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- 反り腰を改善してぽっこりお腹をスッキリ! -
8月 6, 2018 9:26 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

ぽっこりお腹の原因は

反り腰にあり

 

普段の生活の中で、

「姿勢」を意識するのは

とても大切なことです。

 

 

正常な姿勢をキープする事は

実はとても難しく、

筋肉や体のバランスが

必要となるのです。

 

 

反り腰になってしまうと

体に様々な悪影響を及ぼし、

体型の変化にも繋がります。

 

 

ぽっこりお腹に悩んでいる人は

多いかと思いますが、

もしかして反り腰が原因の可能性があり、

反り腰を改善する事で

体を正常なバランスへと戻し、

ぽっこりお腹を解消出来ると

言われています!

 

 

 

反り腰とは

 

 

反り腰とは文字の通り、

腰が反ってしまっている状態

のことを言います。

 

 

人間の背骨はもともと

S字の緩いカーブになっているのが

正常な状態となっており、

そうすることで地面からの衝撃を

全身の骨や筋肉に分散させています。

 

 

しかし、このカーブの部分が

極端に曲がり過ぎてしまっていると、

体のバランスが崩れてしまい

腰痛に繋がったり、

下半身が太りやすい、

ヒップラインが下がる、

お腹がぽっこりしてしまう

などといった体型の変化にも影響してきます。

 

 

 

反り腰の原因

 

 

 

反り腰になってしまう原因は、

体の前面と後面の筋肉バランスが

悪いことだと言われています。

 

 

正しい姿勢をキープする為には、

体の前面と後面の筋肉を

バランス良く使う事が大切で、

そのためには腹筋・背筋・お尻の筋肉などが

重要となってきます。

 

 

しかし、日常生活の中で

崩れた姿勢で過ごす事が多いと

筋肉のバランスが崩れ、

お尻が後ろに突き出てしまったり

お腹や胸を前に張るような姿勢に

なりがちです。

 

 

前傾姿勢になる事が多かったり、

筋肉のバランスが崩れやすい姿勢を

頻繁にとってしまう人は

反り腰になりやすいと言われており、

次のような人は反り腰の可能性が高いと

言われています。

 

 

 

・ハイヒールをよく履く人

 

・スマートフォン等の使用頻度が高い人

 

・普段、運動をあまりしない人

 

・猫背気味な人

 

・長時間座りっぱなしの人

 

・歩くときに足を上げずに歩く人

 

・内股の人

 

 

男性に比べ女性の方が筋肉が弱く、

筋肉のバランスが崩れやすいため

反り腰は女性に多くみられる

と言われています。

 

 

現代人は運動不足の人が多い

と言われており、

運動不足によって筋力が低下してしまい、

姿勢が悪くなり

骨盤のゆがみなどが生じてしまうと

反り腰になってしまう可能性が

高くなります。

 

 

反り腰の特徴として、

骨盤が前に倒れてしまって

腰が大きく湾曲している事が

あげられます。

 

 

ハイヒールを履く際は

どうしてもつま先に重心がかかり、

バランスをとろうとして

腰を反らせるので

自然と反り腰になってしまうので

注意が必要です。

 

 

 

反り腰かどうか

簡単チェック

 

 

 

①壁からかかとが5㎝程

離れたところに壁に背を向けて

立ちます。

 

②頭・背中・お尻を

壁にぴったりくっつける。

 

③壁と腰の間に片手が入るかどうか

確認します。

 

 

この時に壁と腰の間に

片手がすっぽりと入ってしまう場合は、

反り腰である可能性が高いと言えます。

 

 

そして、

その隙間が広ければ広いほど

反り腰がキツイと言われています。

 

 

 

日常生活の中での

改善方法

 

 

 

・座る際は背もたれを使用する

 

椅子に座る姿勢が悪いと

骨盤が前方に傾いてしまい、

反り腰になる可能性が高くなります。

 

 

骨盤を正しい角度の状態で座る為に、

椅子は背もたれのあるものを用意して、

背中を背もたれに常につけるよう

意識して座るようにしましょう。

 

 

長時間この状態を

意識し続けるのは難しいので、

タオルをお尻の下に挟む方法が

おススメです。

 

 

丸めたタオルを椅子の深くに敷いて

お尻を半分乗せたように座る事で、

背中を背もたれにつけた状態を

維持しやすくなります。

 

 

 

・寝る姿勢

 

実は寝る姿勢も

体に様々な影響を与えているのです。

 

 

寝る際は腰に負担がかからない

横向きで寝るようにし、

腰と膝を少し曲げて

丸くなるような姿勢が良いでしょう。

 

 

 

同じ姿勢で長時間寝続けてしまうと、

体の一定の場所に負担が

かかってしまうので寝返りをうつ事も

大切です。

 

 

うつ伏せで寝るという人も

多いかと思いますが、

うつ伏せで寝てしまうと

余計に腰が反ってしまうので

避けるようにしましょう。

 

 

 

・柔らかい靴を履く

 

 

靴を選ぶ際は、

素材が柔らかく足に良く

フィットするものを選びましょう。

 

 

硬い素材の靴を履いていると

正しい姿勢で歩くことが難しく、

体が歪んでしまい反り腰へと

繋がってしまいます。

 

 

 

・ヒールの高すぎない靴を履く

 

 

ヒールの高い靴はどうしても

つま先に重心がかかってしまうので、

反り腰の原因となります。

 

 

ヒールのある靴を履く際は、

3~5㎝ほどの無理のない高さの靴が

理想的です。

 

 

 

反り腰を改善する

ストレッチ

 

 

・だるまストレッチ

 

①仰向けになり、足を曲げて

両腕で抱きかかえます。

 

②反った腰回りを

優しくストレッチさせて、

硬くなった筋肉を伸ばしていきましょう。

 

③深呼吸をしながら

10秒程行うのが効果的です。

 

 

・腰の前後運動

 

①仰向けになり膝を立てます。

 

②お尻を床から軽く上げ、

腰を前後に動かします。

恥骨を腹部へ、尾骨を背中へ

向けるようなイメージで行うと

やりやすいです。

前後に10回ずつ繰り返します。

 

③余裕がある場合は、

片足ずつ足を浮かせながら

同じように腰を前後に動かします。

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

症状について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

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