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- お尻のコリと冷え性 -
11月 3, 2018 9:12 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

冷え性とぎっくり腰の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

中区、昭和区、稲沢市からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

 

お尻も肩みたいに

こるって本当?

 

 

肩こりは痛みを感じたり

張りを感じたりする分

わかりやすく、凝っている

ことを自覚できる場所ですが、

お尻は自分が凝っているのか

どうか考えたこともない人が

多いのではないでしょうか?

 

お尻の役割は、体の要である

背骨を衝撃から守る要素が

強いように見えますが、

他にも太腿を動かす時に

使う筋肉が何層にもなって

存在しています。

 

歩く時、座る時、立つ時、

足を横に開く時など・・・

それぞれの筋肉が絶え間なく

動いています。

 

しかし生活していく中で、

座りっぱなしの時間が長い、

立ちっぱなしの仕事をしている、

屈む姿勢が多い、猫背、

反り腰、骨格の歪みなど。

 

様々な条件でお尻にある

筋肉が正常に作動しなく

なってしまうのです。

 

凝ったお尻は血行が悪くなり、

体の中心部で血流が阻まれる

という結果に。

 

下半身の冷えはお尻のコリと

関係している場合が

実はとても多いのです。

 

長らくお尻が凝った状態が続くと、

まず足の稼働域が狭くなって

柔軟性が損なわれていきます。

 

開脚しにくいと感じたら、

股関節の柔軟と一緒に

お尻のコリをほぐして

おきたいところ。

 

痩せたと思っていたら、

足の筋肉そのものが衰えて、

足が細くなっているということも。

痩せると一時的には嬉しい

かもしれませんが、躓く、

転ぶなど二次災害が出てきて

しまっては危険です。

 

そうなる前に、お尻のコリに

ついて考えてみませんか?

 

 

 

お尻にコリが

溜まる原因

 

 

①座っている時間が長い

長時間デスクワークをしていると、

お尻の筋肉が使われずに

固まりやすくなります。

 

筋肉は動かさなければ熱が

生まれないため、ブランケットなどで

温めている太腿の前面は

表面上暖かくなっても、

反対側やその末端は

冷えやすくなります。

 

冷えていると血行不良になり

コリがほぐれない悪循環となり、

結果的にお尻が垂れて

冷えやすい状態が慢性化

してしまいます。

 

②骨盤が歪んでいるから

骨盤の歪みは子宮内の血行不良とも

関係がありますが、外側にある

筋肉や靭帯の動きにも

関係があります。

 

骨盤の歪みをフォローする

ためにお尻が張った状態が

続くことで疲労が蓄積され、

コリが溜まっていきます。

 

他の場所で筋肉に慢性疲労が

溜まると炎症を起こすように

できており、腰であれば

「ぎっくり腰」のように

わかりやすくオーバーフロー

しますが、お尻のコリは

硬くなった後にその疲労を

かばうように太腿や腰に

負担が回っていきます。

 

腰痛や肩こりの根本的な

原因がお尻にある人が

意外と多く、なかなか

思うように改善されない

のはそのためです。

 

③運動量が少ないから

最近では、小学生でも正座が

できないと言われているほど、

日本人の生活習慣は足の筋肉を

意識して使わないと衰えやすい

傾向にあります。

 

そのため、成長期でも足腰や

お尻にもとから筋肉が

育っておらず、男性でも

冷え性に悩まされる人が

増えているようです。

 

男性でも女性のように小尻の人が

増え、女性ではお尻が太腿と

境目のない人が増えているのが

現代人の特徴です。

 

若い頃はファッションを

楽しむのにスタイルが良く

見えると思われるかもしれませんが、

そのまま運動量が少ないままで

いると、お尻が垂れて固まってしまい、

足が短く見えるなどスタイルを

維持するのには逆効果な一面も。

 

 

 

お尻のコリを

ほぐすには?

 

 

 

・直接マッサージする

お尻から太腿につながる部分を、

両手のゲンコツでグリグリと

マッサージするのが一番手軽な

コリの解消方法です。

 

手が疲れる時は、ゴルフボールや

テニスボールなどを代用して、

1日に5分程度ほぐして

いきましょう。

 

背骨の末端に近い坐骨や

仙骨の周りも一緒に

マッサージしておくと、

体が温まって来るのが

実感できるはずです。

 

 

・座ってストレッチしながら

お尻の筋肉を刺激する

膝を軽く立てて両手を後ろに

ついた状態で、両足を左右に

倒します。

 

この時に脇腹が伸びている

ことを感じながら、地面で

お尻をほぐすように

意識することが大切です。

 

 

・ブリッジの姿勢でお尻の筋肉を使う

ほぐした後は、改めてお尻を

使うことを心がけましょう。

 

体は前屈する時間の方が長く、

人間の背面は全面より先に

衰えやすい傾向にあるので、

反る運動を取り入れるのが

効果的です。

 

ブリッジの姿勢が無理な時は、

うつ伏せから上体反らしを

するだけで背筋向上や

ヒップアップにも効果を

期待できます。

 

hhhhhhhhh

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

体のバランスに着目した鍼灸と

バランス整体を行っています。

 

体の冷えが解消されない場合、

その原因がどこにあるのか

自分で突き止めるのはとても

難しいことです。

 

そこで、客観的に骨格や筋肉の

使い方を判断した上で、

自分に最適な改善方法を

見つけてみてはいかがでしょうか?

 

その際に、骨格を整えた後の

姿勢に気を付ける、

整えながら適切な筋力を

つけるなどのプラスアルファを

心がけることができれば、

より早く効果を実感して

いただけることでしょう。

 

他にも、気になるお悩みなど

ありましたらお気軽に

ご相談くださいね。

 

気になる症状がある時は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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