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- ストレートネックで顎が出る理由 -
12月 7, 2018 10:22 am

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

つき指と便秘の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

南区、中区、岡崎市からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

ストレートネックの

人が増えています

 

 

ストレートネック、

聞いたことありますか?

ストレートネックとは、

その名が表わすとおり、

首がストレートつまり

真っ直ぐになってしまった

状態のことを指しています。

 

正常な状態であれば、

背骨から首にかけては前側、

後ろ側と交互に湾曲(わんきょく)

しています。

 

重たい頭を支えるために

このような形状になっており、

カーブを描いていることで

衝撃を吸収するクッションの

役割を果たしています。

 

しかし、近年ストレートネックの

症状を訴える人が増加しています。

急激に普及したスマートフォンが

大きな原因として考えられることから、

スマホ首とも呼ばれています。

 

いまや日本人の8割以上が

罹患しているとも言われており、

肩こり、腰痛に続く新たな

国民病として浸透するかもしれませんね。

 

 

 

最近気になる二重顎・・・

ストレートネックの

せいかもしれません

 

 

 

二重顎(にじゅうあご)になってきた?

なんだか顎が目立ってきたような・・・

太った訳じゃないのになんでだろう?

と顎の変化に悩んではいませんか。

 

体重にあまり変化がないのに、

最近顎が出てきたなと

感じている人はストレートネックを

疑ってみましょう。

 

ストレートネックになると、

顎が出てしまう理由について

説明します。

 

本来であれば、首の骨である

頸椎(けいつい)には、

30度から40度の傾斜がついています。

 

この角度によって、頭が正しい

位置に保たれて身体の中心に

きちんと置くことができています。

 

しかし、頸椎が真っ直ぐになると、

頭が肩より前方へ出ることになります。

すると、顎も一緒に前側へ突き出た

格好になってしまうのです。

 

顎が上がっていると、

首まわりの筋肉を上手に

使うことができないので

たるんでしまい、二重顎の

原因となってしまうのです。

 

 

 

顎は人知れず

頑張っています!

 

 

ふだんあまり意識していませんが、

実は顎は私たちの身体のなかで

もっとも使われている関節です。

 

食べる、話すと言った直接関係する

動作はもちろん、荷物を持ったり

物を移動させたりするときにも、

さらには動き始めるときや睡眠中など、

日常的に行なわれる動作すべてに、

顎関節が関わっているのです。

 

また、いちばん強い力がかかって

いるのも顎関節であり、

歯を食いしばると50kgもの

力がかかるのです。

 

 

 

顎に負担がかかりすぎると、

顎関節症になって

しまうことも

 

 

 

このように、日常生活において

大変な負荷がかかっている顎ですが、

もともとはとても繊細に

できており壊れやすい

構造をしています。

 

そのため、ストレートネックが

ひどくなると、

顎関節症(がくかんせつしょう)を

発症してしまうこともあります。

 

顎関節症とは、顎の関節を動かす

筋肉や関節に異常をきたす

病気の総称です。

 

以下の項目で身に覚えがある人は、

顎関節症になっているかもしれませんよ。

 

 

○口を開けたとき、

斜めに開いてしまう

○口を開けようとすると、

パキッ、コキンと音が鳴る

○ものを噛んだり

口を開けるとき、顎が痛い

○口を大きく開けられない

○口角の片方だけ上がっている

○ほうれい線の長さが左右で異なる

 

原因として考えられているのは、

片側ばかりで噛んでしまう片噛みです。

 

上記でお話ししたとおり、

顎は繊細な作りをしています。

片噛みばかりしていると、

いつも使っている側の

咬筋(こうきん)や

側頭筋(そくとうきん)

だけが鍛えられて発達

してしまいます。

 

強い収縮に引っ張られるため、

片側へずれてしまうのです。

ほかにも、若い世代では

硬いものを食べる習慣が

なかったり、ストレス社会に

さらされて無意識に歯を

食いしばってると言うことも

要因のひとつです。

 

 

 

ストレートネックも

顎関節症を引き起こします

 

 

 

また、最近ではストレートネックが

顎関節症を引き起こしてしまう

こともあります。

 

なぜかと言うと、ストレートネックに

なると首の筋肉のバランスが

崩れてしまうからです。

 

首まわりに大きな負担が

かかっていると、筋肉が

こって硬くなってしまいます。

 

顎関節にも影響が及び、

顎関節症につながるのです。

予防が大切、

ストレートネックに

ならないためには

 

 

ストレートネックにいちど

なってしまうと、もとに

戻すのは容易ではありません。

 

そのため、ストレートネックに

なってしまわないよう、

日頃から予防することが大切なのです。

 

 

○頭の正しい位置を知る

 

姿勢を良くして頭を正確な

位置で保つためには、

まずはどこが正しい位置なのかを

知る必要があります。

 

壁にかかと、お尻、肩甲骨を

つけて起立します。

 

このとき、後頭部も同じように

壁につくのが正しい頭の位置です。

もし、後頭部が壁につかなければ

ストレートネックを発症している

可能性があります。

 

 

 

○パソコン、スマホの

連続使用を避ける

 

パソコン作業やスマホ操作に

つい熱中してしまい、

気づけば何時間も経っていた、

なんてことはありませんか。

 

何時間も同じ姿勢のままいるのは、

ストレートネックを

助長させてしまいます。

 

1時間に10分程度の休憩を挟み、

簡単なストレッチをすることで

血行を促し目も同時に休ませる

ことができるのでおすすめです。

 

時間を忘れてしまう人は、

タイマーをセットするなど

工夫して長時間使用しないよう

心がけましょう。

 

4

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

症状について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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