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2020.10.31 その痛み「椎間板ヘルニア」かも!?

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、その痛み「椎間板ヘルニア」かも!?

 

大雪翌日は腰痛発生者が続出…腰に痛さを感じたらすべき5つのこと | Oggi.jp

 

ネット会議にも慣れ、自宅での作業にやっと慣れて来た所に、

首や腰に痛みを感じたり、重いなと思ったりしていませんか?

 

普段の姿勢にこよって、腰や背中、

肩こりが酷くなったという話を耳にしますが、、

正しい作業姿勢を手助けしてくれる筋肉を鍛えながら、

気になる痛みに対処出来るように、

正しい姿勢になる為の

簡単なストレッチ等も紹介していきたいと思います。

 

 

椎間板ヘルニアとは?その原因は?

 

脊椎、椎体を取り巻く筋肉、骨盤の異常によるもの、

内臓に疾患を抱えるために起こるもの、

心因性など原因はさまざまです。

 

毎日の暮らしの中で、

「悪い姿勢」や「長時間、同じ姿勢」でいることは、

腰に大きな負担をかけるので、腰痛が起こりやすくなります。

 

また、加齢による椎間板そのもの、周辺の骨等の劣化や変形、

身体的な特徴とも大きな関係がありますが、

慢性的に同じ位置や部位に負担をかけた結果であって、

何ら特別な理由が無いのも特徴です。

 

椎間板ヘルニアは、椎間板(ゼリー状の柔らかい組織)の内圧が高まり、

外部(背中側)へ突出して症状が出るのですが、

反り腰が長くなると椎体の後方成分が短縮し、

椎間板の後方の高さが減少し、線維輪(固い組織)も

変性して壊れやすい状態になります。

そして、神経に触るため、様々な症状を引き起こすのです。

 

このようなパターンの場合、後ろに倒れている脊椎を起こし、

骨盤を寝かさないように立てておくような筋力が必要なります。

 

つまり、腹直筋、外内腹斜筋、腹横筋、大腰筋、腸骨筋、大臀筋、

ハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)などを

鍛えることが重要です。

 

筋力を鍛えて本来はあるべき姿、

偏らずにバランスの良い姿勢にもどすため、大切です。

それでは姿勢を整えて、簡単なストレッチをして筋力を自然と鍛えて

少しでも体が楽になるようにしていきましょう!

 

日頃、無意識でしている姿勢ですが、それによって、

腰や背中が痛くなったり、

肩こりが酷くなってしまったりすることもあります。

姿勢に合わせた簡単なストレッチが有効的です。

 

 

まずは普段の姿勢をチェックしましょう!

 

自分がきちんと正しい姿勢をとれているか、知っていますか?

椎間板ヘルニアで、もっともよく見かける姿勢は、

お腹が前に出すぎている姿勢で、

そり腰に猫背の姿勢をしてしまっている方です。

 

腰から上は全体重の65%を占めるそうですが、

それを斜めに持っている猫背は、

腰に相当な負担がかかることになります。

 

常に前屈をしている状態なので、

背骨の前側に力がかかっていることになり、

椎間板の前方がつぶれている状態が慢性化して、圧力がかかり、

後方に椎間板ヘルニアを起こしやすくなってしまうのです。

 

この場合は、背中の筋肉が常に引き伸ばされたまま、

疲労が蓄積しますが、

お腹側は筋肉が縮まったままになり、

上手く働かないので腹腔を押しつぶしてしまい、

呼吸が浅くなる傾向にあって、

内蔵にも悪影響を及ぼす可能性が示唆されています。

 

こういう時は縮こまった腹筋を伸ばし、

背筋力を向上させる必要があります。

 

 

自宅でできる簡単ストレッチで姿勢を整えよう

 

筋力を鍛えることは、正しい姿勢、

偏りのない体勢やバランスに戻すために有効です。

衰えてしまった筋肉を少しずつ鍛えて、

本来の身体のバランスを保ちましょう。

お風呂上りなどの、身体が温かい時に行うと効果的です。

 

①体をひねる動作です。

 

両肩が床から離れないように気を付けて、仰向けに寝て、両膝を立てます。

両膝をゆっくり右側へ真横に倒して、

10秒キープし、左側へ同じように行います。これを10セット

腰の痛み対策」ストレッチ | メディエイド(MEDIAID)

②足を抱える動作です。

 

仰向けになって両膝を曲げて、両手で抱えます。

腰やお尻に痛みを感じた所で止めて、5秒キープ、ゆっくりと元に戻します。

 

③腰を上げる動作です。

 

仰向けになって両膝を90度以上曲げ、両手をお尻の下に敷く。

お尻をゆっくりともちあげて、手からお尻が離れたら5秒止めて、

ゆっくりともとに戻す。

 

 

いい姿勢のために、日常から意識したいこと

 

「みぞおち」や「お尻の穴」に力を入れて生活を!

身体を支える筋肉が弱いと姿勢が崩れやすいのです、

識をして力を入れて生活することで、

少しずつ正しい姿勢を取るための筋肉が自然とついていきます。

 

座り方に気を付ける!

座っている時、背中や腰に掛かる負担はとても大きく,

仕事中に気が付くと猫背など悪い姿勢になっていませんか?

椅子は固めのものに変えて、

骨盤をしっかりと立てて座ることを意識して座るようにしましょう。

 

 

正しい歩き方を意識しましょう!

 

豊中のフェイスとフットの専門サロンYLC 正しい歩き方

 

正しい歩き方をしていないと、

骨盤周りに必要の無い筋肉がついてしまいますし、

それによって背骨を正しい位置で支えられず、歪みが生じます。

普段から、つま先でしっかりと地面を蹴り、

かかとから着地するように正しい歩き方を心がけましょう。

 

日頃から正しい姿勢を心掛けることで、

身体の筋肉が自然とつき、痛みは少しづつ改善していくはずです、

無理をせずに、簡単な事から是非始めてみてください。

 

今後、増加の一途をたどるといわれる在宅勤務ですが、

通勤ラッシュの電車に乗らなくていい、家事がはかどる、

家族との時間が持てるなど、

在宅ならではのメリットを見つけた方も少なくないのでは?

 

そして、腰痛にお悩みの方は、作業姿勢の改善を図って、

日常をより楽しく送れるようにどうぞ、お試しください。

 

もし腰の痛みが気になるならば、我慢をせずに接骨院を訪れてみてください。

自分だけで考えるよりも、

プロの目線から、自分の体の状態にあったアドバイスを受けることは、

これからの自分のためにも、プラスに働く事でしょう。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 

【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

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