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YASUDA SHINKYU
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2021/03/29主なシミ4種類と解消・予防法と美容鍼

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、主なシミ4種類と

解消・予防法と美容鍼について

 

「昔日焼けしたところが

    シミになってしまった」

「ケガの跡がシミになった」

「前まで気にならなかったが、

  最近シミが増えた気がする」

 

お悩みの方も多いシミ。

 

シミは、顔や身体など

紫外線を多く受けた箇所にできやすく、

メラニンの増加によって斑点ができる状態です。

紫外線の他に、

老化も原因の一つと言われています。

今回は、シミについて解説いたします。

 

 

■シミはなぜ出来るのか

 

シミの原因は、ご存知のとおり

「紫外線」です。

紫外線が肌にあたると、

肌は自身を守るためメラニン色素を出します。

子供の頃はターンオーバーが早いため、

メラニン色素は沈着することなく剥がれシミになりません。

 

しかし、歳を重ねるにつれて

このターンオーバーが乱れると、

メラニン色素が沈着しやすくなり、

これがシミとなるのです。

 

■ターンオーバーとは

 

肌は、表面の深層で生成されて、

徐々に表面の肌へ成長します。

 

一番外側の角質層へ到達すると

角化し剥がれるというサイクルで、

新しく生まれ変わります。

 

この肌の代謝をターンオーバーと言います。

 

ターンオーバーが乱れると、

シミだけでなく、肌荒れや吹き出物、

ニキビなどの肌トラブルの原因にもなります。

 

ターンオーバーのサイクルは、

20歳で約28日といわれており、

30歳では約50日、

60歳では約100日かかります。

 

偏った食生活や睡眠不足など、

生活リズムの乱れは、

このサイクルを更に遅くしてしまう要因となります。

 

■紫外線予防は夏場だけでいい?

 

シミの原因である紫外線。

予防は太陽が照りつく夏場だけではなく、

一年中予防することをお勧めします。

 

特に、注意したいのが

3月頃から5月。

この期間は冬の乾燥で肌が弱っているところに

急に強い紫外線が当たるため、

肌がダメージを受けやすいです。

 

紫外線量は

実は5月頃からピークを迎えています。

 

また、秋や冬も紫外線が

なくなっているわけではありません。

 

つまり1年を通して肌に降り注いでいます。

紫外線予防は年中行い

シミの原因を予防しましょう。

毎日の紫外線予防の積み重ねが

数年後の肌に差がつきます。

 

 

■シミの種類

 

シミには種類があることを知っていますか。

代表的な種類をいくつか紹介します。

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・老人性色素斑(日光黒子)

加齢や紫外線によってできるシミです。

シミの多くはこの種類です。

目じりや頬骨の辺りにできやすく、

境界線がハッキリしています。

進行するといぼのひとつである

脂漏性角化症になるケースもあります。

 

・炎症後色素沈着

ニキビや火傷などの炎症から

肌を守るために分泌された過剰な

メラニン色素が沈着することで生じるシミです。

 

・肝斑

ホルモンの乱れ原因で

メラニン色素を過剰産生して起こるものです。

 

30歳代以降に見られるケースが多いです。

頬骨の部分に左右対称に広がって出来るのが特徴です。

出産後に出来て、閉経後に薄くなる場合もあります。

 

・雀卵斑(そばかす)

遺伝によって生じることが多く、

他に、紫外線の影響で出る場合もあります。

鼻の周辺に小さな斑点として現れる症状が特徴で、

一般的には大人になるにつれて薄くなっていきます。

 

シミと美容鍼

 

美容鍼では

「肌のターンオーバーの促進」

「顔の血流を良くしてシミを目立たなくする」

「これから先シミが出来にくいように予防する」

などのシミ軽減の効果が期待できます。

 

大体3〜4回目の施術後から効果が実感できるでしょう。

美容鍼は、他にも

「血行が良くなる」

「肌のキメが細かくなって化粧ノリが良くなる」

「リフトアップする」

など、お肌に嬉しい効果が期待できます。

 

 

■シミの予防法

 

自分でできるシミ予防でまず大切なことは、

日焼け止めや帽子、日傘、サングラスなどを活用し、

日々の生活で紫外線による日焼け対策を行うことです。

 

もし日焼けした時は、

火傷と同じ状態になっているので、

冷たいタオルなどで肌を冷やしましょう。

また、日焼けした後は、体内で活性酸素が作られ、

これがシミの原因にも繋がるので、

抗酸化作用のある食べ物やサプリメントで補いましょう。

 

また、メイクはその日のうちにきちんと落としましょう。

メイクをしたまま寝たり、古い開封済化粧品は、

酸化によってシミが出来る原因にもなるので

注意が必要です。

 

洗顔後は、

丁寧に保湿ケアをして肌の潤いを守りましょう。

 

生活習慣を改善し、

1日の生活リズムを整えることもポイントです。

 

特に大切にしたいのが睡眠。

質の良い睡眠は肌のターンオーバーを促進します。

寝る2時間前位に入浴を済ませて、

寝る1時間前には、

強い光や刺激を浴びないようにするのが理想です。

 

良い睡眠は肌のためだけでなく、

ストレス解消にも繋がります。

 

いかがでしたでしょうか。

 

シミは作らないように日々の対策が大切です。

もうシミが出来ている部分は、

増やさないように、そして現状から改善するように、

日々のセルフケアも押さえておきたいものです。

 

やすだ鍼灸接骨院では、

美容鍼を安心の完全予約制で行っております。

自分でケアしきれない部分や、

気になることがある方はお気軽にお問合せください。

 

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