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- なかなか治らない筋肉痛を早く治す方法 -
9月 12, 2018 4:47 pm

 

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

慢性疲労と捻挫の治療で口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

守山区、昭和区からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

筋肉痛は

ささいなことで

起こります

 

 

 

子供の運動会で久しぶりに走った、

部屋の大掃除をしていて普段

使っていない筋肉を動かした、

など、ふとしたキッカケで

筋肉痛になってしまう

ことがありますよね。

 

このように、筋肉痛は

私たちにとってとても

身近な存在ですが、

筋肉痛とはそもそも

何なのでしょうか。

 

筋肉痛に悩まされているとき、

身体のなかでは何が

起きているのでしょうか。

 

 

 

筋肉痛の

メカニズムと原因

 

 

実は、

筋肉痛のメカニズムは

はっきりとは解明されていません。

 

一般的には、

運動したあと数時間から

1,2日に渡って生じる

痛みのことを指しており、

正式名称は遅発性筋肉痛

(ちはつせいきんにくつう)

と言います。

 

原因として考えられているのは、

以下の3つです。

 

 

 

○乳酸の蓄積によるもの

 

運動中に筋肉の収縮が

激しく行なわれると、

疲労物質と呼ばれる

乳酸が発生しますが、

その発生量が多すぎて

代謝が間に合わないと、

筋肉のなかにたまっていきます。

 

蓄積された乳酸によって

筋肉が硬くなり、

神経を刺激して筋肉痛を

引き起こす元になると

考えられてきました。

 

しかし、最近の研究に

よって有力な説が

新たに出てきました。

 

乳酸の発生量は

運動直後に最大となり、

その後はだんだんと

減っていきます。

 

もし、筋肉痛の原因が

乳酸によるものであるなら、

痛みは運動直後がピークのはずです。

 

そのため、1~2日ほど

続く筋肉痛の原因にはなりえない、

という考えなんですね。

 

 

 

○筋肉の炎症によるもの

 

現在、有力視されているのが、

筋肉の炎症によるものです。

 

筋肉は、運動をすると

少なからず損傷を受けます。

傷ついてしまった筋肉を

治そうとして、その箇所に

白血球が集まります。

 

すると、炎症が起きて

知覚神経を刺激するので、

痛みの原因となります。

 

つまり、筋肉痛が

起きているということは、

体内では筋肉の修復が

行なわれていることを

意味しています。

 

 

 

○水分不足、脱水によるもの

 

水分不足も、筋肉痛と

関係があります。

 

運動をすると汗をかくので、

体内は脱水状態になります。

すると、血行が悪くなり

細胞組織は酸素不足に

なってしまいます。

 

さらに、周辺の細胞からは

代謝物質が放出されて

蓄積されます。

 

筋硬結といって、

筋肉が凝り固まってしまうので、

ほかの筋肉に引っ張られて

痛みを感じるようになります。

 

 

 

 

筋肉痛が

長引いてしまう理由

 

本来であれば、

筋肉痛は長くても2日程度で

治まると言われています。

 

しかし、筋肉痛がなかなか治らず、

長引いてしまうことがあります。

 

痛みが続くと何をするにも

おっくうだし、

あまりに長いと

まさか悪い病気じゃ・・?

なんて心配してしまいますよね。

 

筋肉痛が長引いてしまうのには、

いくつか理由があります。

 

 

 

○筋肉痛が治りきらないうちに、

運動をしてしまう

 

○睡眠不足である

 

○栄養が十分足りていない

 

○飲酒

 

 

など、これらはすべて、

筋肉の疲労回復を

妨げるものです。

 

とくに運動をした訳でもないのに、

激しい痛みが続くときには、

繊維筋痛症などの病気が

隠れている場合もあるので、

医療機関で受診するように

してください。

 

 

 

 

辛い筋肉痛、

少しでも早く治すには?

 

 

○患部を冷やす

 

痛みが激しかったり、

運動直後の場合は患部を

冷やすと良いでしょう。

 

アイシングと呼ばれており、

患部を冷やすことで

血流が抑制されて神経が

麻痺するので、痛みの

緩和につながります。

 

また、血管が収縮するので

筋肉の炎症を治める

効果があります。

 

1回あたり20分程度を

目安とし、1日に数回

アイシングします。

 

運動後、2日間ほど

行ないましょう。

 

 

 

○患部を温める

 

急性期を過ぎて痛みが

少し治まってきたら、

今度は反対に温めましょう。

 

温熱療法といって、

温めて血流を良くすることで、

たまった乳酸を早く

排出することができます。

 

新陳代謝が促されるので、

傷ついた箇所を治すために

必要な酸素や栄養を

運びやすくなって回復を

早めてくれます。

 

注意点としては、

運動したあと2,3日

経ってから始めることです。

 

また、ぬるめのお湯に

浸かってマッサージする

こともおすすめです。

 

ただし、マッサージが

強すぎると血流が良く

なりすぎて損傷を広げ

かねません。

 

かえって逆効果と

なってしまうので、

優しくマッサージする

ことを心がけてください。

 

 

○軽い運動をする

 

筋肉痛が起きている最中は、

血流が悪くなって筋肉が

硬くなって痛みの元と

なっています。

 

そのため、軽い運動をして

身体をほぐすことで痛みを

軽減することができます。

 

できるだけ時間をかけて、

ゆっくりと筋肉を伸ばす

ストレッチを行ないましょう。

 

ほかには、ウォーキングや

水泳なども良いでしょう。

けして無理をせず、

30分以内で終えましょう。

 

 

○栄養補給をする

 

筋肉痛の改善に必要な

栄養素をきちんと

摂ることも大切です。

 

肉、魚、大豆製品などのたんぱく質、

うなぎや豚肉に多く含まれる

ビタミンB1、

にんにくなどのビタミンB6、

レモンのクエン酸、

レバーや牡蠣に含まれる亜鉛など、

疲労回復に効果がある

食べ物はたくさんあります。

 

さまざまな種類がありますが、

大事なのは1つの栄養に

偏らずバランス良く

食べることです。

 

 

 

 

 

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やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接

アプローチできる美容鍼まで、

コチラ幅広い施術を行っております。

 

症状について、気になる方は

こちらの詳細をご覧ください。

 

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