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YASUDA SHINKYU
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2021.01.10 目の下のたるみ原因と美容鍼の効果

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、目の下のたるみ原因と美容鍼の効果

 

 

あなどれない目の下のたるみ!病気の原因になることも… – 銀座長澤 ...

 

不健康そうに見えたり、

疲れたように見えてしまう目の下のたるみ。

 

年齢を重ねるとシワとして残ってしまうこともあります。

マスク生活が日常となった昨今でも、

目元は相手の目に留まりやすいので、

気になる方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、目元のたるみの原因や予防法についてご紹介します。

 

 

・目の下のたるみとは

 

目の下の肌のハリがなくなった状態のことを言います。

年齢を重ねるにつれてしぼんだ皮膚が重力に負けて下がり、

シワを伴うことも多いです。

このたるみによって、目の下に影ができて

黒いクマのように見えてしまうこともあります。

目の下のたるみを取る方法!眼輪筋を鍛えれば改善する。 | 身嗜み ...

 

・目の下のたるみの原因

 

1.目元の筋肉の衰え

 

目の周りには骨がなく、

その代わりに「眼窩脂肪(がんかしぼう)」が

眼球を支えています。

この眼窩脂肪は、眼輪筋や眼窩隔膜といった、

表情筋が支えており、

筋肉なので年齢とともに筋力は少しずつ衰えていきます。

 

眼輪筋の筋力が衰えると、

眼窩脂肪を支えることができなくなり、

眼球の重みに耐えられなくなった眼窩脂肪は、

重力に逆らえなくなり、結果、目の下が垂れ下がってしまいます。

 

目の周りの皮膚は、顔の皮膚の中でも特に薄く、

伸びやすい為、たるみにつながりやすいとも言われています。

 

このような筋力の衰えが原因の目のたるみは、

目の周りの筋肉を鍛えることが効果的です。

 

 

2.眼精疲労

つらい眼精疲労の症状 日常生活の中にある原因とは?|疲れに効く ...

スマートフォンやパソコンの画面を

長時間見続けていると、

まぶたや目の下に疲れが溜まり、

目の周りの血行が悪くなります。

 

血行不良が起こると

肌に必要な水分や栄養が届きにくくなり、

たるみの原因になります。

 

目の周りの皮膚を軽く押して心地良いと感じる場合は、

疲労が溜まっているサインなので、

休憩を取って目を休ませましょう。

 

 

3.乾燥

 

目の周りが乾燥すると、

ハリが失われ皮膚がたるんでしまいます。

 

乾燥によって肌内部の水分が減少すると

肌を支える力やハリが低下し、

たるみにつながる為注意しましょう。

 

乾燥の原因は様々ですが、年齢を重ねるにつれて、

コラーゲンやヒアルロン酸が減少してしまうことなどが

考えられます。たるみを放置し続けると、

元に戻りにくくなることもあるため、

保湿ケアは日頃からしっかり行いましょう。

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目の下のたるみの予防法

 

・乾燥対策

 

目元の皮膚はとてもデリケートなので、

念入りなスキンケアをして乾燥を防ぎましょう。

たるみだけでなくシワの予防にもなります。

 

手軽に保湿するなら、毎日のスキンケアの際に、

化粧水を多く含んだ

コットンパックをまぶたや目の下に3分程貼り、

水分を浸透させるとよいでしょう。

 

その後に、保湿力の高いクリームを塗り、

水分を逃がさないようにします。

スキンケア前に、

目元を蒸しタオルで温めて

皮膚を柔らかくしておくことも効果的です。

 

・洗顔時にゴシゴシ洗いすぎない

 

目元を洗顔する際は、

出来るだけ摩擦の刺激を与えないように、

最低限の力でそっとやさしく洗いましょう。

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アイメイクなど落ちにくい場合は、

コットンで抑えるようにオフしたり、

ポイントメイク用のクレンジングで洗うのもおすすめです。

 

アイクリームを塗る時も、

そっと乗せるくらいの気持ちでやさしく扱いましょう。

 

 

・セルフエクササイズで目元の筋肉を鍛える

 

目元の筋肉も、他の筋肉のようにエクササイズで

鍛えることができます。

簡単に出来るエクササイズのひとつに

「下まぶたをゆっくり上下する」という方法があります。

入浴時やちょっとしたブレイクタイムにお試しください。

 

 

目の下のたるみにおすすめの化粧品の選び方

 

・保湿成分が多く入っているもの

 

目の下のたるみの原因のひとつである乾燥。

そのためケアには

保湿成分を意識して選ぶことがおすすめです。

特に、

「コラーゲン」

「セラミド」

「ヒアルロン酸」

といった保湿成分は、

加齢とともに減少しやすい成分なので、

外から摂って補うとよいでしょう。

 

 

・ビタミンC誘導体が配合されているもの

 

ビタミンCは、シミやそばかすだけでなく、

たるみ改善にも有効と言われています。

 

ビタミンCが不足すると、コラーゲンの生成が滞ります。

このビタミンCha空気に触れると酸化しやすく、

肌へ吸収しにくい性質があるため、

この点を改良したビタミンC誘導体がおすすめです。

 

ビタミンC誘導体は肌に吸収されてから

ビタミンCへ変化するため、

より安定した効果が期待できます。

 

 

・添加物や配合成分をチェックする

 

肌に直接触れる化粧品は、

目元に限らず肌に悪い影響を与える成分が

配合されていないか確認しておきたいものです。

 

パラベン、香料、鉱物油、着色料、アルコールなどは、

肌に影響を与える可能性のある成分の例です。

一方、これらが全く配合されていないものというのも

なかなかありません。

 

しかし、化粧品のパッケージに記載されている成分表は

実は配合量の順に成分が記載されているため、

この成分表をみて、

添加物がなるべく配合されていないものを

選ぶことをおすすめします。

40代からの基礎化粧品、どう選べばいい?基本のスキンケアから選び方を ...

このようなセルフケアと合わせて

美容鍼を併用されるのもおすすめです。

当院では、美容鍼に加え、

保湿効果がある美容液とマッサージも行っております。

詳しくは同サイト内、美容鍼の項目をお読みください。

 

たるみが改善されて目元の印象が変われば、

より健康的で若々しい笑顔になれるでしょう。

目の下のたるみが気になる方は、

ぜひ当院へお気軽にご相談ください。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 

美容・アンチエイジング

 

名古屋市北区上飯田で唯一のアンチエイジング美容鍼ならやすだ鍼灸院へ (nagoya-biyoubari.com)

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