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- 冬の始まりに考える「肩こり」について -
11月 22, 2018 10:05 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

寝違えと突き指の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

緑区、中区、豊田市からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

 

あなたの

「肩こり傾向」を

セルフチェック

 

 

 

寒さが厳しくなると「肩こり」が

ひどくなるという声を

よく耳にします。

 

寒さが厳しくなるこの時期、

あなたの「肩こり」は

さらに悪化するかどうかを

簡単にチェックしてみましょう。

 

 

□仕事などで、屋外や暖房の

入らない場所で長時間

過ごすことが多い。

 

□寒さが厳しい日でも

ダウンコートやマフラー、

ブーツ、グローブなどの

防寒対策をせず薄着で

過ごしている。

 

□入浴は年中シャワーだけで

済ませて湯船につかることはない。

 

□寒くなると外出がおっくうに

なり部屋から出たくない。

 

□冬の始まりはいつも

体がだるく、眠気を感じる。

 

□夜何度も目が覚める、

眠りが浅く感じる。

 

□下痢や便秘を繰り返す

など胃腸の調子が良くない。

 

□夏バテ、秋バテがひどかった。

 

□寒い時は気が付くと

腕を組んだり、背中を丸めたり

する癖がある。

 

□タブレットやスマートフォン

などのデジタルデバイスを

1日中手放せない。

 

チェックが3つ以上ついた

場合は本格的な冬の前に

「肩こり」対策をする

必要があります。

 

チェックが5つ以上の場合は

既に「肩こり」の痛みに

お悩みでしょう。

 

痛みを緩和する適切な

肩こり治療が必要です。

 

 

 

 

筋肉が硬くなる

3つの原因

 

筋肉は縮んだり緩んだりを

繰り返して血液を心臓に

送り返すポンプの役割を

しています。

 

その筋肉が硬くなると

周りの血管を圧迫して

血流が滞り、血液によって

運ばれるはずの老廃物や

疲労物質、痛みを引き起こす

発痛物質も滞って、

硬くなった筋肉の場所、

肩や首、腰などにコリや

痛みが発生します。

 

筋肉が緊張し、硬くなる

原因は3つあります。

 

 

①筋肉を動かし続けること

 

スポーツや仕事などで

特定の部位を酷使している人が

激しい痛みを感じる場合は

筋肉が硬くなっていることが

考えられます。

 

体を動かすため筋肉を

縮めることで、筋肉には

負荷がかかり続けます。

 

ストレッチなどで縮めた筋肉を

緩めたりほぐしたりすれば

筋肉の緊張は緩和されるのですが、

そのまま使い続けると筋肉は

縮んだまま硬くなり、

固まってしまいます。

 

アスリートの様に本格的に

体を動かす人だけでなく、

フライパンを振り続ける料理人、

何時間もピアノの練習をする

女の子など特定の筋肉に負担を

かけ続けると筋肉が硬くなり、

血行が悪くなり痛みが発生します。

 

 

②筋肉を動かさないこと

 

逆に全く動かない場合は、

筋肉が楽になるかと言うと

そうではありません。

 

同じ姿勢をキープするためには

特定の筋肉に負担がかかり、

体を動かし続けた場合と同様に

筋肉が硬くなってしまいます。

 

1日中パソコンに向かっている

デスクワーカー、長距離を

運転するドライバー、

ショルダーバックを長時間

背負っている場合も同様です。

 

また、猫背姿勢でスマートフォンの

操作をし続けていると、

悪い姿勢が体の歪みを

作ることから更に血流が

悪くなり肩こり、腰痛が悪化します。

 

 

 

 

③ストレスを感じること

 

ストレスを感じることで

自律神経が乱れ、血行が

悪くなることが分かっています。

 

人間関係の悩みなどからくる

ストレスはもちろんのこと、

夏の暑さ、冬の寒さも

私たちにとっては大きな

ストレスになります。

 

季節が移り替わるこの時期は、

体は寒さに慣れていないため

感じるストレスも大きくなり

血行が悪くなります。

 

また、寒さで体が縮こまって

しまったり、丸まって

しまったりすると、

筋肉自体も硬くなり

肩こりや肩の痛みは

さらにひどくなります。

 

 

 

 

 

肩こりの

予防のために

 

 

 

肩こりを予防するためには

肩の筋肉を柔らかくして

「血流」をよくすることを

意識することが大切です。

 

 

①同じ動き、同じ姿勢を

続けたら必ず休憩を取り入れる

 

仕事でも家事で勉強中でも、

同じ動きや同じ姿勢を

続けることを避けられない

場面は多くあります。

 

その場合は、必ず休憩して

体に違う動きを取り入れましょう。

 

スマートフォンの操作で

ずっとうつむいていたら

首を反らせる、デスクワークで

長時間座っていたら休憩時間には

少し歩いてみる、肩や首を

動かしていなかったら肩を

上下に動かしたり首を

回すだけでも効果があります。

 

 

 

②血流をよくする「ミネラル」、

疲労物質を分解する

「クエン酸」を取り入れる

 

ナトリウム、カリウム、

マグネシウム、カルシウムなどの

「ミネラル」成分を取り入れる

ことで水分代謝が促進され、

血行の改善に効果があります。

 

煮干し、昆布、干しシイタケで

出汁をとった「お味噌汁」を

朝食に飲むとミネラルが

豊富に摂れるだけでなく、

体温の上昇から血行を促す

ことができます。

 

またこれからの季節によく

食べるみかんなどの柑橘類、

イチゴなどに含まれる「クエン酸」は

肩こりの原因ともなる

疲労物質乳酸の分解を促すため、

肩こりの改善にも効果的です。

 

 

 

③湯船につかって体を温める

 

シャワーだけで済まさずに、

しっかり湯船につかって

体を温めることで血行改善を

促します。

 

また、ゆったりと湯船に

つかるとストレス解消にも

つながり質の良い睡眠が

とれると自律神経が整い

血流も徐々によくなっていきます。

 

pppp

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチ

できる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

肩こりについて、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

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