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- うつむく癖が招く痛み -
12月 3, 2018 9:48 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

花粉鍼と寝違えの治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

東区、天白区、豊田市からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

 

 

姿勢が悪い!

さんざん言われて

きたけれど

 

 

 

正しい姿勢を取りなさい、

とか姿勢を良くしなさい、

など幼いの頃からさんざん

言われませんでしたか?

 

子供のときは、なぜ姿勢を

良くしないといけないのか

分からず、うるさいなぁと

聞き流していた人も多いのでは

ないでしょうか。

 

しかし、親や学校の先生が、

口を酸っぱくして姿勢に

ついて注意してきたのは、

きちんとした理由があるのです。

 

 

 

 

うつむきがちな

姿勢でいると、

首はまっすぐに?

 

 

 

家事や育児、仕事など、

日常生活において前かがみになる

機会はたくさんありますよね。

 

また、読書やスマホ、パソコン操作など

趣味に没頭している時間もつい

うつむく姿勢になりがちです。

 

癖のように、うつむき姿勢を

続けていると、首がまっすぐになる、

いわゆるストレートネックに

なってしまうので注意が必要です。

 

ストレートネックとは、

首の生理的なカーブが失われた

状態のことを指しています。

 

え、首ってもととも真っ直ぐでしょ?

と思った人もいるかもしれませんが、

首は横から見たとき

緩やかなSカーブを

描いているのが正常な状態です。

 

なぜこのような形状を

しているかと言うと、

それは重たい頭を支えるためです。

 

頭は人間の身体のなかで

もっとも重く、成人でおよそ

5~6キロあると言われています。

 

首がカーブを描いていることで、

頭の重さをうまく逃がして

分散しているほか、衝撃を

吸収するクッションの

役割を担っています。

 

しかし、いつも前かがみ

だったりうつむいた姿勢を

長く続けていると、

頭はつねに前側に突き出た

格好になります。

 

すると、重たい頭に引っ張られて

首へ負荷がかかり、カーブが

なくなってストレートネックに

なってしまうのです。

 

 

 

 

うつむく癖が招く弊害、

ストレートネックの

症状とは

 

 

 

つねにうつむいた姿勢をして

ストレートネックになってしまうと、

身体のあちこちに不調をきたします。

 

それでは、うつむく癖が招

く弊害について見ていきましょう。

 

 

 

首の痛み、肩こり

 

本来であれば分散されているはずの

頭の重みを、首の筋肉だけで

すべて支えなければなりません。

 

結果、筋肉の緊張状態が続き、

首の痛みや肩こりの

症状となって現れます。

 

 

 

めまい、頭痛、吐き気

 

首が正しい位置にあれば、

血液はスムーズに流れていきます。

 

しかし、首が真っ直ぐだと血流、

気の流れがともに滞って

しまうので、めまいや頭痛、

吐き気を引き起こします。

 

 

 

ストレス

 

首には重要な神経がたくさん

通っています。自律神経も

そのうちの1つです。

 

自律神経は交感神経と副交感神経の

2種類に分けられます。

 

交感神経は活動しているとき、

副交感神経はリラックスモードの

ときに活発になります。

 

普段は、それぞれがバランス良く

機能していますが、

ストレートネックにより

神経の通り道が狭まると、

2つのバランスが崩れてしまいます。

 

すると、自律神経が乱れて

精神的に悪影響となります。

 

 

 

眼精疲労

 

あなたは大丈夫?

ストレートネックに

なっていないか、

チェックしてみましょう

 

 

 

前かがみの姿勢やスマホ、

パソコンの使い過ぎ・・・

思い当たる節はありませんか?

 

最近頭が痛いな、

肩こりが治らない・・など

自覚症状のある人は

ストレートネックを

疑ってみましょう。

お家で簡単にセルフチェックできますよ。

 

壁に沿って起立の姿勢をします。

このとき、後頭部、肩甲骨、お尻の

3点が壁にきちんと着く人は

正常だと言えます。

 

このとき、後頭部が壁から

離れてしまう人は、

ストレートネックに

なっている可能性が大ですよ。

 

 

 

ストレートネックに

ならないよう対策

しましょう!

 

 

ストレートネックになってしまうと、

身体の不快症状に悩まされる

ことになります。

 

ひどくなる前に、

対策と改善をしっかり

行なっていきましょう。

 

 

 

 

ストレッチ

 

両足を軽く開いて立ちます。

両腕をまっすぐ天井に

向かって伸ばします。

 

手のひらは前側へ向けましょう。

ひじを90度に曲げます。

両腕をゆっくり下げ、

肩甲骨をくっつけるように

ひじを背中側に引いて

胸を開きます。

 

ひじを90度に曲げたまま、

今度は身体の前側に両腕を

寄せていきます。

 

手のひら、ひじを合わせて

5秒間キープします。

つぎに、両腕を大きく開いて

できるだけ背中側へ寄せます。

5秒間キープします。

 

 

 

 

エクササイズ

 

目線は正面を向き、あごを

引いて後頭部が後ろに

下がった正しい姿勢で行ないます。

 

肩が上がらないよう

気をつけながら、頭を

ゆっくりと右へ倒していきます。

 

このとき、呼吸を止めない

ようにしましょう。

ゆっくりと頭を元の位置に戻して、

今度は左へ倒します。

 

 

 

座り方に気をつける

 

机と椅子の高さが合っていないと、

首への負荷がかかりやすくなります。

耳、肩、腰骨が一直線になるよう

椅子に深く腰かけます。

 

パソコン画面から40~50センチ

程度離して、楽に見えるよう

画面の角度を調節します。

 

 

 

自分に合った枕を使う

 

就寝時、枕が合っていないと

首への負担が増加します。

自分に合った高さの枕を選びます。

使用時、浅い位置だと良くないので、

肩のあたりまでしっかり

乗るよう深く装着します。

 

kubiita

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

症状について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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