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- 寒いと冷える、冷えると痛むコリの正体 -
11月 12, 2018 4:30 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

低体温症と五十肩の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

南区、緑区、一宮市からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

寒さと痛み・コリの仕組み

 

 

汗ばむような暖かな日もあれば、

寒くて目が覚める朝があったり、

寒暖の差に体調を崩しやすいこの季節。

 

秋は寝具や衣類、インテリアを

あったかシフトにチェンジしなければ

なりませんね。

 

最近の衣類や寝具は日々進化し、

シーズンごとに新商品が誕生しています。

 

冷え性の方のみならず、

今年の新商品が気になるところです。

 

 

さて、

秋風が涼しいから寒~い!

に変わると、

肩こり、首こりがひどくなる。

腰が痛む。

 

そんな症状に頭を悩ませている方も

増えてくるのではないでしょうか?

 

 

さらに、冷え性の方は

手足が冷えて眠れない…ということも。

 

すると体がゆっくり休められず、

ストレスにより血行不良が続き、

痛みやこりの症状がひどくなる。

 

そんな負のループに陥ってしまう方も

少なくないでしょう。

 

 

では、なぜ寒くなると

そんな症状が出てくるのでしょうか?

 

腰痛や肩こり・首こりの原因は主に、

血行不良により、

発痛物質や疲労物質が

筋肉に溜まっていくためだ

と言われています。

 

そもそも寒さは人間にとって

危機であり、ストレスを伴うものです。

 

暑さに人間が対応するため

発汗して熱を外に逃がすように、

寒さに対しては血管を収縮させ、

できるだけ体を縮めて

空気に接する表面積を少なくして

放熱を防ぐのです。

 

寒さによる血行不良は、

体温調節のため欠かせない

体の仕組みというわけですね。

 

とはいえ、何とかこのコリや痛みから

解放されたいものです。

 

 

それには、

 

・体の熱を上げる。

つまり「体の冷え」をいかに解消するかです。

 

・血流を高め、疲労物質や発痛物質を溜めない。

 

この2点が大きなカギとなります。

 

 

そのためにどんな方法が

効果的なのでしょうか?

 

今回は冷え改善の対策を

考えてみましょう!

 

 

人間は発熱する生き物

である

 

人間は自ら熱を作り出す生き物です。

 

例えば、

食べ物の栄養から、

活動するためにエネルギーを作り出す

代謝によって発生する熱など、

内臓や細胞、

様々な場所で熱が作られていますが、

体の中で最も熱が作られるのは

筋肉です。

 

筋肉で生まれた熱は血流に乗り、

全身から心臓に運ばれます。

 

心臓で暖められた血液は

全身に送られ皮膚にも向かい、

空気と接してその熱が放熱されます。

 

そう、誰もが自ら熱を作り出しているのに、

体が冷えている人、そうでない人の違いは

どこにあるのでしょうか?

 

 

冷え解消の秘策は

下半身にアリ!?

 

 

冷えを感じる人と、感じない人では、

下半身の皮膚の表面温度に違いがあると

言われています。

 

顔や体幹、手のひらなどの上半身では

表面温度にあまり差が無いのに、

足首や足の裏などの表面温度は、

冷え性ではない人より4度ほど低く、

血流も3分の1程度というデータが

あるのです。

 

下半身は【お尻・太もも・ふくらはぎ】と、

人体の中でも大きな筋肉が集中しています。

 

全ての人に言えることでは

ないかもしれませんが、

下半身の筋肉量が多い人ほど、

全身の筋肉量も多い

ということになるのではないでしょうか?

 

 

つまり、

上半身を鍛えるより、

下半身を鍛える方が

効率よく筋肉量を増やすことができる

というわけです。

 

 

冷え性の人はできるだけ

下半身を温める衣服を身に着け、

適度な運動で筋肉をつけることが

有効だといえますね。

 

 

熱を運び、

老廃物を取り除く血液

 

 

血流が滞る原因はメンタル面、

生活面など多方面から

色々な理由が挙げられます。

 

 

(ストレス)・(運動不足)

(体のゆがみ)・(睡眠の乱れ)

(バランスの悪い食生活)など…

 

「うーん、思い当たることが多すぎて、

どこから手をつければ?」

 

そう感じた方はひとまず、

できそうな事から改善していきましょう。

 

毎週に1度ジムに通う。

ベッドに入る時間を決めてしまう。

体を温める食品を意識して食べる。

などなど…

 

3日坊主に終わっては意味がありません。

 

日常の中で

無理せず取り入れられることから

スタート!

 

楽しみながら取り入れる工夫も

必要です。

 

例えば睡眠不足を解消するために、

快眠まくらを購入する。

 

などグッズ探しから始めてみるのも

よいですね。

 

 

血流改善・冷え解消グッズ

 

まずは、体を温めるためには

身に着ける物から工夫してみましょう。

 

ストールやマフラー、裏起毛のタイツや、

あったかインナーなど。

 

また、足首や手首を温めることが

冷え解消につながります。

 

足首ウォーマーや手首ウォーマーなどを

身に着けるのもいいですね。

 

羽毛タイプ、シルクタイプなど

素材も多様です。

 

また、

腹巻がついている下着もありますし、

腹巻自体も色んな素材があり、

デザインもユニークな物がありますよ。

 

肌に直接触れるインナーは、

吸湿性が良く素早く乾く素材を使うと、

体が温まりやすくなります。

 

あまり厚着をしすぎると汗をかき、

かえって体を冷やすことにもなりますので、

重ね着で調節できるようにしましょう。

 

 

上着は1枚羽織ると2~3℃、

膝掛けをするだけで2.5℃も体感温度が上がる

というデータもあります。

 

コートもできるだけ

冷気をシャットダウンできる素材を選び、

ゆとりがあるサイズ、ロングコート

などを選ぶと熱を逃がしにくいようです。

 

 

最近の冷え解消グッズには

ユニークな物もあります。

 

 

<ヒーター内蔵ソックス>

 

なんと、

靴下にマイクロカーボンヒーターが

内蔵されているという物。

 

バイク通勤などの方には嬉しいですね。

 

他にも使い捨てカイロを入れて使う

<温座ぶとん>もあります。

 

これならオフィスでも使えそうですね。

 

 

生活の改善に加えて

こういったユニークなグッズを利用して、

冷え解消!血流UP!につなげましょう。

 

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やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

コリの症状について、

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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