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- 前立腺炎と骨盤の意外な関係 -
7月 26, 2018 4:41 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

細菌性ではない

前立腺炎が

原因不明とされている

理由

 

 

 

40代以降の男性に多く見られた

前立腺に関する不調が、

30代の男性にも増加しているのは

ご存知ですか?

 

 

昔に比べると

男性もデスクワークをしている時間が長く、

運動不足から筋力の低下とともに

早くから原因不明の前立腺炎と

診断される人が多いようです。

 

 

血液検査を受けて

尿に細菌性の疑いが無いとなると、

専門機関では抗炎症作用がある

セルニルトンやエビプロスタットなどが

処方され、

排尿を促したり前立腺肥大を抑制したりして

症状の緩和を目指します。

 

 

しかしながらこの慢性前立腺炎は、

座る仕事が多い職業に多い

とされているだけで、

明確な原因が不明とされているため

特効薬は今のところ断定されていないのが

現状です。

 

 

これらの飲み薬も対症療法であり、

飲み続けないと症状が元に戻ってしまうため、

治療費の面から見ると

長引けば長引くほど膨れ上がる可能性も

あります。

 

 

タクシーのドライバーや美容師、

内勤の多いサラリーマン、

その他にも座る時間が長い職人などが

悩まされる前立腺炎ですが、

これらの特徴を加味して

男性の骨盤の歪みが着目されるように

なってきました。

 

 

今までは

骨盤が歪みやすい=女性

というイメージでしたが、

近年では男性の骨盤にも

変化が起こっているようです。

 

 

 

慢性前立腺炎の

特徴とは?

 

 

・椅子に座っている時に

 睾丸に痛みを感じる

 

 

立って歩いている時よりも、

運転している時や座っている時に

この症状が強く出るのが特徴です。

 

 

前立腺炎に気づく段階で

この症状を多くの人が自覚するようで、

かなりの確率で早期発見できます。

 

 

最初は

ズボンのサイズが合わなくなった?

などの外的要因を疑うようですが、

この症状の他に次の項目などが

一気に併発する傾向にあります。

 

 

・下腹部全体が重たい感じが

 する

 

 

男性の生殖器官に特定せず、

下腹部全体がどんよりと重たく感じるのが

特徴です。

 

 

過敏性腸症候群の人だと

この感じが常にあるという人もいるので、

定打にならず見過ごされがちな症状ですが、

前立腺炎はどこに炎症が起きているか

特定しにくい一面もあるので、

これが下腹部全体の違和感として現れます。

 

 

 

・会陰部に何とも言えない

 不快感がある

 

 

場合によっては性病検査を受けに行って

前立腺炎の診断を受けることもあるほど、

会陰部の不快感が出るのも

特徴の一つです。

 

 

 

・排尿時痛みや尿道に

 異物感を感じる

 

 

尿道にも炎症を起こしている場合、

排尿時の残尿感・異物感に

悩まされることがあります。

 

 

・射精時もしくは性交時に

 痛みを感じる

 

 

上記の症状に加えて、

性交時に痛みを感じるようであれば、

すぐに専門機関を受診しましょう。

 

 

他にも前立腺炎以外に

睾丸の異常などから

ガンが発見されることもあります。

 

 

まずは違和感を覚えた時点で

専門家の意見を仰ぐことが大切です。

 

 

 

慢性前立腺炎は

別名骨盤内疼痛症候群

とも呼ばれている

 

 

細菌性の前立腺炎であれば、

抗生物質を処方されて

細菌を死滅させることで症状が緩和し

完治を目指すことができますが、

慢性前立腺炎の場合は

骨盤内の環境を改善することが

症状緩和の近道となります。

 

 

 

それは慢性前立腺炎が

骨盤内疼痛症候群とも呼ばれていることと

深い関係があり、

何らかの理由で骨盤内の血流が停滞して

排尿や排せつに関わる全ての機能が

阻害されていることが考えられるからです。

 

 

その理由として、

座る時間が長い仕事に従事している人に

前立腺炎が多いことから、

骨盤が見直されるに至った経緯があります。

 

 

 

女性の骨盤の歪みが生理痛や冷え性、

排卵痛や腰痛などの症状に出るのと似ており、

男性でも骨盤が歪めば

男性機能に支障が出るのは当然と言えば

当然のことではないでしょうか?

 

 

仕事の環境はなかなか変えられないので、

男性でもこまめに骨盤をケアしていく時代が

やってきたと言えます。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランスを調整して体の不調を見直す

鍼灸バランス整体を行っています。

 

 

座っている時間が増えた現代人の多くが

何かしらの不調を抱えていて、

昔よりも運動量が減っているせいか

男性でも骨格を支える筋力が衰えている

ケースが多いです。

 

 

運動する習慣をつけることも必要ですが、

その前に体の歪みについて

考えてみませんか?

 

 

原因不明と診断される症状の中には、

骨格に由来しているものが大変多く、

例えば重度の貧血と診断されて

鉄分の錠剤を長年飲み続けても

改善されなかった慢性頭痛が、

体の歪みを整えるだけで

一気に改善されることもあります。

 

 

同じように、

薬の服用で対症療法しかない

と思われてきた症状が、

体の歪みを整えることで

改善されることが大変多いのです。

 

 

男性の骨盤の歪みは

現代人特有のものであり、

これからも増加傾向にあると

言われています。

 

 

わずか数ミリの歪みが

体の中では大きな負担となって、

その歪みをかばうために

前立腺炎の他にも

慢性的な腰痛や肩こりなど

筋肉の疲労に繋がって

炎症を起こしやすくなっているのです。

 

 

気になる症状がある時は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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