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- 成長痛を和らげる方法 -
10月 12, 2018 3:49 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

慢性疲労と膝痛の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

東区、中村区、豊田市からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

成長痛って経験したこと

ありますか?

 

 

あなたは幼いころ、

とくに激しく運動した

訳でもないのに、

なんだか膝が痛いなぁと

思った経験はありませんか?

 

また、

日中は元気よく遊んでいたはずの子供が、

夜になると足が痛いと泣いて

目を覚ますこともあります。

 

 

親としては、

これと言った原因が見当たらず、

心配になってしまいますよね。

 

しかし、

慌てて病院へ行って検査してもらっても

異常が見つからないケースがほとんどで、

成長痛と診断される場合が多いでしょう。

 

 

成長痛とは、

成長期に起きやすい痛みとして

知られており、

2歳から10歳ころの身体が

大きく発達する時期に多く見られます。

 

 

 

実年齢と骨年齢の

違いとは?

 

 

これまで、

骨年齢を意識したことはありますか?

 

 

実年齢と骨年齢がほぼ同じ、

と言う人もいる一方、

実年齢と骨年齢が異なる人が

たくさんいます。

 

 

例えば、

年齢が同じ13歳の子2人、

A君とB君と仮定しましょう。

 

A君の骨年齢が10歳、

B君の骨年齢が15歳だとすると、

その差は5歳です。

 

 

このように、

実年齢が同じであっても、

骨年齢には5歳から6歳の差が

出るんですね。

 

 

 

意外!?

成長痛と骨の成長に

因果関係はありません

 

 

成長期に起こりやすいことから、

成長痛と呼ばれています。

 

その名前から、

骨が成長するときに痛みが出ると

勘違いされやすいですが、

実際には骨の成長によって

痛くなることはありません。

 

成長痛と呼ばれる症状が

起こっているとき、

身体のなかでは

何が起きているでしょうか。

 

 

成長痛の多くには、

骨端軟骨障害

(こったんなんこつしょうがい)

と言う病気が隠れています。

 

骨端軟骨障害とは、

その字が表わすとおり

骨の端が痛くなる病気です。

 

 

成長するにつれて、骨の端には、

成長軟骨ができてきますが、

いわば骨の赤ちゃんと言った状態で、

未発達の状態です。

 

 

子供はとても元気で、

活発に動きますよね。

 

そのため、

未完成な筋肉や関節に

負担がかかってしまい、

痛みとなって現れます。

 

 

 

骨の役割

 

 

骨は大切、と言うことは

何となく理解していますよね。

 

 

それでは、骨は

どんな役割を持っているでしょうか。

 

 

○身体を支える

○身体を動かす

○内臓を保護する

○カルシウムを貯蔵する

○血液を造る

 

 

 

一生分の骨量は、

10代のうちに

決まってしまいます!

 

 

 

骨が私たちの身体にとって

いかに大切な働きをしているか、

わかりましたね。

 

 

しかし、その増加量は

20歳ころまでをピークに

だんだんと減少していきます。

 

 

大人になってから

骨を増やすことは難しい

と言われているため、

一生のうちに1番増える

10代のうちに骨貯金を

しておくことが大事です。

 

 

○日光

 

日常生活において浴びる

日光の量で充分です。

 

日の光を浴びることによって、

体内で骨の形成に必要な

ビタミンDが作られます。

 

 

○睡眠

 

午後10時から午前2時までは

ゴールデンタイムと呼ばれ、

成長ホルモンが分泌される時間帯です。

 

規則正しい生活を送って、

午後10時までには

布団に入れるようにしましょう。

 

 

○食事

 

骨にとって良くない食事は、

脂肪分や糖類が多く、

添加物や農薬を含んでいます。

 

 

「まごわやさしいこ」

を基本に、

バランスの良い食事を取りましょう。

 

 

 

・ま=まめ

 

大豆や豆腐、油揚げなど

良質なたんぱく質とミネラルが

豊富です。

 

栄養バランスが良く、

生活習慣病の予防にも

効果を発揮します。

 

 

・ご=ごま

 

ごまやアーモンド、くるみなど、

たんぱく質やミネラルがたっぷりで、

老化を引き起こす活性酸素を防ぐ

働きがあります。

 

 

・わ=わかめ

 

わかめや昆布、

ひじきなどの海藻類で、

カルシウムや水溶性の食物繊維が

豊富です。

 

油や酢などと

組み合わせることによって、

効率的に吸収することができます。

 

 

・や=野菜

 

トマトやほうれん草、

もやしなどには

ビタミンCやβカロチンがたくさんで、

免疫力をアップさせてくれます。

 

また、皮膚や粘膜を

健康に保つ効果があります。

 

 

・さ=魚

 

さばやイワシ、

さんまなどの青魚、鮭には、

DHAやEPA、タウリンが

豊富に含まれています。

 

疲労回復効果や、

血中のコレステロール値を下げて

血液をサラサラにする効果が

あります。

 

 

・し=椎茸

 

椎茸や舞茸、

しめじなどのきのこ類には、

カルシウムの吸収を助ける

ビタミンDや食物繊維が豊富です。

 

低カロリーなので、

たくさん摂取しても安心なのが

嬉しいですね。

 

 

・い=いも

 

じゃがいもや里いも、

こんにゃくには、

炭水化物、ビタミンC、食物繊維が

たくさん含まれています。

 

また、根菜類には

腸内環境を整えてくれる働きも

あります。

 

 

・こ=酵素

 

果物など生の食べ物、

納豆やみそなどの発酵食品に

多く含まれています。

 

成長痛の痛みを

和らげるには?

 

 

成長痛は、

日ごろの生活に

少し工夫を加えることで

その痛みを和らげることが

充分可能です。

 

効果的な方法を紹介します。

 

 

○入浴

 

成長痛は、筋肉や骨、関節に

疲労がたまることで

痛みを引き起こします。

 

少し高めに設定した

お風呂に浸かり、

優しくマッサージすることで

痛みを解消することができます。

 

 

○ストレッチ

 

運動前のストレッチにも

効果があります。

 

 

①足を肩幅に開いて立ちます。

頭の上で両手を組み、

そのまま上へ伸ばします。

 

このとき、

お腹が前方へ出ないよう

注意してください。

 

 

②片足を後ろに曲げて、

片手で持ちます。

 

太ももの前側が伸びていることを

意識しながら、

ひざを後方へ持っていきます。

 

 

uuuu

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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