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- 薬物の使用過多による頭痛 -
12月 26, 2018 2:06 pm

地下鉄上飯田駅から徒歩3分

片頭痛と便秘の治療で

口コミの多い

やすだ鍼灸接骨院です。

 

北区だけでなく、

瑞穂区、熱田区、清洲市からも

多くの患者さんが

おみえになられてます。

 

 

 

頻繁に起こる頭痛は

薬の飲み過ぎ?

 

 

頭が痛い・・・

 

日常生活の中で

頭痛に苦しめられたことは

ありませんか?
風邪の前兆や、

姿勢の悪さからくる頭痛、

他にも様々な原因で

頭痛は起こってしまいます。

 

更に、慢性的な頭痛に

悩まされている人も多く、

その解消法は不明というのが

現状です。

 

そんな中、

近年ではドラッグストアなどで

手軽に頭痛薬を手に入れる事が

出来るようになりました。
頭痛は突然おこる事も多いので、

常備薬として準備している人も

多いのではないでしょうか。
とても便利な頭痛薬ですが、

頻繁に飲み過ぎてしまうと

更なる頭痛を招く事を

ご存知でしょうか?

 

 

 

薬物の使用過多

による頭痛とは

 

 

頭痛薬を飲んでいるにも関わらず

頭痛が起こる、薬が効かない、

といった人が

近年では多くみられるように

なりました。
このような症状を訴える人は

「薬物の使用過多による頭痛」

の疑いがあると言われています。
この症状を訴える人は、

もともと片頭痛や緊張型頭痛に

悩まされている人が多く、

市販の解熱鎮痛薬や頭痛薬を

連日使用している人にみられます。
頭痛薬を飲み過ぎる事で

毎日のように

頭痛が起こるようになった状態を

「薬物の使用過多(薬物乱用頭痛)」

と言います。
市販の鎮痛薬の飲み過ぎに

よるものが多いですが、

医師から処方された薬でも

起こる可能性があるので

注意が必要です。

 

 

 

頭痛の種類

 

 

薬物の使用過多による頭痛に

なってしまう人は、

元々片頭痛は緊張型頭痛などの

何らかの慢性頭痛を

抱えてる人が多く、

原因となる元の頭痛を

知っておくことが大切になります。

 

 

・片頭痛

月に数回繰り返し起こり、

頭の片側あるいは両側が

脈打つようにひどく痛みます。
吐き気を伴ったり、

光や音に敏感になる事もあります。
片頭痛は

血管性頭痛の代表格といわれており、

脳内の血管が広がり

血管に絡みつく三又神経が

刺激を受ける事で痛みが起こります。

 

 

痛みの程度は激烈と言われており、

市販薬が効かないといったケースも

多く見られます。
若い女性に多くみられ、

遺伝性があるといわれています。
小学生高学年になると

発症するケースが多く、

年とともに頻度も症状も

軽くなる事があります。

 

 

・緊張型頭痛

頭部の筋肉が

緊張やストレスなどによって、

頭全体が締め付けられるように

痛みます。
筋肉性の頭痛の代表格で、

肩こりの延長で

引き起こされるケースが多いです。
散歩やマッサージが効果的だと

言われており、

目の疲れから引き起こされる

ケースもあるので、

視力のチェックも行うと

安心でしょう。

 

・群初頭痛

2~3か月ほぼ毎日続き、

痛みは1~2時間持続します。

 

片方の目の奥が激しく痛み、

目の充血、涙が出る事も

あります。
群初頭痛は比較的、

男性に多くみられます。

 

 

 

薬物の使用過多による

頭痛であるか

セルフチェック

 

 

次のような症状が当てはまる人は、

薬物の使用過多による頭痛

(薬物乱用頭痛)

の疑いがあります。

 

 

・月に15日以上頭痛がある
・頭痛薬を月に10日以上

飲んでいる
・朝起きた時から頭痛がする
・以前はよく効いていた頭痛薬が

効かなくなってきた
・薬を飲んでも頭痛が以前より

ひどくなった
・頭痛の程度、痛みの性質、

痛む場所が変化することがある
・以前は月に数回、片頭痛が

起こっていた

 

 

 

なぜ起こる?

 

 

ひどい頭痛を経験してしまうと、

頭痛発作への不安が大きくなり

鎮痛薬を予防的に服用するようになり、

飲む回数が増えていくといった

ケースがよくみられます。
頭痛薬の乱用により

脳の痛み中枢が敏感になり、

小さな刺激でもきっかけとなり

毎日のように頭痛や重い感じに

悩ませられることとなってしまいます。
それらの不安から予防的に

鎮痛薬を常用すると、

さらに痛みに敏感になってしまう

といった悪循環を

起こしてしまいます。

 

 

 

治療方法

 

 

まずは思い切って

原因となっている薬を

2か月間中止する事から始めます。
薬の中止後、その反動で

激しい頭痛や吐き気・嘔吐などが

起こる可能性があるので

予防薬や原因薬剤以外の治療薬で

対処していきます。

 

 

薬を辞めた直後は反跳頭痛といって

1週間ほど頭痛が続くことがあり

辛く感じるかもしれませんが、

「薬物の使用過多による頭痛

(薬物乱用頭痛)」

であれば、この時期を乗り切れば

毎日のように起こっていた頭痛が

減っていき、

もともとの頭痛の症状に戻る

と言われており、

そこから片頭痛の治療を行っていきます。

 

 

 

薬物の使用過多による

頭痛にならない為に

 

 

薬物の使用方による頭痛に

1度なってしまうと、

比較的再発しやすいと言われているので、

普段から頭痛薬を飲み過ぎないよう

注意する必要があります。
薬物の使用過多による頭痛に

ならない為に次の事に注意しましょう。

 

・頭痛薬の使用は服用回数をきちんと守る
・頭痛薬の使用回数は月に10日以内にする
・主成分が単一の鎮痛薬を選ぶ

(主成分が複数配合されている物や

ノンカフェイン

(無水カフェイン・カフェイン水和物)

が含まれている物には注意が必要です)

 

・他に薬を服用している場合は、

そのことを医師にきちんと伝えてから

薬を処方してもらう
・鎮痛薬を予防的に飲むことは避ける
・元々の頭痛の状態を把握しておく
・市販の鎮痛薬ばかりに頼らず、

専門機関を受診する

 

ssssssssssssss

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。
症状について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

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