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- 夏の冷えが起こす肩こり -
7月 17, 2018 4:40 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
五十肩と膝痛の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

楽しいイベント

盛りだくさんな夏!

でも、毎日暑い!

身体はもう限界・・・

 

 

 

本格的な夏の到来です。

子供たちは長い夏休みに入り、

社会人のみなさんも

お盆休みが待ち遠しい。

 

 

海や花火大会、バーベキューなど

楽しいイベントが盛りだくさんで

ワクワクする季節ですね。

 

 

しかし!毎年のことながら、

この暑さには身体がついていけません。

 

 

 

こんなに暑いのに・・・

身体が冷えてしまうワケ

 

 

 

屋外では、

さんさんと太陽が降り注いで

気温もぐんぐん上昇しています。

 

 

真夏日が続くことも珍しくなく、

TVのニュースでは連日、

熱中症対策についての特集が

流れています。

 

 

そのため、

身体が冷えているなんて考えも

及びませんよね?

 

 

しかし、実は身体の内部では、

冷えがじわりと進行中です。

 

 

こんなにも暑いのに、

身体が冷えてしまうのは

なぜでしょうか?

 

 

 

○冷房によるもの

 

 

電車やレストラン、

ショッピングモールなど、

いまやどこへ行っても

たいていは冷房が効いて、

室内はキーンと冷えています。

 

 

また、

デスクワークに従事している人は、

そのような冷えた室内で

ほぼ机から動かず、

1日中仕事をしなければなりません。

 

 

クールビズが叫ばれて

久しい昨今ですが、

やはりビジネス仕様ということで、

夏でもシャツにスラックスを

着用している男性もまだまだ

少なくありません。

 

 

そのため、

そんな男性たちに合わせて、

温度がかなり低く設定されてしまう

場合があります。

 

 

○冷たいものを摂りすぎている

 

 

暑い季節には、

ジュースやアイスなど

冷たいものが恋しくなりますね。

 

 

しかし、冷たいものの摂りすぎには

要注意です。

 

 

食べものや飲み物は

食道を通って胃へと運ばれるので、

身体の中から冷えてしまいます。

 

 

 

肩こりが流行る

季節がある?!

夏の冷えと肩こりの

関係

 

 

 

夏に起きる体調不良には、

夏バテやクーラー病、夏風邪など

さまざまありますが、

意外と多いのが

肩こりに悩まされている人たちです。

 

 

ただでさえ強烈な暑さで

身体がだるいのに、

そのうえ肩までこっていては、

どっと疲れが増してしまいます。

 

 

気分まで滅入ってしまいますよね。

 

 

肩こりに季節なんて

関係ないんじゃないの?

 

と疑問を抱いた人も多いでしょう。

 

 

しかし、夏と冬では

肩こりの原因が根本から異なります。

 

 

夏の冷えと肩こりに

どんな関係があるのかみていきましょう。

 

 

冬の肩こりは、

寒さのため肩をすぼめたり、

血流が滞って筋肉が固まってしまい

起こります。

 

 

それに対し、夏の肩こりは

神経によるものが主です。

 

 

夏肩こり、とも呼ばれており、

大きく3つの原因が考えられます。

 

 

 

○首が冷えている

 

 

夏場には、

タンクトップやTシャツなど

首まわりが大きく開いた服を着る機会が

多くなりますよね。

 

 

しかし、耳の後ろや首のつけ根など、

首まわりには脳へつながる大切な神経が

たくさん通っているので、

冷房が効きすぎた室内で冷えてしまうと、

耳鳴りや頭痛、めまいを

引き起こす場合があります。

 

 

 

○片頭痛

 

 

片頭痛は、寒暖差によって

神経が刺激されて頭痛が起こります。

 

 

真夏は、灼熱地獄の屋外から

冷蔵庫のような室内へ、

体感温度がまるで

ジェットコースターのように

激しく変化しますよね。

 

 

そのため、片頭痛が起こりますが、

片頭痛の前兆として、

肩こりになるのです。

 

 

 

○自律神経の乱れ

 

 

自律神経には、

交感神経と副交感神経の

2種類ありますが、

このうち肩こりに関係があるのは

交感神経です。

 

 

交感神経が刺激を受けて興奮すると、

全身の筋肉が硬くなって

緊張状態となります。

 

 

慢性的な疲労感や倦怠感、

免疫力の低下など夏バテにつながるため、

注意が必要です。

 

 

肩こりは、自律神経が乱れている

サインとも言えるでしょう。

 

 

 

だるさや肩こりなど、

体調不良を引き起こす

冷えから身体を守ろう!

 

 

 

夏の冷えから身体を守る対策、

自分でできることをまず始めましょう。

 

 

○ストールやひざかけを常備する

 

 

寒いと感じたとき、さっとはおれる

ストールやひざかけがあると便利です。

 

 

夏用のものは薄手で

とくに荷物にはなりませんので、

持参するとよいですね。

 

 

○冷えに効くツボ押し

 

 

外出先でも押しやすい、

手のひらにあるツボを紹介します。

 

 

 

虎口(ここう)

 

人差し指と親指のあいだ、

つけ根付近にあります。

 

少し強めに押したり、

引っ張ったりして刺激します。

 

 

 

指間穴(しかんけつ)

 

虎口同様、冷え症に効きめがあります。

 

反対側の親指を使い、

イタ気持ちいい程度の強さで押します。

 

 

 

○意識的に温かいものを摂る

 

冷たいものを摂りすぎたな、

と自覚があるときには、

アイスコーヒーをやめてホットにする、

ランチのときには温かいスープを飲むなど、

出先でも身体を温めることは

いくらでもできます。

 

意識的に温かいものを摂って、

冷えすぎた身体を

いたわってあげてください。

 

 

 

○湯船に浸かる

 

汗をかいたから

手軽にシャワーを浴びたい、

面倒だし暑いから

湯船には浸かりたくない、

という人も多いでしょう。

 

しかし、肩こりがひどいときなどは、

とくに湯船に浸かることを

おすすめします。

 

温かいお風呂に入って

血流を良くすることで、

肩こりを解消できますよ。

 

楽しいことがいっぱいある夏、

元気よく過ごして

素敵な思い出をたくさん作りましょう。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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