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- 首のコリと不眠症 -
7月 22, 2018 4:41 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と不眠の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

不眠症や過眠症・・・

現代人は睡眠障害が

増えている?

 

 

 

だんだん夏が近づいてきて、

快適な夜の睡眠とは程遠い

暑くて寝苦しい夜が

数ヵ月続くのかと思うと、

憂鬱になる方も多いのでは

ないでしょうか。

 

 

 

エアコンをつけたまま

寝ない方が良いという時代から、

眠れないなら適温でエアコンを

付け続けた方が体には良いという説や、

節電になるのは

こまめに付けたり消したりするよりも

付けっぱなしの方だ。

 

など、エアコンの使い方一つ取っても

夏をどう乗り切るか

皆さんも考えていらっしゃることと

思います。

 

 

日本のように

寒暖差の激しい気候の中で過ごしていると、

季節によって体調もかなり変動しやすくなり、

寒暖差アレルギーや花粉症などが

起こりやすいのも頷けます。

 

 

その中でも、

「眠り」に関するトラブルが

年々増え続けている傾向にあり、

不眠症や過眠症など

睡眠障害とされる症状で悩む方が増えるのが

急に暑くなる時と急に寒くなる時期に

多いようです。

 

 

 

夏の睡眠は暑くて不快になり、

冬の睡眠は末端が冷えて

眠りが浅くなる。

 

 

 

どちらも体温と外気の差に

原因がありそうですが、

もしかすると原因は

それだけではないかもしれません。

 

 

季節的な原因の他に、

年中肩こりが激しい、首のコリが取れない、

肩甲骨が痛い、左右の方の高さが違う、

デスクワークが多い、

スマホを見ている時間が長い・・・

 

などの項目で当てはまる事項が多い人は、

体の歪みや生活習慣に

「眠り」を妨げている原因が

潜んでいる可能性があります。

 

 

 

不眠症や過眠症は

どんな症状を指すの?

 

 

 

・寝付くまでに時間がかかる

 

 

睡眠に導入される時間は

15分から20分ぐらいが一般的であり、

それよりも極端に短い5分以内ですと、

気絶に近いため

それはそれで危険だと指摘されることも。

 

 

それよりも長く30分以上から

場合によっては1時間近く

寝付くまでに時間がかかる場合、

不眠症の症状に当てはまります。

 

 

・睡眠中に何度も目が覚める

 

いったん眠りについたものの、

夜中に尿意以外で何度も目が覚めて、

眠たいはずなのに眠れない、

またはまとまった睡眠時間には満たないのに

一度目が覚めると朝まで寝付けない場合、

不眠症の症状の一つに診断されます。

 

 

 

・日中に強烈な眠気を感じる

 

人によって

睡眠時間が足りている・足りていない、

の差があり、

短時間の睡眠でも起きている間に

何の不調も感じない人もいますが、

眠りが浅い、何度も目が覚める

といった睡眠を繰り返した結果

不調を感じる場合、

睡眠の質が低下している

ということになります。

 

 

・眠れないかもしれない

 と思うと不安や恐怖を感じる

 

 

毎日夜が来る度に、

また今日も眠れないかもしれない・・・

と不安になり余計に眠れない症状が

悪化するのも不眠症の症状の一つです。

 

 

一方の過眠症では、

夜十分眠っているはずなのに

日中にも急に眠気がやってきて

仕事や勉強、運転など

本来であれば集中しなければならない時に

眠たい。

 

 

会話の最中や食事中など、

眠気とは無縁の生活サイクルで

急に眠気を感じる。

 

 

喜怒哀楽の感情が大きく動く時には

体に力が入りにくくなる。

 

 

睡眠導入までは問題ないのに

直後に金縛りのような

体の硬直を感じる。

 

 

などの症状があると、

過眠症の疑いが持たれます。

 

 

他にも睡眠時無呼吸症候群ですと

眠りが浅くなる傾向にありますし、

むずむず脚症候群でも

睡眠導入時にかなりのストレスを

抱えることになり、

まとめて睡眠障害の一種とされています。

 

 

これらの睡眠障害の要因には

様々なものがあり、

もともとの性格によっても個人差が大きく、

かなり複合的かつ慎重に診断しないと

見誤ることがあります。

 

 

そのため、運動不足で

体が疲れていないから眠れないだけなのに

自分は不眠症なのでは悩むようなことの

ないように、

自分が睡眠障害があるのではないかと

疑わしい時はまず客観的に

診断を受けることも大切です。

 

 

不眠症が首のコリと

関係している時・・・

 

 

不眠症の原因の一つに、

自律神経の乱れが挙げられます。

 

 

自律神経は脊椎を通っているので、

首に歪みがあり慢性的に

首のコリや肩こり・頭痛などに

悩まされている人の多くに

睡眠の不調を訴える人が多いのが

特徴です。

 

 

自律神経が睡眠の邪魔をしている原因として

一番大きいのは、

体がOFFになる時に交感神経が優位になり

興奮状態になってしまい、

体がONになる時に副交感神経が優位になり

睡眠モードに入るという誤作動です。

 

 

これは過眠症の人にも

当てはまる事項ですね。

 

 

こういった症状を改善するためには、

入浴や運動を取り入れて

自律神経をきちんと作用させるように

習慣付けることも必要ですが、

歪みそのものを改善しておかないと

根本的な解決にはなりません。

 

 

肩こり・腰痛・頭痛・首のコリと一緒に、

睡眠の質の改善についても

一度見直してみませんか?

 

 

薬やサプリに頼らずに

睡眠の質を向上させたい人も、

骨格を整えて自律神経が正しく働く体に

変わるだけで起こる睡眠の変化を

実感していただけるのではないでしょうか。

 

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【やすだ鍼灸接骨院では】

 

やすだ鍼灸接骨院では、

全身のバランス整体と鍼灸による

アプローチを行っています。

 

気になる症状がある時は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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