

 

 

・タオルを使って肩伸ばし

 

両手でタオルの両端を持ち、

出来るだけピンと張ります。

 

ピンと張った状態をキープしながら、

両手を高く上げます。

 

肩を後ろに引いて、

胸を思いきり張る感じで広げます。

 

 

・肩甲骨を近づける

 

両手を後ろで組み、

左右の肩甲骨を近づけるような

イメージで胸を開きます。

 

 

・肩甲骨を動かす

 

両腕を90度に曲げ、

脇にぴったりとくっつけます。

 

肘を身体から離さないように意識し、

肘から下を外側に開いていきます。

 

この動作を20回程繰り返します。

 

 

 

ヨガのポーズ

 

 

ヨガには胸を開くポーズが多く、

肩や背中の緊張をほぐす効果が

期待でき、巻き肩の改善にも

効果的です。

 

 

・牛のポーズ

 

①床に正座もしくはあぐらで座ります。

 

②片方の腕を頭上に持ち上げます。

 

③頭の後ろに両手を回し

上下で手をつなぎます。

 

④この時、両手が届かない場合は

タオルを持って行うと良いでしょう。

 

⑤手をつないだまま、胸を開くように

顔を正面~やや上方に向け、

肩甲骨を中心に寄せます。

 

⑥その姿勢のまま深呼吸を

10回繰り返します。

 

⑦反対側も同様に行います。

 

 

 

・コブラのポーズ

 

①うつぶせに寝ます。

 

②足は歩幅程度の広げ

つま先をしっかりと伸ばしておきます。

 

手は、脇をしめ胸の横で床につきます。

 

③息を吸いながら頭を反らしていき、

そのまま状態を持ち上げていきます。

 

④肩に力を入れて上がらないように

注意しながら、腕で体を支えながら

状態を起こしていきます。

 

肩甲骨を下げ背中を反るイメージで

行うとスムーズです。

 

⑤その姿勢のままゆっくりと

深呼吸を10回程繰り返します。

 

 

 

猫背イラスト

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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