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- 内臓脂肪が多い方の腰痛 -
8月 9, 2018 2:34 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
腰痛と低体温症の治療で
口コミの多い
やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

今年の夏は、記録的な猛暑!

脂肪も一緒に溶かしてくれないかな・・・

 

 

 

とにかく暑い!

夏の真っ盛りには、Tシャツに短パン、またはプールや海水浴で水着など、

とにかく薄着になることが多いこの時期。

 

とくに今年の夏は記録的な猛暑で、熱中症の危険について

毎日ニュースが流れているほどです。

少しでも涼しい格好をしたくなりますよね。

 

しかし、厚着して気になる部分を

隠すことができる冬と違って、

たるんだ二の腕やぽっこりお腹など、

体型が丸わかりになってしまうのが

悩みどころですよね(汗)

 

たとえば、1年ぶりに着ようとクローゼットから

出してきた水着。試しに着てみたはいいものの・・・

 

あれ?こんな感じだったっけ?私、太った??

 

と焦った経験はありませんか?

 

 

 

 

よく聞く皮下脂肪と内臓脂肪、どんな違いがあるの?

 

 

 

このままではマズイ!やせなきゃ・・・

と感じたとき、ダイエット=脂肪を減らす、

と言う図式が思い浮かびませんか?

 

最近では、脂肪燃焼のサプリメントなど

TVのCMでも見かけますよね。

 

体脂肪には種類があり、皮下脂肪と内臓脂肪に

分けることができます。両方とも耳にする機会が多くありますが、

その2つにはどのような違いがあるのでしょうか。

 

 

 

○皮下脂肪

 

皮下脂肪は、

皮膚のすぐ下についている脂肪のことです。

 

簡単に言うと、つまんで触ることができる脂肪は、

すべて皮下脂肪と言えます。

子宮を守るため、女性の方がつきやすいとされています。

 

ダイエットをした場合、脂肪は身体の末端部分から

中心に向かって落ちていく傾向があります。

 

具体的には、

手首、足首→ふくらはぎ→二の腕→太もも→顔、胸→お腹→お尻

の順番です。

 

ぽっこりお腹をへこましたい

とダイエットを頑張っても思うように

お腹のお肉が落ちないのは、このためです。

 

 

 

○内臓脂肪

 

その名のとおり、内臓や腸など身体の奥深く、

外側からは触ることのできない位置につく脂肪です。

 

そのため、一見するとやせ型の人でも、

内臓にはたくさん脂肪がついている

隠れ肥満になっている可能性があります。

 

ホルモンの関係によって、男性の方がつきやすいと言われています。

しかし、更年期にさしかかると、女性でもつきやすくなります。

 

内臓脂肪が増えすぎて腹囲が基準値を超えてしまうと、

健康診断でメタボと指摘されることがあります。

メタボとは、メタボリックシンドロームの略語で、

日本語では内臓脂肪症候群と訳されます。

 

体脂脂肪率は、この2種類の脂肪を合わせて計算され、

男性では15~20パーセント

女性では20~28パーセント程度

が標準の数値です。

 

 

 

 

内臓脂肪と腰痛の関係

 

腰痛は私たちにとって、

もはや国民病と言えるくらい身近ですが、

実は内臓脂肪と大きく関係しているって知っていましたか?

 

内臓脂肪が増えてしまうと、その脂肪を支えようとして

背中の筋肉に負担がかかります。

 

また、若いときは柔軟な筋肉がしっかり働いていますが、

年齢を重ねると、骨盤まわりの筋肉が弱ってしまい

内臓脂肪を支えきれなくなります。

 

結果として、腰がひっぱられて腰痛を引き起こします。

 

 

 

 

内臓脂肪が与える悪影響

 

 

そのほかにも、たまった脂肪によって内臓が圧迫されるので、

便秘や頻尿、逆流性食道炎 など

さまざまな不調の原因となりかねません。

 

また、悪玉コレステロールの一種である

アディポサイントカインを分泌して

生活習慣病を引き起こすと考えられています。

 

つまり、メタボの可能性がある人は、

それだけ生活習慣になるリスクを背負っていることになります。

 

このように、内臓脂肪の増えすぎによる

悪影響は計り知れません。

 

腰痛改善だけでなく、身体全体の健康のためにも、

内臓脂肪を減らしたいですよね。

 

 

 

 

内臓脂肪を減らすには?

 

 

それでは、内臓脂肪を効率よく減らすには

どんなことができるでしょうか?

おすすめの方法を紹介します。

 

 

○食生活の見直し

 

内臓脂肪の主な原因は、食事内容にあります。

一昔前の日本では、低カロリーの和食がメインでした。

 

ご飯にお味噌汁、魚や野菜などを使ったおかず、

と言った形で理想的な栄養バランスが取れていました。

 

しかし、現代では食事の欧米化がどんどん進んでいます。

 

朝食はパンだけで済ませてしまったり、

高カロリーのハンバーガーやポテトなどを頻繁に食べたり。

 

脂質を過剰に取りすぎてしまうと、

必要なエネルギーを消費した後余った分は、

脂肪となって体内に蓄えられてしまいます。

 

脂肪を減らす効果がある、ぜひ取り入れたい食材は、青魚です。

いわしやアジ、さばなどの青魚には、EPAと言う成分が含まれています。

 

このEPAには、コレステロールと中性脂肪を抑制する働きがあり、

血液をさらさらにしてくれるため、内臓脂肪を減らす効果があります。

 

しかし、なかには魚がニガテな人もいるでしょう。

お肉を食べる場合には、豚肉を選ぶのがおすすめです。

 

なぜかと言うと、豚肉は代謝を上げて脂肪燃焼に役立つ

L-カルニチンと、脂肪を燃やすのに必要なビタミンB群を

豊富に含んでいるからです。

 

さらに、満腹感が感じやすくなるアラキドン酸の効果も期待できます。

 

 

 

otokoyoutuu

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

腰の症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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