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- 疲労回復できる入浴法 -
8月 31, 2018 3:28 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分
慢性疲労と不眠の治療で口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

 

 

その日のうちに疲れをリセットしよう!

 

 

1日動きまわった身体と心を癒してくれる入浴タイム・・・。

とてもリラックスできる貴重な時間です。

入浴方法によって美容にはもちろん、疲労回復も期待出来ます!

 

しかし、間違った入浴方法をしてしまっていると、

身体に悪影響を及ぼす可能性もあります。

毎日の入浴方法を見直し、その日の疲れはその日にリセットしましょう!

 

 

 

 

入浴がもたらす健康効果

 

 

・温熱効果

 

温かいお湯につかる事で皮膚の毛細血管や

皮膚の血管が広がり血行が促進されます。

 

それによって、身体の中にため込んでいる

老廃物を体外に排出してくれ、

肩こりや腰痛などの慢性的な身体の痛みを解消するのに効果的です。

 

他にも、筋肉の緊張を解いて柔軟性を高めてくれたり

コリを緩和するなどの効果で疲れを癒してくれます。

 

 

 

・浮力の作用

 

物体は水中にあると浮力の力によって浮き上がります。

人の体もそれと同じように、身体をお湯に浸けると

その重量は10分の1になります。

 

この浮力の作用によって身体の筋肉の緊張が解かれるだけでなく、

身体が軽く感じる事によって心身ともに

リラックスする効果が期待出来ます。

 

 

 

・静水の作用

 

全身をお湯に浸ける事によって全身に水圧がかかります。

それによって下半身に溜まっていた血液が

心臓に戻っていき、血液の循環が促進されます。

 

その結果、浮腫みの改善にも繋がります。

 

 

 

・その他の効果

 

水の中で身体を動かすことで、水の抵抗がかかるので

筋力の維持や増強する効果が期待出来ます。

 

他にも、お湯につかる事で皮膚の毛穴が拡張されるので、

毛穴に溜まった汚れが落としやすくなるなど、

身体をより清潔に保つことが出来、肌トラブルにも効果的です。

 

 

 

 

 

疲労回復出来る入浴法

 

 

 

◎温冷交互法

 

①最初に湯船にしっかりと浸かって身体を温めます。

②湯船から出て、疲労がたまっている部位に冷水のシャワーを

15秒程かけます。冷水シャワーの温度の目安は15~20度です。

③次に同じ部位に40度~45度の温水シャワーを40秒程かけます。

この時はシャワーではなくて湯船に浸かってもOKです。

④最後は温水で終わります。

 

疲労の強い部位が複数ある場合は同時に行っても大丈夫です。

温冷交互浴は温度差による気圧変動がおこるので、

高血圧や心臓・循環器疾患の持病の可能性のある人は控えましょう。

 

 

 

◎炭酸入浴

 

入浴効果を高めるには、炭酸ガス入りの入浴剤が効果的です。

お湯に溶け込んだ炭酸が末梢の血管を拡張し、

血液を促進すると言われており、

様々な身体の不調に効果が期待出来ます。

 

炭酸入浴の効果として次の事があげられます。

 

・血液促進

・湯上りの温かさが長続きする

・炭酸入浴を続ける事で、血管の機能が高まる

・炭酸入浴を続ける事で、自律神経機能が高まる

・身体がすばやく温まり、温まった血液が全身を循環するので

身体の芯まで温まる事が出来る

 

リラックス効果を得る為には、ぬるめのお湯がおススメです。

炭酸ならぬるめのお湯でも温浴効果を高めて

血液が促進されるので、高い入浴効果が期待出来ます。

 

 

 

◎快眠のための入浴法

 

快眠のためには、就寝1~2時間前までに

入浴を済ませておくと効果的です。

 

①入浴前に水分をとる

 

②湯船に入る前にかけ湯(シャワー)をする

手や足の先から身体の中心、頭に向かって少しずつお湯をかけていきます。

そうする事で、血圧の上昇を防ぐ効果があります。

 

②半身浴→全身浴に

一気に全身を湯船につけず、まずは「みぞおち」のあたりまでつかり、

次にゆっくり肩までかり少しずつお湯に身体を慣らしていきます。

急に全身がお湯につかってしまうと、心臓に急な圧力が

かかってしまうので注意が必要です。

 

③髪や身体を洗う

額に汗がにじんできたら身体が温まってきているサインなので、

このタイミングで髪や身体を洗います。

肌の毛穴が開いているため汚れも落ちやすくなっています。

 

④全身浴

最期にもう一度湯船に肩まで浸かってリラックスします。

 

⑤水分をとって休息

湯冷めしないようにしっかりと体を拭いた後、

400ml~500mlほどの水分をとる。

 

お湯の温度を38度~40度くらいのぬるま湯に設定する事で、

熱の刺激による血圧の急な変動を予防でしき、

心臓などのへ負担を減らすことが出来ると言われています。

 

血圧が下がり脈拍もゆっくりと落ち着き、

副交感神経が優位になる事で入眠へ向けての

リラックス効果があり、快眠へと繋がります。

 

 

 

 

 

間違った入浴法

 

 

・入浴剤をいれていない

 

水道水には塩素が含まれているので、

お風呂に入るたびに乾燥を感じる人は

塩素の刺激が強すぎる可能性があります。

 

入浴剤を使って保湿を心掛けると良いでしょう。

 

 

 

・お湯が熱すぎる

 

お風呂でもシャワーでもお湯が熱すぎると

肌に大きな負担をかけてしまいます。

 

洗い物の際にお湯で油汚れが落ちやすいのと同様に、

人の皮膚も熱すぎるお湯に入る事で

皮脂の油分がなくなってしまいます。

 

 

 

・入浴後長時間起きている

 

冬の時期は冷えてしまい乾燥などの

トラブルが起こる危険があります。

 

入浴後にそのまま起きていると、水分が失われてしまい

乾燥へと繋がってしまいます。

 

また睡眠不足も乾燥の要因になると考えられています。

 

 

 

sd

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

症状について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

 

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