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- クーラーによる関節痛について -
9月 13, 2018 4:07 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

低体温症と偏頭痛の治療で口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

千種区、西区、春日井市からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

夏に欠かせない

アイテムだけど・・・

クーラーの落とし穴

 

 

連日、猛暑が続いています。

 

こんなに暑い日が続くと

外出するのもおっくうで、

ついつい冷房の効いた室内で

過ごすことが多くなりますよね。

 

 

室内にいても、

また高齢者に限らずどんな人でも、

熱中症になってしまう

危険性があるので、

やはりクーラーは適度に

使用したいところ。

 

しかし、

長時間冷えた室内で過ごすときには、

気をつけなければいけないことが

あります。

 

 

それは、

クーラーによる関節痛です。

 

 

冷えた室内にいると、

関節痛が起きてしまう

のはなぜか

 

 

冷房がガンガン効いた部屋に

長い時間いたとき、

関節が痛くなってしまった経験は

ありませんか?

 

いわゆるクーラー病です。

 

 

それでは、

クーラーによって関節痛が

起きてしまうのはなぜでしょうか?

 

冷えと関節痛、

その関係について見ていきましょう。

 

 

クーラーによって身体が冷えると、

血管が収縮するため

血流が滞ります。

 

血管の収縮により、

栄養素や酸素の循環も悪くなるので、

疲労物質や老廃物が

たまりやすい状態となります。

 

すると、

筋肉が固くなってしまい、

これが痛みを引き起こす原因と

なるのです。

 

とくに、肩や腰、ひざなど、

よく動かす部位には、

いつも以上に負担がかかって

しまいます。

 

 

自律神経にも

支障をきたしてしまいます

 

 

また、

自律神経とも関係があります。

 

 

自律神経とは、

循環器や呼吸器など

生命維持に必要不可欠な器官を

動かすため、

24時間働き続けている

神経です。

 

交感神経と副交感神経の

2種類があり、

この2つの神経がバランスを保って、

身体の機能をコントロールしています。
身体が冷やされて体温が下がると、

交感神経が優位になります。

 

交感神経が活発な状態だと、

普段より痛みを

感じやすくなります。

 

 

このように、

どちらかの神経が優位に働き、

バランスが崩れた状態を

自律神経の乱れと言いますが、

関節痛だけでなく

いろいろな不調の原因となるので、

注意が必要です。

 

 

ほかにもある、

クーラー病のこんな症状

 

 

クーラー病は、関節痛だけでなく、

さまざまな不快症状が現れます。

 

具体的には、次のような症状です。

 

○頭痛

○だるさ

○五十肩

○ヘルニア

○腰痛

○神経痛

 

 

筋肉がこわばり、

新しい栄養を持った血液が

行き届かなくなると、

身体にはいろんな不具合が

生じてしまうのですね。

 

 

クーラーによる関節痛を

和らげる対策とは?

 

 

関節が痛くなってしまった場合、

次のような対策をすることで

痛みを和らげることができます。

 

 

○身体を温める

痛みの主な原因は、

身体が冷えていることにあります。

 

そのため、

身体を温めることで

関節痛の緩和につながります。

 

カーディガンなど1枚多めにはおる、

温かい飲み物を飲む、

湯船にゆっくり浸かる、など

自分に合った方法で

身体を温めましょう。

 

 

○設定温度を低くしすぎない

あまりの暑さに、

つい温度を低く設定して

しまいますよね。

 

しかし、扇風機を併用すれば、

冷たい空気を循環させられるので、

設定温度を下げることができます。

 

目安は28℃程度にして、

扇風機を上手に活用しましょう。

 

 

○クーラーのタイマーを利用する

夜寝るときには、

切タイマーを使って、

一晩中つきっぱなし

なんてことがないよう

気をつけましょう。

 

○患部をタオルや布などで覆う

 

クーラーを完全に停止させることは

難しいけど、痛い。

 

そんなときは、

痛みがある箇所を

タオルや布で覆うだけでも

効果があります。

 

 

関節痛に効く!栄養と食事

 

 

関節痛は、

寒さと湿度が天敵

ということがわかりました。

 

そのような気候が原因では、

防ぎようがないのでは?

と思う人もいるでしょう。

 

しかし、

関節軟膏を強くする成分を

日常的に摂取することで、

関節痛を軽減できます。

 

 

○コンドロイチン

正式には、

コンドロイチン硫酸と言います。

 

たんぱく質と結びつくことで、

皮膚や血管壁、関節、軟骨など

身体の接合組織を構成しています。

 

関節軟膏のおよそ3分の1

を占めており、

潤滑油の役目を果たしています。

 

25歳を境に

だんだんと減っていくため、

食事を工夫して

足りない分を補うようにしましょう。

 

やまいもやさといも、

納豆、オクラなど

ネバネバした食材に

多く含まれています。

 

 

○グルコサミン

軟骨の主成分の1つであり、

アミノ糖の一種です。

 

私たちは、

肉や魚などを食べて

体内でグルコサミンを

生成していますが、

加齢によって生成する力が

低下していきます。

 

欠乏すると、

関節の変形など招くため、

グルコサミンの含有量が多い食事を

積極的に取りましょう。

 

カニやエビの殻、うなぎなど、

魚類に多く含まれています。

 

 

○オメガ3脂肪酸

植物や魚に含まれている、

不飽和脂肪酸です。

 

身体に良い脂肪酸の代表

とも言えるでしょう。

 

関節痛を和らげる働きがありますが、

酸化しやすいのが難点です。

 

そのため、

ビタミンEと一緒に取るのが

効果的とされています。

 

鮭、ぶり、さばなどの魚類に

豊富に含まれています。

 

最近では、

えごま油や亜麻仁油と言った

油にも注目が集まっています。

 

 

自分の健康を維持できるのは、

自分だけです。

 

バランスの良い食事を心がけて、

夏の冷房にも負けない

強い身体を作りましょう。

 

kkkkkkkk

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

 

体の症状について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

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