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- 梅雨の時期に多い体調不良と頭痛 -
7月 31, 2018 4:42 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
花粉症と偏頭痛の治療で口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

ありがたいと自分に

言い聞かせましょう!?

梅雨の始まりです

 

 

 

洗濯ものを外に干せない。

出かけるときカバンや靴が濡れてしまう。

子供を外遊びに連れていけない。

1年のなかで1番イヤな季節!

と思う人も多いでしょう、

そんな梅雨が今年もやってきました。

 

 

水不足の問題や

農作物の発育について考えたら、

間違いなく恵みの雨のはず・・・

 

 

ですが、やはり気分は

滅入ってしまうものですよね。

 

 

また、気持ちの面だけではなく、

なんだか体調が優れない、疲れが取れない、

身体がだるいなど、

あちこちに不調を感じるケースもあります。

うっとうしい雨に気分が引っ張られて

落ちこんでいるだけ、

と思っていませんか?

 

 

実は、

この時期になると体調を崩してしまう、

というのは決して珍しいことでは

ありません。

 

 

梅雨と体調不良には、

ちゃんとした関係があるんです。

 

 

 

あなたが感じている

不調、気象病のせいかも

しれません

 

 

どんよりとした曇りや、

雨がざあざあ降っている日には、

昔ケガしたところが痛いな、

なんだか頭痛がする、など

体調が天気によって左右されるなー

と感じた経験はありませんか。

 

 

近年、気象の変化によって

不快症状が現れたり、

もともとの病状が悪化してしまう

気象病になる人が増えています。

 

 

詳しいメカニズムは

まだ解明されていませんが、

一説には、

気温や気圧の急激な変化に

身体が対応しきれないことで起こる、

とされています。

 

 

気象条件が原因なので、

花粉症のように春や秋など、

特定の季節にかかりやすい季節病とは異なり、

いつでも発症する可能性があります。

 

 

また、季節病と気象病、

両方の性質を併せ持った

熱中症などがあります。

 

 

 

気象病になってしまう

理由とは?

 

 

それでは、どうして

気象病になってしまうのでしょうか。

 

 

ある研究では、

耳との関係が指摘されています。

 

 

耳の鼓膜の奥には、

内耳(ないじ)と呼ばれる器官があり、

身体の平衡感覚をコントロールしています。

 

 

この内耳が

センサーの役割を果たしており、

気圧の変化をキャッチして、

脳に信号を送っている、

と考えられています。

 

 

脳は、受けとった情報を

すばやく処理して、

身体を周りの気候に順応させるべく

指令を出します。

 

 

そのため、内耳が敏感な人ほど

過剰に反応しやすく、

自律神経のバランスが

崩れてしまいます。

 

 

交感神経が活発になると、

頭痛などの痛みを感じやすく、

また副交感神経が優位に立つと、

だるくなったり眠気がしたりします。

 

 

 

気象病の症状、

不定愁訴と天気痛の

2つに分けられます

 

 

気象病は、気温、気圧、湿度の

変化によって起こりますが、

そのなかでも、とくに気圧が

大きく上がったり下がったりしたときに

症状が現れやすい、とされています。

 

 

あらゆる不調の総称であり、

大きく分けて2つあります。

 

 

その症状を具体的に見ていきましょう。

 

 

 

○不定愁訴(ふていしゅうそ)

 

 

めまいや肩こりなど、

身体の調子が悪いと感じているにも

かかわらず、検査をしても

とくに異常は見つからない症状です。

 

 

 

○天気痛

 

 

気象病のなかでもとくに悩ましいのが、

天気痛です。

 

 

頭痛、関節痛など、

もともとの持病が悪化するパターンです。

 

 

このように、人によって

さまざまな症状が出ます。

 

 

また、身体的症状のほかに、

イライラする、気分が落ちこみやすいなど

精神面にも影響を及ぼし、

ひどくなるとうつ病を発症する場合さえ

あります。

 

 

 

梅雨の時期を

元気よく過ごそう!

 

 

 

気象病の症状を少しでもやわらげて、

梅雨の季節を元気よく乗り切るために、

私たちにはなにができるでしょうか。

 

 

ポイントは、自律神経のバランスを

整えることです。

 

 

 

○正しい姿勢を意識する

 

 

背中が曲がっていたり、

首が前側へ傾いていませんか。

 

 

そのような姿勢では、

身体のなかで1番重い頭を

首だけで支えることになってしまいます。

 

 

すると、首まわりの筋肉がこり固まって

首の骨が変形したり、

なかを通る自律神経を圧迫することに

なります。

 

 

胸をはって、

お腹を少し引っ込めてあごをひく。

 

 

正しい姿勢をして

頭を本来あるべきところで支えれば、

首への負担が軽くなります。

 

 

 

○首や耳のマッサージをする

 

 

内耳の血行が悪い人は、

気象病になりやすい傾向にあると言えます。

 

 

首や耳のまわりをマッサージして

血行を促しましょう。

 

 

 

○十分な睡眠を取る

 

 

自律神経を正常な状態に保つためには、

良質な睡眠をとりましょう。

 

 

適切な睡眠時間をしっかりと確保するほか、

質の良い睡眠かどうかも大切です。

 

 

温かい湯船につかる、

睡眠1時間前にはPCやスマホの使用を控える、

など生活習慣が乱れていないか

見直してください。

 

 

 

○身体を動かす

 

 

ウォーキングやストレッチをすると、

脳内ではセロトニンやドーパミンという

快感ホルモンが分泌されます。

 

 

すると、ストレスが軽減されて

自律神経が整えられる効果が期待できます。

 

 

運動が苦手な人もとり入れやすいので、

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

ほかにも、よく笑う、好きな音楽を聴く、

大きく深呼吸をする、といった

日常生活で簡単に行なえることが

たくさんありますよ。

 

 

いろいろな工夫をして、

ストレスフルな梅雨の時期を

笑顔で乗り切りましょう!

 

 

ooooo

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

症状について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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