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- 骨折をしやすい人の特徴とは -
10月 21, 2018 10:05 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

ぎっくり腰と交通事故の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

守山区、緑区、清洲市からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

骨折の原因として

考えられるのは?

 

 

秋がずいぶんと深まって、

肌寒く感じる日も増えてきました。

 

秋と言えば、

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋・・・

 

さまざまな楽しみがありますが、

健康的に過ごせるのは

やはりスポーツの秋!

 

元気よく身体を動かすために、

身体の基礎となる

骨の健康について考えてみましょう。

 

 

突然ですが、

骨折をした経験はありますか?

骨折とは、外部から何らかの力が

加わることによって、

骨が変形して破壊される外傷

と定義されており、

骨を構成している組織が

部分的または完全に

離れてしまった状態を指しています。

 

 

骨折の原因としてまず思い浮かぶのは、

交通事故や転倒、高所からの落下

などの強い衝撃ではないでしょうか。

 

確かに、これらの衝撃が

身体に与えるダメージは甚大で

骨折の大きな要因になります。

 

しかし、

たとえそれが軽度であっても、

骨折につながるケースがいくつかあります。

 

 

○疲労骨折

 

金属疲労のように、

軽い力が同じ部位に

継続的にかかることにより発生します。

 

○骨脆弱性骨折

(こつぜいじゃくせいこっせつ)

 

骨粗しょう症で骨がもろくなっている人が、

軽い動きをしたことで起こる骨折です。

 

 

○病的骨折

 

腫瘍(しゅよう)など、

骨自体が癌に冒された状態のことです。

 

そのため、

骨密度が低くスカスカの状態だと、

骨折しやすいとも言えます。

 

 

気づかないうちに、

骨粗しょう症に

なってはいませんか?

 

 

骨折のもとになりかねない、

骨粗しょう症。

 

高齢の女性に多いとされる病気ですが、

どんな人がなりやすいのでしょうか。

 

その特徴について見ていきましょう。

 

 

骨粗しょう症とは、

骨密度が低くなり骨がもろくなってしまい、

少しの衝撃でも骨折しやすくなる病気です。

 

骨密度が低下する主な原因は、

主に4つあります。

 

 

○加齢

○ホルモンの減少

○運動不足

○偏った食事

 

 

このうち、骨粗しょう症の

およそ90%を占めており、

一般的に広く知られているのは

原発性骨粗しょう症と言います。

 

この原発性骨粗しょう症は、

とくに加齢や女性ホルモンである

エストロゲンの減少が原因で起こるため、

高齢女性に多く発症しやすい病気として

浸透しています。

 

 

身体の基本は食事から!

健康な身体を作る

大事な栄養

 

 

骨を丈夫にして

骨粗しょう症を予防するには、

バランスの取れた食事が

とても大切です。

 

骨の強さは、

骨の密度と質で表されますが、

強い骨を作るにはどのような栄養素を

摂取すれば良いのでしょうか。

 

密度を高めて維持する働きのある栄養素には、

カルシウム、ビタミンD、ビタミンK

があります。

 

 

○カルシウム

 

強い骨を作る栄養素の代表格と言えば、

やはりカルシウムですよね。

 

牛乳やチーズなどの乳製品、

小魚や干しエビなどの魚介類、

大豆製品に多く含まれています。

 

骨粗しょう症予防には、

1日あたり700~800mgを目安に

摂取しましょう。

 

 

○ビタミンD

 

カルシウムとビタミンDを

同時に摂取すると、

腸でカルシウム吸収率がアップします。

 

鮭やさんま、うなぎ、

めかじきなどの魚類、

卵、きのこ類がおすすめです。

 

目安量は、1日5.5㎍です。

 

㎍はマイクログラムと読み、

1㎍=0.001mgとなります。

 

塩鮭100g中に、

ビタミンDが23㎍含まれていますが、

塩鮭1切れでおよそ70~100gあるので、

1食分で1日の目安量を摂取できる

計算となります。

 

 

○ビタミンK

 

骨にあるたんぱく質を活性化させて、

骨の形成を促す働きがあります。

 

ほうれん草、小松菜、ニラなどの野菜、

納豆に多く含まれています。

 

1日の摂取量は、150㎍です。

 

納豆1パック食べれば、300㎍摂取できます。

 

 

身体を動かして、

楽しく骨を鍛えよう

 

 

また、骨折しない強い身体を作るには、

身体を動かすことも重要です。

 

しかし、運動してない人にとっては、

いきなりハードな運動をするのは

ハードルが高いですよね。

 

ここでは、

ふだん身体を動かす習慣がない人でも

日常生活に取り入れやすい、

おすすめの方法を紹介します。

 

 

○フラミンゴ体操

 

片足を上げて、

フラミンゴのように立ちます。

 

両手を横に広げてバランスを取ります。

 

不安定な人は、壁やテーブルに

つかまっても構いません。

 

片足で立つことで、

通常の2倍の負荷がかかるので

骨を鍛える効果が増します。

 

また、バランス感覚も養われるため

転倒の予防にもなります。

 

 

○足のストレッチ

 

壁に手をついて足を伸ばすことで、

ふくらはぎとアキレス腱の

ストレッチになります。

 

右足を前へ、左足を後ろにします。

 

右足のひざを曲げて、

徐々に体重をかけていきます。

 

このとき、左足のふくらはぎが

伸びているのを意識しましょう。

 

つぎに、左足のひざを曲げて、

アキレス腱を伸ばしていきます。

 

30秒程度行なった後、

左右の足を入れ替えて

同様にストレッチしていきましょう。

 

 

○背筋のストレッチ

 

<立って行なう場合>

壁から20~30センチくらい

離れて立ちます。

 

壁に沿って、両手を上げていきます。

 

無理はしないように、

できる範囲で行なってください。

 

<座って行なう場合>

椅子に腰かけて、

両手を頭の後ろで組みます。

 

両ひじを後ろへひいていき、

胸を開きます。

 

高齢者の転倒事故の多くは、

意外なことに長年住み慣れたはずの

我が家で起こります。

 

視力、筋力の低下など身体機能の衰えのほか、

服薬や住環境など

身の回りの変化も関係しています。

 

高齢者にとっては、

わずかな段差なども

骨折につながりかねません。

 

転倒リスクを減らして、

骨折予防に努めましょう。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

骨折について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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