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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2020.04.13 スマートフォン症候群による「冷え」と美容鍼

 

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は、

スマートフォン症候群による

「冷え」と美容鍼についてです。

 

春の暖かい日差しが

心地良い季節になりました。桜のキャラクター(春)

 

男性に比べて筋肉量が少ない女性は

冷え症に悩まされる人が少なくありませんが、

辛い冷えの症状も気温が高くなるにつれて

少しずつ和らぐ時期に入ります。梅のイラスト「梅の花」

 

春になっても、気温が高くなっても

やっぱり冷えが辛いというあなた、

もしかするとその冷えは

スマートフォン症候群」による

冷え」なのかもしれません。

   寒気・悪寒のイラスト(女性)

 


「スマートフォン症候群」を

簡単チェック!

 

スマートフォンやパソコンを

長時間操作することが原因で

引き起こされる体の不調が

問題になっています。

 忙しく仕事をしている女性会社員のイラスト歩きスマホのイラスト(男性会社員) 

 

デジタルデバイスを使うことで

引き起こされる不調は「デジ冷え

デジ疲れ」などとも言われます。

 

今では、

日常生活に欠かすことのできない

スマートフォンの使用も様々な

不調の原因になっていると言われ、

このような不調をまとめて

「スマートフォン症候群」

と呼んでいます。

 

あなたが「スマートフォン症候群」に

陥っていないかを

チェックしてみましょう。 チェックボックスのイラスト(赤)

 

□ 1日に1時間以上はスマホを操作している

□ スマホやパソコンを使用していると

 肩や首のコリが気になる

□ スマホやタブレットを長時間

 操作していると息苦しくなる

□ 首を後ろに倒すと痛みがある

□ 肩や腕を持ち上げようとすると痛みがある

□ 目が疲れやすく、目の渇きを感じる

□ 最近頭痛がひどい

□ 猫背である

□ なぜか体調がすぐれない

□ 手足が冷たい

 

2つ以上に当てはまる場合、

あなたが感じている不調は

「スマートフォン症候群」

によるものかもしれません。

 

「冷え」の原因にもなる

「スマートフォン症候群」

 

『スマートフォン症候群』

と言われる症状の具体例としては

ドライアイ、眼精疲労、スマホ肘、

うつ症状などがあげられますが、

スマートフォン症候群の中でも

「肩こり」「ストレートネック」

「猫背」「巻き肩」などは

冷えを伴う症状です。

 姿勢が悪い男性のイラスト(座り方)

 

 

 

 

近年特に目立ってきた症状が

巻き肩」と言われています。

 

スマートフォンを使用している間

小さな画面を覗きこむことに集中するあまり、

ほとんどの人は姿勢のことなど

意識していないでしょう。

 

人の頭部は全体重の5分の1程、

体重50㎏の女性なら10Kgもの

重さがあると言われます。

   姿勢の良い人のイラスト(女性)

 

スマホの画面を覗きこむ間は

その重さを支えるために無意識のうちに

体を丸め、頭を前に突き出すような

「前傾姿勢」をとり続けることになります。

  ストレートネックの人のイラスト

 

そのため体の前側の筋肉

(顎の下、首の前、胸、お腹など)は

縮こまって硬くなり、

逆に背中側の肩甲骨は

外に拡がった状態となるのです。

 

この姿勢が長時間続くと肩上部にある

「僧帽筋」と呼ばれる筋肉に

大きな負担がかかり、血流が悪くなります。

 

血流が滞ると、全身に冷えの症状が

現われることに加えて、老廃物や

痛みのもととなる「発痛物質」も滞り、

肩や背中にコリや痛みが生じて

頭痛吐き気の原因となることもあります。

頭痛のイラスト(男性)

 

背中が丸まっていることから

体の前側では胸郭が膨らみにくくなり、

呼吸がしにくいために息苦しさを感じたり、

疲労感が強くなったりということもあります。

  ため息をつく疲れたサラリーマンのイラスト

 

「巻き肩」の状態が長く続くと

背中の筋肉は常に使われ、

体の前側の筋肉は使われないという

筋力にアンバランスが起こり、

「巻き肩」が悪化する悪循環が生まれます。

 

「巻き肩」をそのままにすると

猫背」になりやすいだけでなく、

顔のたるみや、胸が垂れるなど

美容面にも悪影響が出てきます。

  

 

「スマートフォン症候群」

ケアとは?

 

「スマートフォン症候群」を予防するためには、

長時間同じ姿勢をとり続けないことが重要です。

長時間の使用は避けるよう心がけましょう。

スマートフォンを見た後は

手のひらを天井に向けて腕を思いっきり伸ばす、

肩を後ろへ引き、広がった肩甲骨を背中に寄せる

など体を動かすこともおすすめです。

  後ろ側の肩のストレッチのイラスト(男性)

 

✓スマホ使用中に

前屈みにならない座り方

  姿勢の良い椅子に座る女の子のイラスト

 

イスに深く腰掛け骨盤を安定させましょう。

背もたれと腰の間に少し固めの

クッションを置くと背中が楽になり、

猫背と腰痛の予防にも役立ちます。

 

ハイバックのイスやハイバックソファは

良い姿勢を保ちながら

頭をもたれかけることができるため、

座りながらスマートフォンを使用すると

首や肩の筋肉にかかる負担を軽減できます。

前屈みの姿勢にならないように

背中がイスに触れていることを

意識しましょう。

 

✓体を動かす

 準備運動のイラスト(脚)

 

体に負担の少ない背筋が伸びた姿勢を

維持するためには、運動不足による

筋力の低下を防ぐ必要があります。

日頃から階段を使う、車を使わずに

歩いてみるなど体を動かすことを

意識しましょう。

 

スマホが手放せない日常生活においては、

現在の体の状態を分析した

プロのアドバイスを予防ケアに

採り入れながら対策をすすめていくことが

得策です。

   

 

スマートフォン症候群の症状である

眼精疲労や冷え、巻き肩から派生した

顔のたるみなどを美容鍼でケアしながら、

 

ストレートネックや巻き肩、猫背など

不調の原因となっている体の歪みを

骨格調整で整えていきます。

腰痛施術

 

気づかないうちに体にできている

不調のケアには、接骨院ならではの

トータルケアがおすすめです。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

やすだ鍼灸接骨院 | 黒川・大曽根・矢田の鍼灸院 (shinq-compass.jp)

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