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YASUDA SHINKYU
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2020.10.09 秋のゆらぎ肌3つの対策と美容鍼

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、秋のゆらぎ肌3つの対策と

美容鍼についてです。

ゆらぎ肌度チェック!肌状態を知って正しくスキンケアしよう ...

 

日中はまだ暑い日もあったりしますが、

朝晩は少し肌寒く感じたりと、季節はだんだんと秋へ向かっていますね。

過ごしやすい時期ではありますが

1日のなかでも寒暖差が激しく、

また身体が慣れていないため体調を崩しやすいときでもあります。

自己管理をしっかりと行なって風邪などひかないように気をつけましょう。

 

また、とくに力を入れたいのがお肌のお手入れです。

真夏の強い日差しを浴びている間はこまめに日焼け止めを塗ったり、

たっぷりの化粧水で潤したりと時間をかけてケアしますよね。

 

しかし、涼しくなってくると、

まぁ今日は大丈夫だろうと適当になり、

ついつい手抜きになってしまっている・・・

そんな心当たりはありませんか。

 

しかし、油断は禁物ですよ!

お肌は、じりじりと焦げるような強力な紫外線にさらされ、

ダメージが蓄積されています。

お肌が新しく生まれ変わる周期は、

通常28日程度と言われています。

 

夏の間に受けた紫外線などの刺激は、

まさにこれから表面に出てくるのです。

今こそ手厚いお肌ケアが必要なときなのです!

ゆらぎ肌は一時的な敏感肌!スキンケアによるバリア機能正常化で改善 ...

ゆらぎ肌と敏感肌、どう違う?

あるアンケートで、

季節の変わり目にお肌の不調を感じたことがありますか?

という質問に対して

実に7割近くもの人が「はい」と答えました。

 

実際に、夏から秋にかけてお肌が荒れてしまった

経験がある人も多いのではないでしょうか。

 

この季節の変わり目というところがポイントで、

最近ではゆらぎ肌と呼ばれています。ゆらぎ肌は、

乾燥やにきびなどのトラブルが一時的に生じるのが特徴で、

お肌が環境の変化に対応しようとして起こります。

 

一方、敏感肌の人は季節に関係なく、

年中通して外部からの刺激を受けやすくバリア機能が低下している状態で、

生まれ持った肌質によるところが大きいです。

 

あなたは大丈夫?

ゆらぎ肌のチェックをしてみましょう

ゆらぎ度診断|リペア&バランス公式サイト 日々、不安定なゆらぎ肌に ...

ふだんはこれといったお肌トラブルもなく調子も良いのに、

年に何度か荒れてしまうときがある・・・

 

そんなあなたは、ゆらぎ肌ではないかチェックしてみましょう。

以下の項目にいくつ当てはまりますか?

 

・同じスキンケアをしているのに、乾燥するようになった

・季節の変わり目になると、お肌に違和感がある

・いつも使っている化粧水が急に合わなくなった

・にきび、吹き出物が治りにくくなった

・気温の変化によって顔がピリピリする

・ストレスや体調によって、お肌の状態が不安定になる

・お肌のゴワゴワが気になる

・化粧ノリが悪く、メイクが上手に決まらない

 

いかがでしたか?

思い当たる症状がある人は、

もしかしたらゆらぎ肌かもしれませんよ。

 

ゆらぎ肌の改善と美容鍼

ホームズ】美容鍼生活のススメ。むくみ、毛穴の開き、リフトアップにも ...

では、ゆらぎ肌になってしまった場合、

どんなケアをすれば良いのでしょうか。

 

○スキンケア

ゆらぎ肌の症状としてもっとも多いのは乾燥です。

そのため、お肌の潤いを保つことを第一に考え洗顔をすると良いでしょう。

界面活性剤が入ったクレンジングは使わず、

クリームなどお肌に優しいタイプを選びます。

 

お肌への刺激を極力避けるため手早くぬるま湯で洗い、

洗顔後はけしてこすってはいけません。

 

タオルで優しく押さえるようにして水滴をふき取ります。

お肌のバリア機能が低下しているので、保湿力の高い化粧水を使用すると良いでしょう。

 

○食生活

米を中心とした日本型食生活が健康寿命を延ばす 食育健康サミット2017 ...

外部からの刺激により、お肌の内部では活性酸素が発生しやすい状態となっています。

この活性酸素は、しみやシワ、

たるみといったお肌の老化を早める原因となります。

 

ビタミンを摂ると抗酸化作用が働いて、お肌の調子を取り戻すことができます。

それぞれのビタミンを多く含む食材を紹介しますので、

積極的に取り入れてみてくださいね。

 

ビタミンA・・・うなぎ、ほうれん草、かぼちゃ、卵

ビタミンB・・・まぐろ、豚肉、レバー、豆類

ビタミンC・・・柿、パプリカ、ブロッコリー、いちご

ビタミンD・・・鮭、メカジキ、きのこ類

ビタミンE・・・緑茶、アーモンド、モロヘイヤ

 

○質の良い睡眠

お肌のダメージは、睡眠中に分泌される成長ホルモンによって修復されます。

良質な睡眠をしっかりとることで、

成長ホルモンの分泌が促されるため睡眠時間はしっかりと確保しましょう。

睡眠時間が短いと、

お肌の新陳代謝が上手く進まずお肌の不調をさらに悪化させてしまいます。

 

また、ゆらぎ肌を改善させるために、

美容鍼の施術を受けることもおすすめです。

私たち人間の身体には、自然治癒力と呼ばれる機能が備わっています。

 

髪の毛ほどの細さしかない美容鍼を用いて、

あえてお肌に傷をつけることで傷周辺の血行を促します。

 

その結果、新陳代謝が活発になり皮ふ内部の老廃物が流されて、

荒れたお肌の改善につながります。

 

また、自律神経の乱れが整うことで女性ホルモンが分泌されて、

美肌作りに一役買ってくれます。

 

鍼、と聞くとなんだか怖いと思われる人もいるかもしれません。

しかし、美容鍼には長い歴史があり、

世界保健機構(WHO)にもその有効性を認められた安全な施術方法です。

 

また、鍼の直径は0.1mmと非常に細いため、

痛みもほとんどありません。ぜひお気軽にお越しくださいね。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

お悩みがある方はぜひお問合せください。

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