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- パソコン・スマートフォンの使い過ぎによる腕の痛み -
11月 8, 2018 4:05 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

突き指と不眠の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

南区、名東区、尾張旭市からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

パソコンやスマートフォンの

長時間使用が

身体に与える影響

 

パソコンやスマートフォン、

いまや私たちの生活には

なくてはならないものになりました。

 

集中して使っていると

時間があっという間に

経ってしまいますよね。

 

また、仕事中など

長時間にならざるを得ない場合も

あります。

 

 

しかし、連続して使用していると、

身体のあちこちに

いろんな症状が出てしまいます。

 

 

○頭痛

○肩こり

○首こり

○しびれ

○だるさ

 

などの症状を感じたことがある人も

多いのではないでしょうか。

 

ほかにも、

腕に痛みを感じる人が増えています。

 

 

腕が痛くなるのは

なぜでしょうか

 

 

それでは、

パソコンやスマートフォンを使い過ぎると

腕が痛くなってしまうのは

なぜでしょうか。

 

その原因の多くは、

負荷をかけたり酷使したことに

よるものです。

 

指を曲げたり伸ばしたり、

手首を動かす役割は、

骨と筋肉をつないでいる腱(けん)と

腱を覆っている腱鞘(けんしょう)

が担っています。

 

この腱鞘に負荷がかかり過ぎて

硬くなったり、

腱と腱鞘が頻繁にこすれ合うと

炎症が起きてしまう場合があり、こ

れを腱鞘炎と言います。

 

 

腱鞘炎は、

パソコンの使い過ぎだけではなく、

楽器を演奏する人、美容師など

指をよく使う人にも多く見られます。

また、マウスを使うことで起こる

マウス腱鞘炎(まうすけんしょうえん)

になってしまうこともあります。

 

 

マウス腱鞘炎とは

 

キーボードを打つときは

両手を使用しますが、

マウスを操作するときには

とくに利き手に負担がかかります。

 

そのため、

マウス腱鞘炎またはパソコン腱鞘炎

と呼ばれています。

 

症状は大きく2つに分かれています。

 

 

○手や腕の不調

 

親指のつけ根や手首の痛み、

肩やひじの痛み、

腕や手のしびれなど、

マウスの長時間使用によって起こります。

 

○身体の不調

 

マウスを使用する利き手にだけ

負荷がかかることで、

身体の軸にどんどん歪んでいきます。

 

この歪みによって、

頭痛や背中の痛み、腰痛、

目の疲れ、耳鳴り、肌荒れ、むくみなど

全身に症状が現れます。

 

 

あなたは大丈夫?

マウス腱鞘炎になっていないか

チェックしましょう

 

 

以下の項目に当てはまるものがあるか

チェックしてみましょう。

 

 

〇パソコン画面を身体の正面に

置いていない

〇毎日、パソコンを長時間使用している

〇パソコンを作業しているとき、

足を組んでいる

〇キーボードが身体から遠い

〇キーボードの手前に、

書類などを置いている

〇耳と肩で電話を挟んで、

キーボードを打つことがある

〇目の疲れ、痛みやかゆみを

感じることがある

〇便秘、下痢を繰り返している

〇胃の調子が悪い

〇腕を伸ばして交互に上げたとき、

どちらかの腕が耳につかない

〇1日に30分以上歩かない

〇これまでに、パソコン使用が原因で

手首を痛めたことがある

 

 

いかがでしたか?

 

2個から6個の人は、

マウス腱鞘炎の予備軍です。

 

使用の合間にストレッチを行なって、

疲れがたまらないよう気をつけましょう。

 

7個以上当てはまった人は、

マウス腱鞘炎の可能性があるので

要注意です。

 

 

痛みを解消するには?

 

○冷やす

患部が熱を持ったり腫れたりしている場合、

いわゆる急性期には冷やしましょう。

 

○温める

2、3日経って症状が

落ちついてきたり、

痛みが慢性化している場合には

温めると良いでしょう。

 

入浴はシャワーだけで済ませず、

きちんと湯船に浸かるのがおすすめです。

 

全身が温まることで毛細血管が広がり、

血の巡りが良くなります。

 

体内の老廃物や疲労物質が流れるので、

痛みやこりを軽減させることができます。

 

 

○腕もみ

腕にあるツボを刺激すると、

痛みの軽減につながります。

 

手三里(てさんり)

・・・ひじを曲げたときにできる

シワの外側から手首寄りにあるツボ。

腕の疲労回復効果があります。

 

 

マウス腱鞘炎を

予防するには?

 

自分で行なえるケア方法を行なって、

腱鞘炎がひどくなってしまうのを

防ぎましょう。

 

 

○ストレッチ

 

作業の前にストレッチを行ないましょう。

 

胸の前で、両手の手のひらを合わせます。

ぎゅっと押し合うように力を軽く入れて、

5秒間キープします。

 

手を離して、指をぶらぶらさせます。

 

すると、指の筋肉がほぐれて温まるので、

疲れにくくなります。

 

 

○腕は机の上に乗せる

 

ひじから先がきちんと

机の上に乗るようにしましょう。

 

その状態をキープして

マウスに添えるようにすると、

ボタンに自然に指が合って

手首への負担が解消されます。

 

 

○椅子と机の高さに気をつける

 

パソコン作業を快適に行なうには、

姿勢が重要です。

 

正しい姿勢を取れるように、

椅子と机の高さを調整してください。

 

背筋が伸びて、

床に足がついているのが

理想的な姿勢です。

 

 

○手に力を入れない

 

力を入れる必要はありません。

 

マウスは、手を軽く添えるだけで

自然と使えるよう設計されています。

 

力を抜けば長い時間使っても

疲れにくくなります。

 

 

○腱鞘炎予防のマウスを使用する

 

腱鞘炎を予防するために

開発された専用のマウスがあります。

 

手首をひねらず、

自然な角度のままで握れるよう

人間工学に基づいて設計されているので、

手首に負担をかけず作業することが

できます。

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やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

腕の痛みについて、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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